桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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ガクトっちゃなんね!

  1. 2009/07/25(土) 14:18:37|
  2. ■アンビリバボーな面々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
たまたまテレビを見ていたMiyaちゃん
「ガクトっちゃなんね!男ね・・・女ね・・・」
「男、ミュージシャン。歌手よ」
「おカマね!」
「違うよ。体、鍛えてるし・・・いわゆるイケメンやな」
「イケメンちゃなんね?」
「男前・・・よか男よ。タッキーとか玉木宏とか速水もこみち・・・」
「知らん!」
("TOKIO""嵐”とかは無理やな)
「福山雅治は?」
「知らん!」
テレビはNHKしか見ないと言うMiyaちゃん。
(朝の連ドラと大河ドラマだけは見せて―)
とその時間のチャンネル権を主張した。
「妻夫木や小栗旬は知っとろう?大河に出よる・・・」
「知らん!」
「まさかキムタクも知らん!ちゃ言わんでな」
それには答えず
「みんなヨン様ヨン様言うけど、うちは好かん!」
(キムで韓流にいったか―)

はるな愛を見て
「ありゃなんね?」
「あややのものまねするニューハーフ」
「ふーん!知らん!」

「”羞恥心”知っとる?」
「え~?知ってはおるけど・・最近は」
「言葉じゃなくて、つるのや上地らおバカキャラの歌よ」
「バカは男でも女でも好かん!お笑いもクイズも三面記事みたいな番組も好かんけん見らん!」
はぁ~!?
ふと、おひぃさまの事 を思い出す。
「それで、みんなと話、合う?」
「みんなも知らんもん!」

「でも、最近の歌知っとるでぇ・・・ゥゥゥ川の」
「氷川?きよしちゃん?」
「違う!クラシック歌手・・・秋川や」
知らんやろう―と私の顔を見る。
―秋川雅史なら愛媛県の人やし―
やにわに立ち上がると、Miyaちゃんは声を転ばして

♪わたしのぉ~

歌いだした。
(古っ!3年前の歌やん!)
あっけにとられた私の顔をみながら得意気に・・・(知らんやろ!?)
負けられません!
私も、立ち上がってジェスチャーたっぷりに熱唱。
―なにごと?―
引きつった笑顔を浮かべて固まっている娘や孫をしり目に、ますますMiyaちゃん、声を張り上げる。
負けじと私も、声を張り上げ二人で熱唱した。

・・・吹きわたってぇ~いまぁすぅ~~~♪

バーバラ二人の熱唱に、まわりはシーン!
固まったまま・・・拍手も無かったな!





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お土産あれこれ!

  1. 2009/07/18(土) 12:35:43|
  2. ■Bakoの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
S田町で届いたMiyaちゃんの荷物。
例によって何ヶ月御滞在の大きさ(今度は介護に行くけんな)と―

「化粧品は何使いよる?きれた物ない?」
「百均の化粧水と乳液」と返事していたら
化粧水・乳液・日焼け止め入りの下地ローション・ファンデーション・チーク・アイライナー・口紅二本・リップクリーム二本」(以前、使っていた”ちふれ”の化粧品)
「眉毛はあんたのは、おのれ生えやけん眉墨はいらんやろ?」
「うちはスッピンで寝とって”火事!”言うたら眉、描いてからやないと人前に出られん」
「眉描くまえに逃げろよ」
「眉無かったら誰か分からんけん、助けて貰えんわな」
口紅の一本は、外国土産にもろたけど、開け方が分からん!多分、口紅やと思う―
と言うイヴサンローランのパッケージ。
「香水かも知れん!」
字も読めないしババサマふたり・・・あーでもない、こーでもない10分あまりこねくり回して、やっとルージュであることを確認!
自慢げに娘に見せると、事も無げにルージュを出して
「何か?」
呆気にとられたMiyaちゃん「M、こんなの使いよるん?」
「ううん!初めてよ、でも見て触ったら分かるやろ?」
分からなかったババサマふたり
「やっぱ若い人は違うな」
で落ち着いたが、私達が知らなかっただけ・・・?

