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桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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思いは同じ・・・

  1. 2006/11/05(日) 22:59:27|
  2. ■夜桜一家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
私の人生を語るうえにおいてMiyaちゃんの存在は避けて語れない。
彼女とは50余年。
独身時代からの友人と言うより姉妹 いやそれ以上の付き合いだ。
宮崎の高鍋が郷里だが 年が同い年 亡き母の名が「艶子」と同じ 読書・旅行・手芸趣味も同じ。
お互いほどほどの常識をもち 反面類いまれな非常識の持ち主で意気投合した。 
よく言えば強烈な個性のふたりである。
私との違いは彼女は一度も家庭を持たなかった 今後も・・多分
[待てよ・・彼女のあねさまが昨年77の喜寿で結婚(初婚)したから・・]
それと酒が強いことかな!
実に家庭的な人で 私が思うに家庭的な人ほど家庭に縁がないのではないか・・
お互い紆余曲折の人生ではあったが冠婚葬祭いつの場合にも彼女は関与している。
二人とも我が強く 負けず嫌い。
遠慮なく言いたい事の言い合える仲である。

私が嫁いだ後も父のお世話をしてくれたし父亡き後私が里帰りするのは彼女の所である。
子供達は「Miyakoねえちゃん」と呼び孫達は「別府ばあちゃん」と言う。

『年に一度はふたりで旅行しよう』と約束したが私は家庭や諸々のしがらみで 今だ5回しか実現していない。
しかしうちの家族旅行にはいつも参加するし私も宮崎には法事だお祝いだと事有るごとに同行している。

近年は孫達も大きくなり私が別府へ行くより彼女が来ることの方が多くなった。
「えもしれん(得体の知れない)もん持ってくるな」
と言うのに やれ“ゴーヤの佃煮”“梅酢のドレッシング”“ヨーグルトの豆腐風”(なあ~に?コレッ?)“冷凍菜の花の梅柚和え”等々
保冷袋いっぱい抱えてやってくるのでタッパーが増えて増えて・・・しょうがない。

で。。今回彼女の能登土産

KC280026.jpg


永平寺の雲水姿のお人形。
私が立江寺で彼女に買った物と同じ。
笠の文字が違うだけ・・・
「アラ・・」「あら・・」


「香りがいいんよ・・」取り出した永平寺で買った線香。
私「これも香りいいんで・・」北海道土産の鈴蘭のお香。

「エッ!」「えっ!!」
交換会やん。
線香の箱「気にいっとるけん 中身だけでよかろ・・」とMiyaちゃん。

包装を開けて中身だけくれて気のきいた箱は持って帰った。

怖いくらいよく似てますね

  1. 2006/11/06(月) 20:51:24 |
  2. URL |
  3. Ivoryboat
  4. [ 編集 ]
こんなに同じものがそろうと面白いですね。いつまでも仲良くしていたい方ですね。

そうなんですよ

  1. 2006/11/06(月) 21:36:54 |
  2. URL |
  3. Bako
  4. [ 編集 ]
好みも似ていたのは分かっていたのですが・・・
同じお土産には笑いました。
彼女のおもしろネタのまえふりにチョットご紹介さして頂きました。

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