桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮崎から来ました

  1. 2009/06/30(火) 12:53:36|
  2. ■Jikoのガーデン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
”Jikoのガーデン”話を聞きつけてMiyaちゃんの妹が花の苗を送って来た。

苗
宮崎

『お花の宅急便』
「上にモノをのせないで下さい」
「両手で持って下さい」

そんなシールをべたべた貼られて・・・
開けて見ると
「地球にやさしいクッション材」
と書かれた空気入りのビニールに包まれていた。

Miyaちゃんに馬鹿のちょんのと言われたが―届いたよ!

日向あさがお・メランポジューム・五色かずら・ヒメノボタン・巨大松葉ボタン・ポーチュラカ
日向あさがおは20年前から毎年咲いていたのだが、急な引越のため種を採取してなかった。
こぼれ種が芽を出してないかと、山の家に行ってみたが、除草剤をまかれていた。

手紙

育て方と名前が記されている。
その花々の隅っこに、身を潜めるように

手紙 (2)

お茶とお菓子が入っていた。

Jikoはさっそく、愛おしそうに植えていた。
根付いてくれるといいね!
花達に宮崎の空と四国の空と違いわかるかなぁ!

アガバンザスアガバンザス (2)アガバンザス (3)

Jikoのガーデンのアガバンサス・紫君子蘭とも言うってKainさまに名前を教えて頂いた。
アフリカン・リリーとも・・・
Jikoには「アフリカの百合」と教えた。

「名前札付けといたらいいな」
と言うと
「トマトやキュウリに名前、つけるんか?」
「そうや!さっちゃんとかごろちゃんとかな・・・」
そんな訳ないやろ!

しか~し、キュウリに向かって
「ごろちゃん、水は足りとるか?あぶらかすがほしいか?はよ大きなれよ」
話しかけているJikoが容易に想像できるからコワイ!!


スポンサーサイト

ジャガイモ掘り

  1. 2009/06/25(木) 18:01:02|
  2. ■Jikoのガーデン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
Jikoが「おらのブログを書いてくれ―」とうるさいので『Jikoのガーデン』をカテゴリーに追加した。
「風のガーデン」のパクリである。
産まれてこのかた土に触れたことのないJikoが、この家に来て初めてジャガイモを掘った。
田舎ながらも、お町の商家で生まれ育ったJikoにとっては、ジャガイモが植えてあるのを見たことも、まして掘るなどとは夢にも思ってない出来事だった。
潮干狩りのような道具を使って半日がかりで一番大きいのがチャボの卵くらい、あとはうずらの卵みたいな可愛らしいジャガイモを3キロほど、収穫して子供のようにはしゃいでいた。
「後、どうしたら良いがやろ?」と言うので「何か種まけば・・・」

007.jpg

008.jpg

ねぎ・おおば・きゅうり・トマト・かすみ草・ひまわり

まぁ芽がでるか、花が咲くか、実がなるか・・・お楽しみ!!
鉢植えも観葉植物も次から次から枯らして”植物の殺し屋”と異名をとるJikoのこと。
いかがなりますやら―
「どうして、そんなに手をかけてるのに枯れるん?」
「うん!根をきれいに洗ってやったら・・・枯れた!」
はぁ~~!そうりゃ枯れるしょ!草花のことはなんにも知らない私でもそれくらいわかるよ」

お隣のルイちゃんがジャガイモ石鹸で洗ってママに叱られてたけど・・・それとおんなじくらいオカシイよ!?

