桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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京都の香り!

  1. 2010/12/27(月) 15:05:50|
  2. ■Bakoの事
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暖かい師走だと思っていたら、粉雪が舞い、冬将軍の到来を感じされる、寒い日。
京都から、雅な香りが届いた。

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『梅花群鶴図』 クリアケース。
お目出度い図柄で、もったいなくて、開けられません!
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京都の情報がいっぱい、詰まった手帳。
来年、一年、あーちゃんと一緒やな!
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京都・大原『宝泉院』守護・羯磨Windows専用のCD―ROMお守り。
さぁこれが分からない?!(世はIT時代。CDにまでお守りがいるのか?)
再度、あーちゃんに問い合わせ。
PCで聞ける、見られるお守りと判明。
「般若心経」や「声明」が聞ける。
いらついている居る時に、この「声明」を目を閉じて聞いていると、何を言ってるのかは分からないが、とても落ち着く。
穏やかな気持ちになる。
ああ―これでお守りの意味が分かった。
世の中広いと言うか、京都はやっぱ、違う!と言うか、いろんなお守りも見聞きして知ってはいたが、こんなお守りがあるとは・・・

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「お正月はやはり富士山でしょう」

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今まで、桜だった我が家のエントランス?(言わせてよ!)富士山が仲間入り。

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また、このポストカードが素敵なの。
奈良・薬師寺の枝垂れ桜・・・夜桜。
「夜桜お竜」としては見逃せません。

ブログを子や孫たちに、残しておきたいと、纏めてみようと思っているので、スキャンして使いたいな(著作権云々?家に置いとくだけでも、駄目なのかな!)
用紙も今までのより0,01ミリだけど、薄手で両面印刷可能なのが、手に入ったし―これで300ページ位まで製本出来る。
今までの用紙では100ページが限界だった。
製本も、時雨ちゃんに、教わり教わりしながら、クルーガンもどうやら、使えるようになった。

「歌集」も作りたいし・・・
来年も、まだまだしたい事、いっぱいの年になりそうです。

京都・奈良の香りを有難う!






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坊っちゃん劇場!

  1. 2010/12/18(土) 12:18:58|
  2. ■Bakoの事
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今年の、師走は以外とのんびりしている。
のりこさんに、「ミュージカル・正岡子規」のS席チケットを貰ったので、見奈良(松山のはずれ)の坊っちゃん劇場まで車を走らす。

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ええっ!こんな田舎にそんな、劇場あんの?
他所から来た人は、絶対、不安になりそうな、田んぼの中の道を走る。
『西日本初!地域文化発信の常設劇場』ってうたい文句なんだけど・・・
高速を1時間30分かかって、やっと到着

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450席ほどの、小じんまりした劇場。

前から3列目の中央の席。
正岡子規をどんな風にミュージカルにするのかと、興味もあった。

のけっぱちに「卒中」「臨終」「永眠」の手下を連れ死神が出て来て、驚いた。
おまけに、死神に手を握られた(握手―したくねぇよ!)
喜劇仕立てには、なっていたが、死と隣り合わせの「正岡子規」
諸手を上げて“楽しい!面白い!”ってわけにはいかないわな。

登場人物・河東碧梧桐は、父の友人だった。
良く、手紙のやり取りもしていたようだ。
そうそう!画家の池辺均(池辺良の岳父)画伯も、美術学校で同期だったとかで、交友があった。
赤門と呼ばれた頃の、東大で医学を学び、美術学校で絵を勉強すると、言う名目で、田舎の山を毎年ひと山づつ売らしたそうな!
卒業後も、東京で、文芸部の新聞記者をしていたが、結核になり、余命幾ばくもないと察知し、生きてるうちにやりたいことを、と考えて、まだ珍しかったスキーを始めた(馴染みの芸者連れて)
雪山に籠るうち、「転治療法が良かったんだ!」と健康を取り戻したのである。
「あれは、親から金引き出すための口実だったのだろう」とは身内の話。
そんなこんなで結婚は遅れ、40過ぎてから、母を拉致したのだ。
父が大事なものが入っているので、さわるな!と言われていた古ぼけたトランクの中に、その頃の芸者の写真が入っていたと、母が怒って、何枚も破り捨てていたのを覚えている。
その父の口癖は
「記者・役者・医者・易者・者のつくものには、碌なものは、おらん!(自分の事か)気を付けろ!」と。

晩年は、仏画ばかり描いていた父。
墨染の絹に金泥で、仏像と般若心経や観音経を描いていた。
ここ、松山のお寺さんにも、あちこち有るはずだ。

舞台のお陰で、父のことをいろいろ思い出した一日だった。

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劇場内の売店。
終演後「死神」の手下が「シャバダバダー」と観客に挨拶していた。
近くでみたら、あんまり怖くなかった。


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帰途、『沈む夕日が、立ちどまる』と言われる、双海海岸で大きな夕日を―
夕日は立ち止まってくれるか知れぬが、こっちは高速走っているので、立ち止まるわけにはいかない。
みなさんのように、上手には撮れません!


