桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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50年間無事故無違反!

  1. 2011/06/25(土) 17:56:32|
  2. ■Bakoの事
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今年の、春先のある日、見るからに胡散臭げなおっちゃんが、紙袋をさげ、名簿らしき紙面を見ながら、我が家を覗きこんでいた。
「なにか・・・?」
「××××さんは、おんなはるか?」
「私やけど・・・何?」
「車は、今でも運転しなはるか?」
「するけど・・・何?」
(車の保険か?)
自分でも、分かるくらいつっけんどんな受け答え。

「免許とって、今年の6月で50年にならいなぁ。
今まで、無事故無違反かな?」
そこで、初めて交通安全協会・警察署連名の書類を差し出した。
押し売り・勧誘の類ではないことが分かって、ちょっと、ほっとしながら
「多分・・・」若干、声小さい!
(思いあたるふしが・・・警察官との接触2度ほどある)
「一応、本人さんに間違いないと言う、署名・捺印をしてや。
表彰されても、かまんかな」
「なにか、くれるん?
あげる言うなら、もろてもいいけど―」
しっかり、協会長・警察署長宛てになっているのを、確認しながら、署名、捺印した。
(まさか、羽根布団や壺を送ってくることは、無いやろな)
「これで、もう一度、警察の方で、調べ直して間違いがなければ、後日連絡する」

40数年前。
初めて買った車は、スポーツタイプの真っ赤なスプリンターで、新車だったが、シャコタンにして、マフラーを抜き、ルーフに黒レザーをはり、一見、走り屋仕様。
カーステレオも付いていた。
初めて買ったテープは「八代亜紀」
松山からの帰途、二車線なのに、みんなチンタラ走っている。
追い越し車線に出て、アクセル踏んで、ごぼう抜き・・・
対向車がしきりに、パッシング!?

気持ち良く、5・6台抜いた所で、ネズミ捕りに捕まった。
(パッシングの意味を初めて知った)
30キロオーバーだった。
当時、一万円の罰金は、痛かった。
(点数とかの減点などは、無かったように思う)


もう一度は、50代の頃。
同年代の4人で「ひとみ会」と名付けて、毎月13日に食事をしたり、時には一泊旅行に行ったり気心の知れた女同士のグループで楽しんでいた。
その日は、隣市まで足をのばして、食事・カラオケに行くことになり、車は和ちゃんが出し(免許持っているのは、彼女と私だけ)行きは運転、帰りは私が運転すると言うことで、呑める三人はビールのジョッキを傾けたのである。
さて、帰途。
ご機嫌の三人をのせ、夜昼トンネル(S47年開通・2,900m・愛媛で三番目に長い)に入る手前で、等身大の警察官の人形が赤い誘導棒を振っているのが見えたが、そのまま、トンネルに入った。
(木の板で出来た警察官の人形が立っていたのを行く時に見ていた)
助手席の和ちゃんが
「警察やなかった?」
「あ~あれ、人形よ。行く時も立っとった」

トンネルを抜ければ、八幡浜、もう帰ったも同じ。
人の車だし、知らない土地を走る緊張もほぐれ、車内は♪海がわれるのよ~♪♪河内ぶぅし~~♪
4人の大合唱。
市内の外れから、中心市街地に向けて、気持ち良く走っていると、バックミラーにパトカーが見えた。

メーターに目をやり、気をつけて走っているのに、パトカーがピタッと後ろにつけて、赤色灯を廻しながら、あおるのである。
早く抜けよ―と、ウインカー出して、路肩によせ、徐行したら、抜いたパトカーは前で止まり、ばらばらと険しい顔をした警官が二人降りて来て、窓を叩く。

窓を開けると
「なぜ、逃げるっ!」
と烈しい語気。
「えっ?逃げる?だれ?」
改めて中を覗いたおまわりさん、レストランでの食事ってことで、それなりにおしゃれした、オバサン4人を見て―意外そうな表情で口調が変わった。、
「呑んでますね」
車の中は、アルコール臭が充満していたのだろう。
「私は、呑んでません」
なんでも、おまわりさんの話では、検問を突破して、サイレンならしマイクでの停止も無視、追尾を振り切って、ここまで逃げたのだと―(車は、息子さんので、若い子仕様だったらしい)
「えっ!あれほんものだったんですか?
人形だと思ったし、みんなで歌っていて、サイレンもマイクも聞こえませんでした」
4人が口々に、聞えなかった・知らなかったとがなりたてた。
隣市から10キロほど、サイレン鳴らし、赤色灯廻すパトを従えて走って来たらしい。

故意に検問破ったのでは、無い事を認めてくれ
「私に顔に、はあ~として下さい」
と、顔を近ずける。
ええ~~っ!
若いお兄ちゃんの顔に息吹きかけろ―と。
にんにく料理食べてるし・・・
顔をそむける私に
「はい!大きく息を、はぁ~と」
出来るだけ、正面をさけるようにして
「ふぅ~」
「私、呑めないんです」


そして、先月、表彰式の案内状が来た。
あのスピード違反は、検問突破は、どうなったんだろう!
3度の住所変更で、消えたのかな!

