桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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ぴーちゃんお遍路(続編)

  1. 2008/10/27(月) 15:52:36|
  2. ■同行二人-風遍路
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『雲辺寺』
五百羅漢の並ぶ境内。
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境内の県境。
住所は徳島県だが香川(讃岐)の1番。
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山道でもお寺でもしっかりぴーちゃんをガードするJiko・・・
(いや介護されてるのかな!?)

CIMG1378.jpg

西日本最高峰の霊峰『石鎚山』
『横峰寺の奥の院―星ヶ森』
往復2.4Kの山道は相当しんどかったがぴーちゃんの声に励まされて・・・

PA120077 (2)

頂上でぴーちゃんは爽やかにピース!
横で私とMiyaちゃんはへたりこんで声も出ない・・・

ぴーちゃんのお遍路姿。
輪袈裟・納札袋・持鈴・金剛杖・道中数珠。

『延命寺』
PA120120.jpg

「Bakoぉ!杖はお大師さんやから大事にしぃ言うたやろ!お大師さん忘れたらいけんやろ!」
私とMiyaちゃんの忘れた金剛杖2本(計3本)を持って追っかけて来るぴーちゃん。
山道坂道ではお世話になるのに平地の境内に入ると忘れている。
「なんぼぴー子でもな、お大師さん三人は面倒見れんで―」
(おじぃおばぁ三人で充分や)とは言わなかった。

『吉祥寺』
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『南光坊』
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『八坂寺』
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いつもぴーちゃんと一緒のJiko。
「生きている内に孫とお参り出来るとは・・・」
言葉を交わす人たちに(日本語わかりそうに無い外人さんにまで)
「孫と一緒の遍路です」
嬉しそうに話していた。
横でぴーちゃんは終始ニコニコしていた。
Jikoにとっても最高の3日間だったのは確かである。

PA130178.jpg

『浄瑠璃寺』
幼少時代のお大師さん(真魚ちゃん)を抱くぴーちゃん。

Boss曰く
「―浜田大明神抱いとるがか―」

かくして雲辺寺から愛媛の21ヶ寺を打ち終えた。











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ぴーちゃんとお遍路さん

  1. 2008/10/18(土) 15:25:56|
  2. ■同行二人-風遍路
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3連休にぴーちゃんとMiyaちゃん2泊三日のお四国さんへ・・・
晴れ女の私は(絶対晴れる!!)
前夜の雨が嘘のように晴れた土曜日。
松山でぴーちゃんを拾い175K。
徳島の『四国高野・雲辺寺』

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秋祭り―ロープウイェイを待つ間に

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鐘をつくぴーちゃんPA130163.jpg

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蝋燭あげて―

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線香あげて―

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納札書いて―

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納経を頂いて―

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パパの健康を祈願して、特大ローソクを奉納。
奥の本堂まで上がってお参り!
その後ろ姿にJikoの目はうるうる!

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『香園寺の宿坊』

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9時消灯!
テレビも無いし寝るしかない。
布団に入って1時間くらいおしゃえりしていつの間にか眠っていた。
何年ぶりかに孫と枕を並べて寝るのが嬉しいJikoは一番先にぴーちゃんの横をキープ。




スポーツカーでお遍路

  1. 2008/10/10(金) 10:51:41|
  2. ■同行二人-風遍路
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五台山の山懐深くにある『青峰山根来寺』
覆い被さる木々の下を御詠歌に導かれて幽玄な趣の参道を下り上がりして回廊式の本堂に辿り着く。

逆打ち 102  逆打ち 090

その山門前の駐車場に轟音を響かせながら銀色のスポーツカーが滑りこむとと言うよりジャンプして入って来た。
車窓に笠が見えたのでお遍路さんなのだろうが舗装もされてないでこぼこ道の山道をスポーツカーとは珍しい。
どんなおにいちゃんが下りてくるかと見ていたら

逆打ち 103_NEW

颯爽とおりてこられたのは、このお方!
赤い錫杖持っておられるところを見るとただものではない。

思わず
「かっこいい~。一枚よろしいですか?」
「ずっとスポーツカーでお遍路さんですか?」
―物珍しさにミーちゃん・ハーちゃん化した私―

しばらくお話した後で
「これも何かのご縁でしょう・・・」
ウェストポーチの中から金襴の袋を取り出して頂いたのが

錦

錦札!

