桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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見て!見て!

  1. 2010/06/26(土) 14:33:34|
  2. ■夜桜一家
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末っ子孫のCyaoが、車の業界誌の表紙を飾った。

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JIKOは雨の中、買いに走って!
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5冊買って来た。
店員のお姉さん
「これ、同じものなのですが・・・よろしいのですか?」
高齢者向きの本ではないし、(ボケてる!?)って思われた?
「いやいや!いいんよ!これうちの孫じゃけん。
ほんとなら、これ全部買いたいくらいよ!」
ジジばか、まるだしで、20冊ほど積んである本を指差したそうだ。


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みんなに見せると「Mちゃんそっくりやな!」「M似やな!」・・・と言うことは(ニヤリ)!?


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『パンツのポケットの裏地が出とる。
なんかビロビロの紐がぶら下がっとるよ―』

―ポケットの裏もビロビロも今時ファッションよ―
      返事が来た。
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オチャップ!

  1. 2010/06/24(木) 14:35:11|
  2. ■Bakoの事
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「オチャップ」とは、「お茶会」と「ワークショップ」をひとつにした造語。
お茶を飲みお菓子を食べながら、自由に八幡浜について語ってもらおうと言うコンセプト!

「八幡浜笑人」サイドからの要請で出席した。
会場についてみると、高校生ばかり・・・
受付の名簿には、名前が記載されていたので、一応受付は済ませたが、さすがに場違いな感じを免れず隅の方でちぃさくなっていた。
制作委員長のSさんを見つけ
「大人も来るんでしょ?」
「はい!大丈夫、大人も来ますから―」
(年寄りもと聞くべきだったかな!その後、来た大人は先生と20代の男女4人ほど)

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時間になり開会。
ミニレク―訳も分からず隅っこの方に立っていたら、見上げるような男の子が近ずいて来て
「八幡浜高校1年、A★KIND所属の○○です。お名前は?・・・」
とにこやかにほほ笑みながら、手を出した。
「私も○○・・・同じやね」同姓だった。
「八幡浜笑人から・・・」と言いながら、今時の挨拶は握手なんだ―と思い手を握ろうとしたら
「じゃんけんしましょう」
「はっ!?」
「最初はグー!ジャンケンポン!」
意味は分からないが、勝負となれば―
『勝ったぁ!』
負けた男の子は、私の後ろに回り肩に手を掛けて
「さぁ!次の勝負に行きましょう!」
音楽に合わせてステップを踏みながら、肩を押して舵を取る。
次は女の子のグループ。
自己紹介してじゃんけん!
『勝ったぁ!』
勝負運の強い私は5連勝で、後方に高校生20人ほどを引きつれて・いや、押されながら、最早小走りで進む。
最後に、先頭が3人になったところで負けた。
(帰って娘に話すと、こんなゲームがあることを知っていた)
最初の戸惑いも消え、リラックスして―みんなと溶け込んだところでお茶とお菓子。

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ウーロン茶・紅茶・ジュースとてんでに注いで来てくれる。
懐紙がわりの用紙にキャンデー・チョコ・ドーナツと持って来てくれる。

飲みながら、食べながらグループに分かれて話合い。
横にいた男の子、なんだか聞いたことのある名前だと思ったら、知人の孫ちゃんだった。
「えぇ~?この前、出産祝いしたと思ってたけど・・・幾つになったん?」
「17です」
「はぁ~知らん間に大きくなって!」

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若い子の興味のありそうなTwitterやYouTubeの話題を提供しながら、話を聞きだしていく。
私たち(大人)では思いつかないと言うか、常識では考えられないアイデアが次々出て、可能、不可能は別として楽しいし面白い。
モノレールで蜜柑山観光・ちゃんぽんツアー・はてはテレビCMの自主製作等々。
話し合ったことを纏めて発表。
紙に書くのにツイッター・ユーチューブとカタカナで書くのを見て
「今頃は入試に英語はないの?」
とツッコミを入れるほど打ち解けていた。

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娘が「ようそんな若い子ばっかりの集まりに行くなぁ!」と不思議がる。

『ぜーんぜん違和感無いんですけど―!』


お化けの仕業!