お次はこれ!携帯用の眼鏡?

お箸 (2)

ペンライト?

お箸 (3)

『マイお箸』でした。

お箸

例の如く、私の好みサイズを無視した服2枚
黒の7部袖で胸に大きなリボンのラインストーンの上着は、私が着ると長袖、おまけに肩は抜けるし、もう1枚は(ワイキキの浜辺で着るの?)極彩色の花の咲き乱れた、肩パット入り・・・
「神戸の元町で買うてきたんで―」言われても・・・ねぇ!
文句を言うとはぶてる(すねる)ので、「ありがとう!」

次に取り出したのは夏用のショール2枚。
不審げな私の顔を見て
「色は気にいらんかも知れんけど、外に出る時は首の日焼けをふせがんと、年いってからのシミはのさんでぇ」
(それなら、首よりほっかむりした方がいいんやない?この暑いのに首巻きかい!)
口には出さずモスグリーンの濃淡が透かしになっているインド綿の普通サイズのショールを手に取り「これは?」ともう1枚のボロをビローと引きずった20センチ幅のグレーのモノを指さす。
「イタリー製かフランス製かでシルクに手編みのレースを編みつけた高級品やと思う。
高級品嗜好の姪がボーナスでプレゼントしてくれたモノやけん」
「うちがすると、ビロビロのボロひこずっとるごとあるけん。あんたやったらパーティドレスの胸元にしたらおしゃれや思うで―」
(胸の開いたドレスも、パーティにも行きませんから)
とは言わず、巻いて見る。
私がしてもビロビロ、ボロボロ。
娘が「首のあまりを腕に掛けて見たら・・・」
羽衣の切れっ端を巻き付けたみたいでやっぱし変!
でも夕べ、テレビで同じではないがビローと下がったのを海老蔵サマがTシャツの上にしていたから流行りなのかも・・・

「あんた待ちよったら、いつになるかわからんけん、先に高野山行って来た」
と高野山で買って来たお線香。
DSC03464.jpg


DSC03462.jpg

蝋燭ほどの太さがあり、灰になると
『南無大師遍照金剛』の文字が出る。
読めるかなぁ!



そこっ!どこっ?

  1. 2009/07/06(月) 11:16:38|
  2. ■アンビリバボーな面々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
電話のベル!
「○○さん?・・・ほんとに?」
なんともフレンドリーな若い女性の声。
「宅急便ですが、別府の○○ミヤコちゃん(ちゃん?)知ってます?」
「はい。」
「じゃあ、そこ・・・どこ?」
「あ~、最近、越して来たんですよ。」
「そんな番地、無いんです」
(移転届に行って市役所で、今までの番地が間違いだって訂正された)
経緯が有ったので、こと細かく道順を教え、川端まで出ている―と電話を切った。

間もなく宅急便のお姉さん、到着!
愛想だけではない、不可思議な笑みと共に荷物を渡してくれた。

伝票を見て驚いた!
決して達筆とは言い難い、癖のあるMiyaちゃんの字で
(子どもいたずらとでも思ったか―でミヤコちゃん!)

『八幡浜市S田町1-N05-1』
(おまえ!よく届いたなぁ!)

Miyaちゃんが来たので
「あんたなぁS田町はないやろ?」
「でも、電話でそう言うたもん」
「その前に、メールでちゃんと住所知らせたろ?」
「知らん!来とらんけん電話で聞いた」
送信記録とMiyaちゃんの受信記録を見せると
「ふ~ん!うちが見た時はすぐ消えた!じゃけん、電話で確認したろ?」
「日本の地名にS田町・・・番地にNがあるなんておかしいと思わんの?」
「別に~宮崎にはドロンち地名もあるし、地名のことやけん、いっこもおかしいちゃ思わんかった!」
思い込みおそるべし!

それにしても良く届いたと今さらながら感心している。




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