桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5,300円の石灰

  1. 2009/09/27(日) 14:04:36|
  2. ■Jikoのガーデン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15
JIKOのガーデンも、繁るだけで実のならなかったトマトやヒマワリ・朝顔の始末をして、来るべき秋冬に向け、ホウレンソウ・春菊・わけぎ・玉葱・・・スノードロップ・チューリップの球根を植えた。
覚書に何でもメモっときとノートを一冊。

カンパニュラ

名付けて『Canpanula』(カンパニュラ)ラテン語の釣り鐘を意味する言葉で観賞用植物の総称だとか―
「実が成らんでも、食べられんでも育つのを見るのが楽しみ」なJIKOにちょぴり皮肉を込めて名づけた。

種の袋の注意書きを読んでいたJIKOは
「石灰を撒いて一週間置いとけと書いてある。」
早速、石灰を買いにバイクを走らせた。

しばらくすると青い紙をヒラヒラさせながら
「高い石灰についてや・・・」と帰って来た。

罰金

一時停止を無視し、パトに追っかけられて違反切符、切られたという。
「確認して通ったがに・・・」
「確認したらパトが待機しとるん分かるやろっ!あそこは別にパト隠れてる訳や無いけん」
「めし抜きじゃぁ!」

5,000円、有ってみ!蟹でもステーキでも買えるで・・・
JIKOはBakoが酷い事言うと・・・娘に言い上げすると
「あそこは絶対止まって確認せんと、危ないとこやろ!めし抜き?そりゃ当たり前!」

孫が―娘が―フライドポテト・お萩・草もち等々・・・連日差し入れ。

今日はBossが
鯵 (2)
鯵

「まんま食わして貰わんがやろ」
りっぱなまるまる太った“媛っ子鯵”の釣りたてを、クーラーごと差し入れ!

当分、M一家に食わせて貰え!!




スポンサーサイト

敬老の日:戦利品

  1. 2009/09/22(火) 14:57:24|
  2. ■Bakoの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
“敬老の日”の案内状が来た。
今まで山の家では、紅白のタオルを届けてくれておしまいだった。
今度は(市)だし、住民税も高いし・・・何をくれるのかな!

ちょうどその時間、私は取材が入っていて行けないので、場所はネットで調べて―
「お届けは致しませんが、代理の方でもかまいません」の付記に私の分もJIKOに行って貰った。

戦利品

白いビニール袋いっぱい!
紅白の餡張りのお饅頭・紅白の上蒲鉾・夢飛行竹輪3本・カップ酒・サランラップ・お茶・大小のゴミ袋
さすが“市”は太っ腹!
薄いタオルとは大違い!
お饅頭でお茶飲んで、蒲鉾・竹輪で一杯やって余ったらサランラップに包んで・・・出たゴミはゴミ袋へ―と言う心遣いか!

ちょうど来たBossとお饅頭でお茶しました。

続きを読む

エテ公よ!お前もか…

  1. 2009/09/13(日) 10:00:22|
  2. ■Bakoの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
昨日の朝、起きていつものように家中の窓をあけっパして、濡れ縁の戸をあけるとパン好きのあの猫の様子がおかしい。
こちらも向かず、中腰の半立ちでしきりに後ろを気にしている。
何かが居る…とあからさまに見える行動だ。
何の気なしにその猫の視線を追ったら―大きな猿だ!
目を疑ってもう一度見直したが…目の前にいるのは、やはり真っ赤な顔のでかい猿!
やっぱり猿だ!
あわてて携帯を持ちだしたが、起きぬけで眼鏡もかけてないし、相手はじっとしてないし、怖いので窓も大急ぎで締めたので窓越し・・・

猿 (2)

それにしてもでっかい猿だ。
隣のルイちゃんよりはるかに大きい。
この辺りではサルも出没するのか・・・と思っていたらどっかのおばちゃんが
「猿に蜜柑とブドウを取られた!蜜柑は綺麗に皮をむいで食べて・・・始末せずに逃げた!」
「いつも出るの?」
「いいや・・・初めて!」
裏のアパートのよく猫の出入りしている部屋の、姉ちゃんおばちゃん(若いのか年食ってるのか分からない) (はじめ私達はフィリーピーナか南米かと噂していた)が二階から顔を出して
「今、大きな猿が玄関から入ってきて、二階まで上がって来たでぇ!」
バリバリの八幡浜弁で叫んだ。
「で、どうしたん?何か言うたん(あんた)?」
「うんにゃ、黙ってはいってきて何も言わんでうちの顔見よった」
「猿じゃなくてあんたよ」
「びっくりして声も出んかった。あれは飼い猿やわ、人によう慣れとる。毛もふさふさして綺麗に手入れされとった」
「うん。日本猿ではないな!」
「あっ!あそこにおる!」

猿

姉ちゃんおばちゃんの2軒隣の屋根の上。
騒ぎに起きだして来たJIKO。
「さぁる??ここいらにおるか!お前寝ぼけとったんやろ」
「うちだけやないよ、ホレ写真も撮った。猿やろ」

その後、庭に出ていたJIKOは大手を振って悠々と道を歩いている猿に遭遇。
「まことよ、大きな猿やった」「人が出会ったらあれは、たまげらい」
警察に電話するか?