  1. 2010/06/19(土) 14:43:26|
  2. ■アンビリバボーな面々
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我が家は、JIKOと二人暮らしのはずである。
が、この家にはもう一人と言うか一匹と言うかお化けが同居している。
以前から住みついていたものか、最近侵入したものか定かではないが、確かにいるのである。

先ず、気が付いたのは数か月前、私のお気に入りだったピンクの花柄のトイレマットが忽然と消えた。
洗濯をして取り込んで・・・一緒に洗った便座カバーは定位置に収納されているのにマットだけが消えた。
JIKOは
「Mが間違えて持って帰ったんやないか?」
確かにMは私に似ず結構粗忽者である―が
「何に間違えるんよ!ありえんけん!」
お化けの仕業である。

つい一週間前からは、寝室のテレビのリモコンが消えた。
「あそこでK―1見たよな?」
広いとは言えない部屋。
引越の際、がらくたは処分したので捜す場所も限られる・・・のに消えた。
JIKOは二日かけて、隅から隅まで、タンスの引き出しを引っこ抜いてまで捜したが・・・消えた!
お化けの仕業である。

お化けがトイレマットに座り込んでリモコン玩具にしてにたにた笑ってるのが見える。

この話をすると、アッちゃん
出がけに肌寒かったので、上着を引っ掛けて出た。
帰宅し、一息して気が付くと上着が無い。
そう言えば、出先で脱いだ記憶はある。
出先に近い私に連絡があり、取りに行ったがそう言う忘れ物は無かった。
その返事を聞いたアッちゃん
「あれ、とても気にいってたのよね・・・もう一度私、行ってみるわ」
やはり無かったが、諦めきれず一緒だった誰かれに
「私、いつまで着てたかしら」
「・・・・」「・・・・」
翌日、掃除しようと座布団を除けると有ったのである。
今まで自分が座っていた座布団の下に・・・
お化けの仕業である。

のりこさん
外出から帰り、鍵を開け家に入り、着替えをして好きなコーヒーを飲みながらご主人に電話しようとして気が付いた。
バッグが無い。
のりこさん宅はうちと違い豪邸である。
帰宅してからの、足取りを辿り、洗面所・二階のクローゼット・キッチン・応接間・リビング―どこにも無い。
ご主人に言付かった会社関係の書類、ほどほどの現金の入った財布、びっしり予定の書きこまれた手帳、携帯。
大いにあわてたのりこさんは、携帯も番号控えた手帳もないので、固定電話で唯一分かった友人に、同行4人の電話番号を芋蔓式に聞いて電話した。
最後に電話したヨウコさんが言った。
「鍵はどうしたの?バッグから出したんじゃないの?」
―鍵は、夫婦二人なので、秘密の場所にいつも置いて有る―
「携帯入れとったんよねぇ!警察に届ける前に一度携帯に電話して見れば!」
のりこさんは
(誰か出て・・・誰か出て!)
祈る思いでコールした。

どこか遠くで、かすかに聞き覚えのある着信音が・・・聞こえる様な!
コードレスの電話機片手に、着信音の出どこを探して・・・屋外へ
玄関を出るとドアの前の自転車の前籠の中で、携帯は鳴っていた。
これもお化けの仕業である。

どこにもお化けはいるんだ。

うちのお化け今度は、何を持っていくか・・・ある意味楽しみなような・・・
いやいや、早急にお化け退治を、対処法を如何にすべきか考慮中である!―





055:アメリカ(水絵)

  1. 2010/06/16(水) 15:45:18|
  2. ■詠み人・水絵
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縁戚とロスのホテルに訪ね来し 日系三世アメリカ生まれ


―只今292人走行中!66番―

054:戯(水絵)

  1. 2010/06/16(水) 15:40:22|
  2. ■詠み人・水絵
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猫の寺しばし戯れ鳴く声の せくな急ぐなまだ先ながい


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053:ぽかん(水絵)

  1. 2010/06/16(水) 15:31:58|
  2. ■詠み人・水絵
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朝霧の由布に抱かれザボン風呂 ぽかんぽかんと浮きつ沈みつ  


夢想圓
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―湯布院「夢想園」にて―

052;婆(水絵)

  1. 2010/06/16(水) 15:24:13|
  2. ■詠み人・水絵
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お転婆と言われし昔今は夢 転倒予防の講習受くる

051:番号(水絵)

  1. 2010/06/16(水) 15:18:00|
  2. ■詠み人・水絵
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フィールドに肉弾弾け鈍き音 手に汗孫の背番号追う

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新人さん?!