水無月合同お誕生会

  1. 2009/06/20(土) 11:41:41|
  2. ■夜桜一家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
6月6日→Tochi
6月15日→Bako
6月17日→Cyao
6月24日→Boss
6月生まれ4人のお誕生会が今年は、別府からお見舞い方々駆けつけたMiyaちゃんと全員揃って(昨年までTochiは大阪)開かれた。
いつも通り
「なんにもしなくて良いからね」
「ご飯くらいは炊こうか?」
「良いから…良いから、ちゃんとお握りもしていくしバーベキューだから、なんにもしなくて良い」
と娘から有り難いお言葉。

火起こし準備と焼き方は男組。
DSC03447.jpg

DSC03448.jpg

頭上の赤いモノは何かのおまじないではない。
私とMiyaちゃん以外はみんな頭をぶっつけるので”キケン”のしるし。
よくしたもので一番長身(187c)のTochiだけは一度も打たなかった。
Jikoの迷彩柄パンツはCyaoのお下がり(まさか孫のちぃさくなった服を着るとは―)
私ならわかるけど・・・

女性組は食べることに専念!
DSC03455.jpg

DSC03449.jpg

Tochiが次から次から、焼けたお肉を取ってくれる。
Cyaoがぴーちゃんが、お茶だ、”たれ”だと気を付けてくれて、大きくなった孫たちに囲まれてほんとうに楽しい焼肉パーティーだった。
ここ最近食欲の無かった私が
DSC03451.jpg

この“鯛そーめん”(鯛はぴーちゃんが釣ってきた)美味しくて美味しくて11玉平らげてTochiに
「よう、食べるなぁ!」幾度も驚きの声を上げられた。
もともと麺類は好きなんだけどぴーちゃんが、釣って来た鯛の味は格別だった。

食後はMiyaちゃんが
「おもてぇ~おもてぇ」と別府から抱えて来た『肥後グリーン』熊本産のメロンとぴーちゃん差し入れのケーキ。
DSC03457.jpg

いっぱい食べてイッパイ呑んだ後、ゆる~ゆる~

DSC03467.jpgDSC03468.jpgDSC03472.jpg

DSC03470.jpg

横になり縦になり逆さまになり、寝ちゃった。

いざ帰るとなってBossが
「はい、Jiko・Bakoひとりずつ可愛い孫、車までだっこして来てや!」

『はっ!えっぇ~~!?』






ねたタマネギ

  1. 2009/06/10(水) 11:52:53|
  2. ■夜桜一家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
「出来るだけ足は使わないように・・・」医者の言葉に忠実に、ヒッキーと化した私は、相性の良いベッドとますます親交を深め、日がな竹林を眺め鳥のさえずりを聞いている。
声と頭だけは元気なので、電話では信じてもらえない。
人魚姫の逆バージョンだ。
日に日に薄紙を剥ぐように―と言いたいところだが竹紙が破れながらも剥げる感じで快方にむかっている。

おかげで(ちゃあ、おかしいが)Jikoはご飯と袋のインスタントラーメンが作れるようになった。
『男子、厨房に入るべからず』の時代に育ったJikoにとっては、大した進歩である。
必然的に近くのスーパーに買い物にも行く。 
「3ツ以上は紙に書け」と言うので単品で選ばなくても良い物を頼むのだが・・・
食パンとキャベツ。
買って来たのは食パンと柴餅(柏餅)
色が似てた?嘘つけ・・・好物なんで、柴餅買ったらキャベツ忘れたんやろ!
もやしを頼んだ日。
携帯が鳴る。
「根のあるもやしと根の無いもやし・・・どっち?」
「根のある方で良いよ」
次の日、玉葱を頼むと
またもや携帯で・・・
「ねとる玉葱とねてない玉葱・・・どっち?」
「はぁ~?根のある玉葱と根のない玉葱?」
「いや、根はある・・・お前のようにねとる玉葱と起きとる玉葱・・・」
2度3度聞き直すも、ますます意味不明!
「見た目は?値段は?」
「ねとる玉葱の方が大きい・・・値段は同じ!」
「じゃぁ~ねた玉葱」
どんな玉葱買ってくるか・・・・

玉葱


確かに『よくねた玉葱』


なんでこんなネーミングつけるかなぁ!
Jiko困るやん!!

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY


.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。