桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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幾つになっても・・・!

  1. 2010/08/27(金) 18:13:46|
  2. ■夜桜一家
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「今日は、おらの誕生日やけん・・・」
それが、どうした?
あっ!晩御飯―期待しとるな!
「ん、じゃあ特別に卵かけご飯の卵、一個あげる!」
「・・・・!」


夕方!
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Mお手製の“サラダ寿司”とJIKOの好物“牛すじ煮込み”の鍋を抱えて来た。
トマト嫌いのJIKOのため、トッピングのトマトは別容器に入れて・・・

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残業だったTochiもお勤め帰り、駅から直行したぴーちゃんも揃って・・・

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「待って!・・・刺身がもう来るから・・・」

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半額狙いでShinちゃんがゲットして来た刺身!
いか・鰺・さんま・カンパチ・ぶり・サーモン・ひらめ等々。

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「写真とるならお皿に盛り直す・・・」
言ってる間に、あちらこちらから箸が出て・・・
「もう、このままで良いわい、皿食うわけやないし・・・」

食べてる最中、Cyaoから「おめでとうコール」があって嬉しいJIKO!

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今夜の主役・・・ご満悦!

食後はぴーちゃんが、松山から買ってきた、ぴーちゃんおすすめのデザート!

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Shinちゃんが
「はい!JIKO」とこれを差し出した。
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Mが
「JIKO若いギャル好きやろ!うちの誕生日プレゼントや」

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Cyaoが掲載されていました!

JIKOは(Shinがエロ本くれた)と思ったそうな(笑)

「いつ死んでも良いと思うとったが、この子らがどうなるか、ちょっと死ねんようになった」
とJIKO。

みんなが引きあげた後、
「やっぱ子は宝やのぉ!」
とJIKOがつくづく言うのに、
すかさず
「子は宝、宝産む妻、我が宝」
JIKO
「・・・・・!」

いずれにせよ、JIKOにとっては『最高の誕生日』になったのだけは間違いない!





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075:微(水絵)

  1. 2010/08/25(水) 14:54:30|
  2. ■詠み人・水絵
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石室の奥にまします御仏の 微かに笑みて印を結べり


逆打ち 202


只今、321人走行中!70番目!
あと25首。
ちょっとバテ気味!完走出来るか・・・

074:あとがき(水絵)

  1. 2010/08/25(水) 14:47:19|
  2. ■詠み人・水絵
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まえがきも筋書きも無い人生の あとがき書きて「終活」終る

073:弁(水絵)

  1. 2010/08/25(水) 14:38:34|
  2. ■詠み人・水絵
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弁慶の伝説残る舟かくし 夫婦遍路と道連れの宿

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逆打ち 053

072:コップ(水絵)

  1. 2010/08/25(水) 14:29:59|
  2. ■詠み人・水絵
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接待に出されたコップ弘法の 長命水と一息に飲む

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071:褪(水絵)

  1. 2010/08/25(水) 01:21:48|
  2. ■詠み人・水絵
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色褪せし古きアルバム紐解けば 褪せぬ思い出輝ける日々

★むかご!?

  1. 2010/08/23(月) 13:59:23|
  2. ■Jikoのガーデン
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暑い日差しの中JIKOのガーデンには
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と、色とりどりの夏の花々が―

その中に023_20100823133743.jpg
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見つけたこれって“むかご”!?
自信がないので、山の子育ちのBossに確認。

私も別府の山(高崎山に非ず)を離れて60余年・・・久しぶりのご対面!

あの頃は
すかんぽ・ぐみ・きいちご・椎の実は、ほうろくで炒ってもらって食べてた。
むかごもご飯に炊きこんだり、味噌汁に入れたり・・・

さっそくむかごご飯を炊く。

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タイムスリップさしてくれる、懐かしい味だった。




“りょうちゃんズ”参上!

  1. 2010/08/21(土) 05:44:22|
  2. ■夜桜一家
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待ちあぐね半分諦めかけていた“りょうちゃんズ”がやって来た。
やっと10ミリくらいかな・・・
ゴミのような3ミリほどのぷーちゃんズ・みっちゃんズを引きつれてやって来た。

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ああ~、やっぱり、私の写真ではみえませんね!
“りょうちゃんズ”で見て下さい。

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「これ,読んで・・・」と―.

常々、
「猫(アビシニアン)飼いた~い!」
以前、レオ(ジャングル大帝から)と名付けてアビシニアン飼ってた。
「犬(シェパード)飼いた~い!」
以前、ゼロ(うしろの百太郎から)と名付けて雑種飼ってた。

「自分の体さえ自由にならんのに、血統書付きとか大型犬とか、無理、無理!」

「じゃあ、三毛でも、トラでも野良の子でも良い!」
「豆柴でもMっちの裏山から、落ちて来る子犬でも良い!」
ランクを落として食い下がったが―

ペットの世話など絶対、出来ない!無理!

『すべて却下!』

で“りょうちゃんズ”のお輿入れと相成った次第!