  1. 2010/06/12(土) 17:18:01|
  2. ■Bakoの事
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肌身離さず持ち歩き、4年目を迎えたこの携帯。
財布は忘れても携帯は忘れない。

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去年、足を痛めて歩けるようになって気が付いてみたら

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Kainさま頂いた梵字(キリーク)の足の部分が無くなっていた。

使用には何の支障も無かったし小ぶりなのが気にいっていたが、この機種の電波が変わるとかで、機種変のお勧めDMが来た。
当市の あの店 は厭だったので、隣市の“au”まで行った。

迎えてくれたおねえさん!
見るからに、“今春、入社しました”感じの初々しい新人さん。
一生懸命・・・いっぱい!いっぱい!が手に取る様にわかる。
ワンセグ・動画・デコメ・・・緊張して説明してくれるのだが、質問するのも気の毒なようで・・・
ちょっと聞くと、右の先輩・左の先輩の顔色を伺いながら、確認を得てから自信なさそうに「多分・・・だと思います」笑顔を絶やさず必死に答える。

そのいじらしさを見るに見かねたJIKOが
「もうどれでもええが・・・電話さえ出来りゃ!」
「はい!通話はどれでも全部可能でございます」
大真面目に答えるのに、つっこみも出来ず、つい微笑みながら
「じゃー、お勧めのそれで良いわ」

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「大きな字で、大変見やすい、簡単携帯でございます」
おっしゃるとおり、恥ずかしいくらい大きな字だ。
JIKOは電話さえ出来れば、他の機能は無視でデザインだけで選んだ。

「お持ち致します」とさして重くもない携帯の入った袋を店外まで持って出て、車が出るまで頭を下げていた。
ひょっとしたら、私らが初めての担当だったのかな!?




♪どっしゃ降りの雨ん中・・・

  1. 2010/06/03(木) 16:28:46|
  2. ■夜桜一家
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雨の日の休日、海に出られないBossからお誘い。
どしゃぶりの「ドキ土器街道」を水しぶき上げながら疾走!
おりしも『豪雨警報発令中』

途中、「うどん食べる?」
麺類には目のない私、即、「うん!食べる!」
この辺が現場の時には、よく行くと言うセルフうどんの店。

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二玉とって
「おかわり出来ます?」
「いえ・・・出来ませんので今のうちに取っておいて下さい」
で三玉いれて、Bossに教えて貰いながら、自分で湯通し。

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トッピングの具材がずらり並んでいる。
私はわかめと海老天をチョイス。
ネギと天カスをのせて・・・
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横のテーブル!
てんこ盛りにトッピング。

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お遍路さんがよく来る店だとか・・・
私らだけなら、入れないだろうな~のお店。

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『どんぶり館』は悪天候にもかかわらず満車。
Bossは私達を入り口で降ろしてから、うんと離れた駐車スペースに車を停め、びしょぬれ!
傘をさしていたんだけど・・・
天候のせいか、先日来た時より、野菜類は安かった。
めだかのお守をしているMにお土産に・・・と思って値段を見て驚いた。
一匹1.500ー、おす・めすだったら3.000ー。
(やめぴょ~ん!)

そのかわり、大きな箱いっぱい150円の苺。
Miyaちゃんじゃないが
「買わな、損したごとある」とばかり二箱ゲット。
キャベツ・レタス・ホウレンソウ・わらび・地卵。
苗もレタス・ふうせんかずら。
総額¥860-なり・・・でこの成果。

Bossは又、雨の中、車まで二往復。
両手に荷物下げてるので、傘なしで・・・又、又、びしょぬれ!

帰宅後、すぐレシピをネットで調べて苺ジャム!

1.700グラムのジャム完成。
半分をM宅へ―

Mいわく・・「うちの親にはBoss優しいんよな。有り難い事やけど(私には優しくない?)・・・」
言外に込めて! 

「次は嵐の日に行きや!もっと安いやろ!」


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