桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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★お知らせ★

  1. 2008/11/26(水) 15:06:37|
  2. ■えとせとら
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  4. | コメント:2
Bakoに変わり、お知らせ致します。

諸事情によりただ今パソコンが使えません。
よって、コメントにもお返事致しかねますので
ご了承の程 どうぞよろしくお願い致します。

あ、変わった事ではございませんのでご心配無く
又、復活しました折には、Bakoをよろしくお願い致します。

※その際には、こちらのトピックも削除させていただきます。
[娘M]

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私の本

  1. 2008/11/11(火) 14:41:31|
  2. ■Bakoの事
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  4. | コメント:14
朝、起きてみると
4葉

Jikoが草引きをしていて見つけたと―
「何か良いことあるかも・・・」

その日の夕方、Bossから
「本、出来とるよ~」

夕ごはんもそっちのけでMんちへ

“ご対面”
表紙
見開き

見開き

目次
目次
187ページの私の本!

記事
記事2

題字見開きは娘の字。
絵は大好きな“にわぜんきゅう”さん。

Ivoryboatさまに会って必死に火を焚きつけて・・・
(でも正直言ってこれほどの本になるとは期待してなかった!)
我が娘ながら(お主、なかなかやるな!)
最後には「ぴーちゃんとお遍路」の記事ものっていた。
「こんなに奇麗に出来るんやったらもっと内容コンパクトにまとめるんやった」
と言うと
「両面印刷でレーザープリンターで10分もかからんよ」
それより紙がそってまっすぐ重石をかけて乾かすのに3日かかったわ―
嫁入り道具に持たせた百科辞典が初めて役にたった―と笑う。

図に乗って後5冊欲しい・・・と言うと
「作り方教えるけん~自分で作り。
なんなら重石にこの百科辞典も貸してあげるし・・・」
新たに原稿書くなら非公開のブログ開設してあげるとも・・・

でも私はPCに関しての身の程知ってるし・・・言いたかないけど!

“無理”

まぁ死んだら本作って上げるわ―と言っていたのに生きてる間に手に出来て(火種を下さったIvoryboatさまに感謝!)
冥土の土産にと後生大事に開いてはひとりにやけている。







お会いしました!

  1. 2008/11/04(火) 14:05:13|
  2. ■えとせとら
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  4. | コメント:13
その方は
―月夜の海から象牙の小舟に乗って―
会いに来られました。

2年前、私がブログを始めて最初のお友達。
彼女はお母様の短歌のブログを開設し、同年代の私がヒットしたみたいで・・・
その後、すっかり彼女とお友達になり交流を深めてきた。
それで今回、お会いすることになったのだが・・・
なんたって東京の人やろ!

前の晩は
「だからサ~どっこいサ!」・・・かな?それとも
「ざぁます~の」「そうざます」・・・かな?
しっとり和服でしゃなりしゃなり~それとも叶姉妹の如きキラキラじゃらじゃら~
まさか~とは思いつつも・・・期待と不安で・・・眠れやしません。
だって「東京の人」身近にいないもんなぁ!

娘が「こんな服着てます・・・写メ送っとき―」
言ったけど私は(わかるやろ)送ってなかった。

駅で見知らぬ人を待つ気持ち・・・
なんか複雑・・・ブログ人格もありぃの素のまんまってところもありぃの・・・とまぁとっちらかったまんま!

どうせ田舎のちぃさい駅。
14・5人の乗降者。
すぐ分かった。
彼女のまわりには「東京の人」の風が吹いていた。
想像していたよりうんと背の高い人(Cyaoと同寸位とは知っていたが彼女は中ヒールを履いていた)でちょっと小首をかしげて
「Bakoさん?」
「Sさん?」同時だった。
「あらっ!はじめまして・・・よね?」
と言うくらいスムーズで違和感のない出会いだった。

髪はストレートのショートボブで私の好きな憧れのヘアスタイル。
以前は私も「クレオパトラ・カット」のつもりでいたのだが娘に言わすと
「いちまっちゃん(市松人形)かワカメちゃんカットか」と不評なのでやめざるを得なかった髪型である。
彼女にはとても似合っていて素敵だった。
で、今日の私はと言うとM美容院最近多忙とあって落ち武者の如き頭(髪型ではない)
彼女はパステル調濃淡の花柄アンサンブル(都会のブティックの香り)を上品に着こなし黒のパンツルック。

「八幡浜で一軒の喫茶店に」ご案内した―
ここで娘に
「Bakoが知らんだけで街中に3軒ほどあるよ。駅に近いとこがそこしか無いんやろ。
どんな辺鄙な町かと思われるやろう」
と郷土愛に燃える娘に叱られましたので、ここで訂正しておきますSさま。

2時間~時のたつのを忘れ
ブログ友のこと(そうそうKAOさんの近況ご存じの方いませんか?)
PCのこと。家族のこと。
考えてみれば親子ほど年も違うし、今会ったばかりなのに10年来の知己のように話はつきなかった。
昨夜来の危惧もふっとんだ私は
「がよ・がよ・が~が~」八幡浜弁でしゃべりまくった。
私が想像していたとおり理智的で穏やかな女性だった。
メイクもアクセサリーも嫌いと言う彼女は胸に下げていた大きめにペンダントを
「これもアクセじゃなくてルーペなのよ」といたずらっぽく微笑んだ。
さらさらヘアーを時折りかき揚げながら小首をかしげて話す言葉の端々に溢れる教養・知性、その反面メニューを逆さに見てたり(あっ!私に見せてくれてたのならゴメン!)「ちょっとした段差がこわいの・・・」と手を差し出したり可愛いところもあったりして・・・

一言で言えば(頭の良い可愛いらしい人)と言うのが私の印象である。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎ駅まで送って再会を約し別れた。

「会えるかどうかわからなかったので―」と

どらやき

竹炭入りのどらやきと
絵葉書2
絵葉書

お母様の短歌が書き込まれた手作りのポストカード。
前々から私の欲しがっていた仏像の栞。栞2
栞

お土産に頂いた。


後日、記念に二人で撮った写真。
UPして良いかと聞くと絶対駄目だ―と。
花のかんばせにモザイク掛けたり容疑者の如く目を塗りつぶしたり子豚ちゃんとすりかえるなどとはとんでもないので写真はありません。
面が割れると後のお仕事にさしつかえる?さては、あの風情であれは世をしのぶ仮の姿。
ああ見えて―実は世界を股に活躍する秘密機関の一員?―
(図星だったらごめんなさい)


製本の件でSさまの
「Mさんだったら出来るでしょ!」
この言葉でM、火が着きました。 燃えました。


後日UPします!






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