6月24日、行って来ました。
表彰式ってことで、まさかTシャツ・サンダルってわけには―
Tochiのお宮参りの時に買った(25年前)白のエナメルのパンプス捜しだして履いて・・・
八幡浜警察署管内と言うことで、三崎・瀬戸・伊方と佐田岬まで、表彰者62人。
市長はじめ警察署長ら列席の式典に出席したのは30人ほど。
女性は、八幡浜地区では私ひとりだった。
ジージラに混じって、表彰状貰って来た。

017_20110626124752.jpg

016_20110626125011.jpg

他に、反射タスキと、何故か「瓦せんべい」が一箱。








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曾孫は・・・

  1. 2011/06/15(水) 10:34:12|
  2. ■夜桜一家
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以前から、計画していたと、集中豪雨の中ぴーちゃん・M母娘が、末っ子のところへ泊まりががけで出掛けた日。
残された男親子(Boss・Tochi)が夕ご飯を食べに来た。

社員旅行で、北海道から帰ったばかりのTochiは

KC3U0022.jpg

チーズケーキとカマンベールチーズのお土産。
チーズ大好きの私。
このチーズケーキは、今まで食べたチーズケーキのなかで、一番美味しかった!
(Tochiのお土産と言う事を差し引いても)
ふわぁとチーズの香りが口いっぱいに広がり、溶けた。

そして、この子 も付いて来た。
思いもかけず、ご馳走様でした!

KC3U0021.jpg

印象に残っているのは『摩周湖』ピーカンで全然、霧が無かったと、多少不服気味。
ススキノにも行ってみたって。
Tochiが行った店ではないが、聞いた話で
88歳のママがいて、畳敷きのカウンターに座って接客していて、昔、芸者さんで裕次郎との写真が飾ってあり、結構色香のある綺麗な人だったそうな。
しかし、途中で寝てしまったって―。
しばらく、北海道の土産話に花が咲き、6月6日で26歳の誕生日を迎えたTochiの結婚話に―

Bossが
「お前の年には、もう三人子供がいた」
すでに、子持ちになっている同級生も少なくない。
他市に、つきあってる彼女がいるが、会うのは週末の休日だけ。
「結婚したいとは、思わないの?」
「別に・・・」(エリカさまか―)
「いつも一緒にいたいと思わない?」
「うん。ひとりの時間が欲しい」
「まだ、仕事面においても、半人前以下やし、30までは結婚はせん」

「彼女はどう言いよん?」
「早く、結婚したいらしい」
「もし、後4年、彼女が待てなかったら―他にお嫁にいったらどうするん?」
「それなら、それでも良いし・・・」
「ほんとうに、彼女好きなん?」
ひょっとして『山路さんか?』
「他に、気になる子とか・・・好きな子でもおるの?」
「いや、おらんよ」
「じゃ恋愛と結婚は別と考えとる?」
「それもないな。この子なら結婚しても良いと思ってる。
でも、今はまだ、結婚しようとは思わない」

とのことで

『曾孫抱けるのは、早くても5年後やな。』

043_20110616000617.jpg

この子と、ガチで結婚談義をする日がくるとは―
Tochi2世に会えるのはいつの日か・・・生きてるかなぁ!









お隣さん!

  1. 2011/06/07(火) 18:08:17|
  2. ■えとせとら
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隣が空き家になって2ヶ月。
先月の末、Mが来て
「お隣さん、入るみたい。電気工事の依頼が有った」
と情報が―

2・3組、下見に来ていた人達はいたが、初老のご夫婦・赤ちゃんを抱いた若夫婦・若いカップル!
どの、人たちだろう?
あの、赤ちゃん連れならいいなぁ・・・等と勝手に想像していた。

あいにく、入梅で連日の雨。
 
梅雨の合間の、晴れた日に、プロのお掃除屋さんが来て、MんちもShinちゃん達が工事に来た。

004_20110607180154.jpg

50代と思しき、夫婦がその様子を見ていたので、
「越して来るの?」
と聞くと
「いえ、私らじゃ、ないんです。改めてご挨拶には行きます」

さあ、そこでぴーちゃんと
「息子か娘の新居?それか、親?」
どっちともとれる年代。
「共稼ぎで、親が世話しよるかも・・・」
駐車場にある車は、若い子好みの車だとMが言う。
二人とも興味津々。

Mに「ひまやなぁ!」
と言われながらも、ああだ、こうだと推理・推理。
だって、お隣さん、気になるじゃん!

次の日。
道をはさんだ角の家のバーバラが、覗いているので
「お知り合い?」
と聞くと、
「うちの姉さんなんよ。
足が悪うなって、二階家に住めんようになって息子と引っ越したが」
バーバラの姉さんなら、ほどほどのバーバラやな。
息子ったって、若いイケメンは期待出来んな。
どう、若く見積もっても、50代!
「それで、いつ来るの?」
「昨日から住んどる。頼まいなぁ」

ええぇ~~~!
炊事・お風呂・コトリと物音もしないし「ママ(とは言わないか)お母さん・母さん・おふくろ」
呼ぶ声も、話声ひとつしない。
Jikoに言わすと、夜、電気もついてないと―
空き家の時は、当たり前だと思っていたが、二人の人が住んでいて物音ひとつしないとは―
幾らなんでも、静かすぎる。
人の気配が全然感じられない!

昨夜、あの最初に会った奥さんの方が、挨拶に来た。
バーバラの娘で、住むのは母と兄だと言う。

息子さんは長距離の運転手をしているので、めったに家にいないとは聞いたが・・・

と言うことで、私はまだ、隣人の顔を知らない。




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