『大きな猿が徘徊しています。どっか猿の失踪届は出ていませんか?』

その内、人がぼちぼち
「高崎山行かんでも猿が見られるゆうやないか」
などと集まって来た。
よほど猿に気に入られたか2度目の来訪を受けた、姉ちゃんおばちゃんは、とうとう警察に電話した。
網戸も勝手に開けるらしい。

パトカーで早速お巡りさんが駆け付けたが、猿が相手ではどうしょうもなく、
「猟銃持ってる人いませんか?」

『猿が出没しています。窓を閉めて注意して下さい』
とマイクで2・3度ふれまわって帰って行った。
裏の竹林に、今まで猿はいなかったとのこと。
誰か飼っていたのが大きくなりすぎて捨てたらしい。

午後、冷たい時雨が振り出した。
「猿はどうしよるやろう…雨宿りしよるやろうか」
傘でも持って行ってやりたそうなJIKO。

今朝も警察が来た。
『女性・子供は外出しないでください。窓は鍵をかけて下さい』


『あれだけ開け(空け)っぱにしてたら
そりゃ、猫も犬も娘も孫も侵入しますがな(笑)』
(猿まで来るか!)

と娘に言われる我が家だが、昨日今日はしっかり施錠している。
あけっパ大好きな私、散歩の許可も出たのに…ストレス溜まる~!



住めば・・・mi・ya・ko

  1. 2009/09/08(火) 12:03:47|
  2. ■アンビリバボーな面々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
Miyaちゃんは、60年にちかくマンション暮らしである。
その間、大分・別府と2,3度引越したが、いずれもアパートかマンションでそれも2階以上。
今のアパートも、3階で隣の部屋は喜寿で結婚したあね様が2部屋借りてぶち抜いて新居にしている。
もう20年近く住んでいるのに,、上の人も階下の人も知らないという。
たまに階段ですれ違うこともあるけど挨拶もしないそうだ。
「ここはそんな都会やないけん、誰に会っても知らない人でも挨拶だけはしてよ」子供に言うように言った。
表から帰って来たMiyaちゃんは
「人に会ったけん“こんにちは”言ったよ」鬼の首でも取ったように報告した。

草花の好きなMiyaちゃんは、女一人暮らしのたいして広くも無いベランダに、所狭しとプランターや鉢植えを置いている。
庭の有るのを見て“野ボタン”だ何だと苗を買ってきて植えてくれた。
濡れ縁が良い、台所が広くて良い、風通し日当たりが良いと、かなり気に入っていたようなのだが一晩寝た翌朝!
「どうも地べたに寝ているようで落ち着かん!人が通るし車の音がする!誰かに覗かれよるような気がして眠れんかった!」
平屋に寝ることに、Mも危惧していたのだが、私は全然気にならないばかりかかえって人声が聞こえたり物音が聞こえることに“人里だ”と安心感さえ持っていた。

Miyaちゃんは出入り口は一か所施錠すれば、忍者ででもない限り人が窓の外を通るなどと言うことは無い。ここはどこからでも四方八方人が入れるし、覗かれると言う。
言われて数えてみたら施錠個所は10か所あったが、気を付けて施錠するのは玄関と裏口ぐらいなものだ。
以前の山の家より私は安全だと思っている。
エアコンの嫌いな私は、寝る時も窓はあけっパで寝る。
Miyaちゃんは、滞在中ずぅーと「寝姿を覗かれる!」と心配していた。
若い娘ならいざ知らず、誰がバーバラの寝姿を覗くものか…

そして、あね様と二人して
「療養に別府に来い」「温泉に入れば足なんてすぐ治る」と・・・それは有り難いんだけど―
笑い話に“貞子”の話をしたところ、常日頃「幽霊やお化けはなんちゃ―」と豪語していたMiyaちゃんは、急に浮足立って
「連れて帰る」今日にも私を別府に連れてゆくと息巻く。

「あのナ、二階が有って階段の上り下りが出来んくなってここに引っ越したんよ。あんたんとこ3階じゃん。エレベーターつけてから迎えに来てや!」

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。