“かしわ”って!

  1. 2010/12/11(土) 14:05:32|
  2. ■夜桜一家
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ぴーちゃんが、
「筑前煮の材料、教えて・・・」と言うので
「かしわ・人参・牛蒡・大根・・・」
「チョット待って!かしわって何?なんかのあたま?魚?」
「ええっ!マジで聞きよるん?かしわ・知らん?」
「うん。何?何?」
「かしわめし・かしわうどん、言わん?」
「知らん・・・」
常識ないなぁ!・・・と大笑いして、次の日!

製作委員会で高校生6人・20代女性二人・30代女性・40代男性のメンバーに
「かしわ知ってる?」
「柏餅のかしわですか?」
と2・3人。
40代の男性を除いて、全員知らないと言う。
彼が「動物で・・・お鍋とか・・・」とヒントを出すと
高校生二人同時に
「イノシシ!」

で「チキンかぁ・・・」と高校生。

「それって方言じゃないんですか?」
大学生の子が言った。
時代の流れで死語になったのかとも、思ったが、ひょっとしてこれは九州地方の、方言なのだろうか?
その子が言うには、八幡浜では普通に使っていた「トリノコ用紙」が東京では通用しなかったと言う。
模造紙と言うらしい。

帰途、スーパーを覗いてみたが「かしわ」の表示はなかった。
「かしわ」と「鶏肉」とは別物なのか・・・古語なのか・・・はたまた、方言?

私の常識が揺らいだ日であった。

おさんどん救援隊!

  1. 2010/12/01(水) 16:13:39|
  2. ■夜桜一家
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4.5日前の夜10時すぎのMの電話。
「ご飯まだ、食べて無いんよな」
とんでもない忙しさだと言う。
広報でも私の読んだ『八西地域情報基盤整備推進事業』(光信号を受ける端末設備)で、他の事業所は、プログラマーやPCのプロを雇っているがM宅では、すべての処理をMがやっていて、徹夜もしばしば!
おまけに、決算期と重なった。
先日も、Jikoがちょっと覗くと「良いとこに来た」
これに判押して・・・すごい書類の量に、肩が痛うなった―と帰って来たが、
「あれ、半分も無かったんよ」
Tochiが言っていたが
「国の仕事は、アンテナ一本たてただけで、10枚ほど書類、書かないけん」
Tochiも5時に会社が終わると、8時ごろまで、家の手伝いをしていると言う。
「みんな、ご飯どうしよるん?」
キリンの田村ではないが
「各自!」
ってことで、てんでにコンビニのお弁当やカップ麺ですます。
ぴーちゃんも、お勤めから帰るのは8時前やし、買い物にも行けないと言う。
「夕ご飯作りに行こうか、早く言えば良かったのに―」
「傾聴や音声訳・YGPやら、Bakoも忙しいそうやったけん。遠慮しとったんよ」
「そんなもん、遠慮いるかい・・・ボランティアより我が子・我が孫や」

と言うわけで、おさんどん救援隊の出動。
ところが7人の食事と言っても、食べざかり、働き盛りの食べる量が半端ねぇし鬼のように作っても、
「今度からは、もっとたくさん作って・・・遠慮しながら食べないけん!」
常備食にと山のように作った切干大根もあっと言う間・・・
味噌を入れたら吹きこぼれそうな大鍋いっぱいのだんご汁も・・・
「うまっ!」「美味しい!」と何を作っても、気持ちのいいような食べっぷり!
ハイカラ料理は作れないが、昔っからのバーバラ料理。
現場から「今晩のおかずは?」「小アジの南蛮漬と芋サラとネギ肉巻き・お汁」
てな、調子で、Jikoは道の駅まで野菜の買出し。
スーパーではキャベツ一個¥398-。道の駅では¥100-。
キャベツ・レタス・人参・大根・ホウレンソウ・青梗菜・玉葱・牛蒡・・・
山のように二抱え買っても¥1,300-ほど。
田舎料理のオンパレード。

食事の後、Tochiがシャツ・ぴーちゃんがスカートの裾上げしてと言う。
まかせとけ!
ところが、ぴーちゃんんのスカート、ポリエステルのテレテレ・トロトロ。
おまけにフレアーが入っていて、縫い難い事、おびただしい。
隠し纏りしようにも、織り目がない。
合わなくて着れないと値段(1万6千円)の付いたままに、緊張。
シャツの裾のまるいカットも、昔は簡単に縫えていたのに、・・・腕、落ちたなぁ!
苦労の甲斐あって仕上がりに、二人とも満足!(良かった!良かった!)

でも、思うのね・・・
私年代で、子や孫の役に立てる・・・嬉しい・楽しいことです。
Jikoも毎晩、孫達との食事が楽しくっておしゃべりが弾みます。
「有難う!美味しかったよ!」
「うんまっ!うんまっ!」
その言葉が聞きたくて、今夜もBakoは、マイ包丁とエプロン持って出掛けます。



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