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桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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第24番札所~第25番札所

  1. 2006/11/23(木) 14:02:17|
  2. ■同行二人-風遍路
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
室戸山最御崎寺むろとざんほっみさきじ

20061123140155.jpg


これから土佐(修行の道場)十六寺と数は少ないが室戸岬から足摺岬と巡る。

20061123144850.jpg

明治の初めまでは“女人禁制”だった。
自然石の石段は段差・幅共に不揃いで歩き難い。
(たくさんの修行者が歩いたんだろうな)
角のすり減った石段を見ながら いにしえのお遍路さんに思いを馳せる。

20061123152743.jpg

山門までの山道 樹木が南国めいてくる。
境内はかなり広く亜熱帯植物に包まれて趣ある霊場で古色蒼然としている。

20061123153631.jpg

『鐘石』石を叩くと水琴窟みたいな澄んだ綺麗な音。
冥土にまで届くとか・・・

 霊場を巡りておれば 会う人は

       「一期一会」が二度も三度も
  

下山しょうとしていると三度、柳川の人に会う。
今夜はここの宿坊に泊まるとか・・・
「これも何かのご縁ったい。今夜一緒に泊まらんね」
今日は取り合えず一度帰る旨告げて別れる。

納経所 入る前から、賄いの小母さんらしき人ともめていた。
金銭問題のトラブルらしく私は完全無視。
ののしりあい、怒鳴りあいしながら筆だけを動かした。
 なぁんか有り難みないなぁ 


宝珠山津照寺ほうじゅざんしんしょうじ

今回最後のお寺。
五時五分前に到着。
車を駐車場に入れる前に先に行こうと飛び降りる。
お寺さんは時間厳守なのである。
目の前にこの石段・・・

20061123161303.jpg


125段の急な石段鐘楼から折れて本堂まではまだ石段が続く。

 頑張れる ここまで来たらば最後まで

        弱音は吐かず登る急坂 
 

覚悟をきめ登り始めたら途中に納経所があり助かった。
「ご免なさい。先に納経お願いします」
と駆け込みセーフ!!

鐘楼から下を見ると
20061123172420.jpg


本堂のある頂上からは太平洋が一望出来見事な眺望であった。

これから298km走って帰路につく。

 阿波路から土佐愛媛へと走り抜き

        まだまだ若いと自負する夫
  


 走行距離 808km
 総費用 ¥49,335-




お二人とも凄く若いです

  1. 2006/11/24(金) 12:42:44 |
  2. URL |
  3. Iboryboat
  4. [ 編集 ]
凄いですね、徳島から高知、愛媛へ。車も凄いけど、登る石段の数を思ふと私にできるかしら。海を眺めながらのお参りしたいですね。それにしても納経所で何も喧嘩しなくてもいいのにね。人間って煩悩だらけ。鐘石ってそんなにいい音がするのですか?冥土のあの人この人に聴かせてあげたいです。「一期一会が二度三度」笑えますが、微笑ましいです。どんどん功徳を積まれると馬狐観音様がまぶしくて・・・。

まぁ石段は覚悟ですね

  1. 2006/11/24(金) 13:28:42 |
  2. URL |
  3. Bako
  4. [ 編集 ]
大体のお寺さん 平地には少ないです。
山に有るのがほとんどですから・・・
それがよ・・・悟りも功徳も・・・期待出来そうにありませんよ。
まだまだ失態の連続です。
物見遊山の延長ですので・・

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