でも、鳴かない・吠えない・抱っこどころか触れない。
(時には見えない!見失う!)
数さえ把握出来ない。

ようし!こうなれば
おまえら、伊達に“りょうちゃんズ”って命名された訳ではあるまい。
“手乗りメダカ”に育ててやる。
別府の「海たまご」には、輪クグリしたり、旗を口で引っ張って揚げる魚がいるじゃないか!
同じ魚類のおまえらに出来ないはずはない!

早く、大きくなれ“りょうちゃんズ”!








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最高or最悪!

  1. 2010/08/13(金) 02:46:44|
  2. ■夜桜一家
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その日も、猛暑であることは、百も承知であった。
連日、エアコンのきいた部屋で終日、ころころゆる~い生活。
直射日光に当たるのは、洗濯物を干す時だけ、日中の外出などもっての外である。

体調をこわして以来、初の遠出。
松山の城山公園での『P'sFestival2010』に出掛けた。
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イベントの一環としてのファッションショーにひょんなことから孫娘ふたりがモデルで出ると言うのだ。
これが行かずにおられようか!
前夜からぴーちゃんが心配して
「帽子かぶって・・・飲み物用意して・・・暑さ対策しっかりして!」
電話とメール。

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この、夏空と会場。
わぁー若い人達ばっかり・・・

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末っ子

ぴーちゃんは、ファーをまとって・・・この暑いのに(秋冬ファッション)
こっちも、汗びっしょりになりながらカメラに収める。
1時からのステージが40分ほどで終わり、次のステージは4時からなので、どこかで食事でもと言うことになり城山公園を後にする。

思いがけず広い公園で、公園を出る前あたりから、なぁ~んかフラフラして来た。

足はよろよろ頭は白濁してきて・・・孫の友達も一緒だし、しっかりしなければ、必死に歩こうと思うのだけど体の方が言うことを効かず、手先・足先はしびれ身も世もあらず、体が溶けるようにくずおれる。
私の前世は吸血鬼?

Mが
「Tochiひっかつげ!」
「おんぶはいやだ!おひめさま抱っこ!」

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以前から一度Tochiに(おひめさま抱っこ)してもらうのが夢だった。
でも、こんなシチエーションじゃない―とか思いつつも・・・

私は失神した!

救急車で日赤に運ばれ、生還!
MはじめTochi・ショウちゃん・さっちゃん迷惑かけて心配さして御免ね!

後日、主治医にその話をすると
「とても危険な状態でしたね。早く処置が出来て良かった。
毎日飲んでいる××の薬は、体温調節が出来にくく、言ってみれば脱水症状・熱中症に罹りやすい副作用があるんです。これから外出時には「飲む点滴」と言われている『OS―1』をお守り代わりに持って行きなさい」

そんなことがあるのなら、先に言わんかい!

「お金出しても乗れん、松山の救急車に乗せてやった!」
と憎まれ口たたこうと思っていたがMさまさま、ありがと!
「今、ここで殺すわけにはいかん!ぴーちゃんが悔やむ!」
と、てきぱき指示していたMちゃん!
ただでさえ暑いのに、炎天下私をおひめさま抱っこして歩いてくれたTochi!
本当に、有難う・・・


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どんぐりころころころ!

  1. 2010/08/06(金) 14:10:09|
  2. ■アンビリバボーな面々
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JIKOの親友、自称「浪速の空海」ニックネーム「空海」が、これも小学校から同級生だったと言う、なかちゃんと訪ねて来た。
私とも50年来の知己で遠慮のいらない人たちだ。
いつものことながら、何の前触れも無く現れて「ソウメン食わせ!」
そうめんを食べた後、同級生三人のおしゃべりが始まった。

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私は隣の部屋で、彼らの話を聞くともなく聞いていた。

そもそも「空海」等と言うわりには、若い時分から女性との噂の絶えない人で、私の知る限り(会ったこと)でも5人の彼女がいた。 中には18歳だと言うイケイケギャルみたいな娘もいて、唖然とさせられたものである。
「英雄色を好む―言うけどもやな。あれはちゃうねん、英雄には何ぼでも女が寄ってきてまうんや。ほっとかへんねん」
などと勝手な理屈をこねていた。
60手前で本妻と本命の第1彼女を相次いで亡くし、気の毒に思っていたら、喪のあけるのを待ちかねて結婚すると言う。
その娘は、まだ20代半ばだったが自分のことを「○○ちゃんが・・・」等と猫なで声で話す色の白い狐顔のどうにも好きになれない女性だった。
「籍だけはいれるな!」私は会う度に忠告していたのだが、彼女がどうしてもと言うので入籍した―と。
決してイケメンでもカッコよくも無く、風貌はあえて言えば、北島三郎をチャラくしたような―当時はパンチパーマでサングラス(ちょっと見アブナイ人にも見える)その上、30も年の離れたオジンのどこに魅かれとるか―金だけやで!と辛辣なことも言った。

実際、その当時の空海は、バブル全盛の頃で能登・八ヶ岳・フィジーに別荘を持ち、車はベンツ・犬専用の車(パジェロ)まであった。
若い彼女の「ねぇ!パパァ・・・」の鼻声に高級マンションを都心に買い換え、訪ねる度に高級家具が増えていた。乗馬用の馬まで買わされたとか・・・
二年後、バブルが弾けると同時に何もかも一切合財かっさらって彼女は消えた!
海外出張から帰って見ると、2匹のラブラドール、家具一式、車・・・空き家状態だったと。
「貯金も七千万は持ってかれたわ」財布握られてたんやからしょうないやろ。
七百万円の呉服屋の請求書だけを残して、女狐は見事に消え去った。

これで懲りたと思っていたら、三度目の結婚をした。
今度は年こそ20歳下だが、派手さの微塵も感じられない眼鏡をかけた、ごくごく普通のおばさんで7歳の子を持つシングルマザーの娘がいる子連れ孫連れ結婚。
決め手は、「マッサージがごっつ上手くて介護師してんねん」
(いよいよ老後のこと考えたかな!孤独死防御措置か!)
「どこで見つけたんか・・・?」「どこの人か・・・?」
矢継ぎ早にJIKOが聞く。
「熊本の女でな、まだ親が生きてるから、猫の子貰うような訳にはいかんので挨拶に行ったんや」
「うん、うん、ほんで・・・」
「温泉に行きたい言うからついでに、天草パールライン走って砂湯の指宿行ってな」
「???鹿児島の???」九州地図を頭に描きながら私は声をかけた。
「そうや!篤姫がすきなんや」「それから雲仙に寄ってな」
「熊本はどうやったんか」再びJIKOが聞く。
「ああ~熊本城に行ってな、熊本城の柱はな、布を巻いて・・・・」
熊本の実家の話には、とうとう辿りつかず九州を無尽に走り回って、久能山に話はとんだ。
もともと登山が好きな空海は、腰が痛いので(?)久能山登山を思いついた。
頂上で、「サンセットが素晴らしいや。真っ赤な大きな夕日がゆっくり上ってくるの見てたら100万ドルのサンセットや」
「夕日は沈むんやろが・・・」
JIKOがつっこんだ。
さて、下山しようとしたら腰が立たず後ろ向きで四つん這いでしか動けない。
「相当の距離やで。軍手はめて這いずりまわって、ズボンの膝ボロボロや、しんどかったわ!」
「なんで腰痛いのに登山したん?」と私。
「頂上でな、ご来光(サンライズかい、そりゃ昇るわな。サンセットやなかったんや)拝んだら、御利益で治る思ったんや」
「バッカじゃないの!」私は、思わず言って大笑いした。
「笑いごとやないわ。山岳救助隊呼ぼうか・・・思うたくらいや」
そんな高齢者がいるから、山岳救助隊の人たちに迷惑かけるんや!

「でな、腰痛治らへんから玉川温泉に湯治に行ってな、ようなって帰る日に、うっかり源泉の吹き出し口に腰かけてん。ほんならケツ大火傷してな。大きな水膨れがでけて、痛うて・・・痛うて!」
「まともに座れず、車の運転大変やったんで」
「バッカじゃないの!」遠慮なく再び、笑い転げた。

飛んだ話の糸口は、今度は中国・青龍寺。
『0番札所』弘法大師の話をしていたのが途中から聖徳太子になっている。
昔からおとなしく口数の少ないなかちゃんは、最近耳が遠くなり補聴器を使うようになって、なお口数が減ったのだが、そのなかちゃんが
「そこで修行したがは弘法大師やろが・・・」と地味につっこんだ。

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仮にも空海を名乗るからには、一度くらい八十八ヶ所お参りにいかないけんやろ!と話が落ち着く。
「懺悔すること、仰山あるわ。位牌二つ持って行ってええか?」
なかちゃん、首をかしげて「喧嘩せんやろか?」
私が「手合わせる気になっただけでも上出来や。廻ってるうちにだんだん覚えるから、お寺でしたらいけんことだけ教えてあげや」
すると、なかちゃんが
「人にマッチを貸したり借りたりだけは絶対したらいけん!」
「マッチはいけんぞ。ライターなら良いけんど・・・」
JIKOが知ったらしく言う。
「ライターもいけんがぞ!火は、その人の業やから・・・」となかちゃん。
続けて「般若心経は覚えとっても、経本読んであげるがで」
空海「そんなもん覚えてないわ!全部読むんか!」
あっけらかんと答えた。

『もしな、もしもやで、結願出来たら、高野山と東寺一緒にいこな』

携帯は三人とも持っているが、受けて掛けるだけ。
メールは出来ない・電話帳の登録も出来ない・カメラ使った事無い。
家の電話番号聞いたら
「家に掛けることないから知らん」

まぁ70過ぎのじいさま連中の話聞いていたら、会話のキャッチボールが全然成立しない。
とんでもないところに、投げたり、受けそこなっても拾わない、受けたと思ったら投げ返さずに暫く考えて捨てた。
この様子を見て、とんでもないのはJIKOだけではない、平均かな!と思っていたらJIKOが
「おらがいちばんまともやろが?」
いやぁ似たようなもんやで!

『どんぐりの脊くらべやな!』


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