しかも手渡しで(40数回廻っている 賓頭盧さんでさえご本人から頂いたことはない)

閏年の逆打ち―さすが御利益ある―

帰宅後、礼状を出すと
「うちで作ったうどんです」―讃岐うどんが送られて来た。

うどん

讃岐の釜揚げうどんで有名な
長田の 香の香うどん のオーナーだった。

有り難く美味しく頂きました。         合掌

*明日から連休ぴーちゃんとお参りに行きます。






真夜中の・・・

  1. 2008/10/05(日) 21:12:38|
  2. ■アンビリバボーな面々
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夕べの事、時計を見ると12時を指している。
寝ようかな・・・とPCを閉めた時、携帯の着信音が―
どきっとして発信者を見ると テルヤ から~
(何事?)不審に思いながらも
「もしもし・・・」
テ「夜分にすいません・・・又、出た!んです。」
「二度め・・・今夜も・・・」
なんとも心ぼそげな声。
「今、いるの?」
テ「今、帰ったんで電話してるんです」
彼女が来て帰ったんとは訳違うわな!
「部屋替わったんじゃなかったん?で、今度はどんな?」
テ「部屋替わりました。それで、出なくなっていたのに・・・女の人で口ぱくで何か言うんですけど・・・聞こえなくて・・・」
見えるだけでも怖いのに声まで聞こえたらなおさらパニくるやん!

そんなもん聞かなくていいじゃん!スルーしなよ!

テ「今度の人には般若心経も利かないみたいで・・・」
「どこから来たり帰ったりするの?」
テ「ベッドの枕元の壁です。壁からスーと出てきて口ぱくで・・・何か言うんです」
「ちょちょっと・・・その壁にシミない?」
テ「シミ?・・あ~あります」
(犯人はそやつか!)
そのシミを般若心経の手ぬぐいで隠せと指示。
幾度も言うようだけどテルヤは22歳、れっきとした大都会の大学4回生でしかもラガーマン。
その上キャプテンだよ!
色の生っちぃろいか細い子が言うならそれもそうかもって思うんだけど―

テ「あっ!そうや!おじいさんが足4本共無い犬連れて歩いていて・・・」
それを見て以来オカシイことがと・・・
足が無くてどうやって歩けるんかい~つっこみ入れたいけどつっこめない。
テルヤは真剣なのだ。
「おい!おい!しっかりせぇよ!」
「そんなもんの言うこと聞くな!出てきそうな気配感じたら般若心経のCDかけて無念無想の境地ったって無理かな?」
(般若心経の手ぬぐいと高野山の僧侶の般若心経のCDを以前送っていた)

私も結構不可思議な経験はしているけど未だかって
「私は幽霊です」みたいにはっきりしたものには御目にかかったことないし―先ず出あいたかないし・・・
幽かなものだから、まぁ許せるって言うか―?かな?―で終わると思うんだけど夜の夜中に若い男の子の部屋にひとりで来てよ(複数でもそれはそれで怖いけど)何話そうって言うんだろう。
大体、夏の夜~草木も眠る丑三つ時って相場がきまってるがろうが?
時季的にも10月の時季外れ(もう結構涼しいんですけど)・・・、出る時間も12時前・・・(深夜営業はなさらない?)
あの世の常識もかわったか?(温暖化がそこまで影響してる?)

真夜中に孫くらいの若い男の子と私が、出た!の、出ない!の電話していること自体怖いって?

「強い心を持ってシカトし!毅然としてそんなものに付け込まれちゃ駄目!」

今度の連休またお参り行くからお守り頂いて帰るよ。
それが昨年、偶然テルヤにお守り頂いて来た“四国高野”の雲辺寺だ。
お守りの有効期限?確かあるって聞いたような?一年とか?
賞味期限じゃあるまいし有効期限が過ぎたからって、そく律儀にお出ましにならなくても―





フックンのアルバム

  1. 2008/10/02(木) 11:07:35|
  2. ■Bakoの事
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  4. | コメント:9
フックンが“歩き遍路”の記録としてデジカメで150枚ほど写真を撮っていた。
それをMがCDにして上げたのだが残念!フックンの家にはPCが無い。
そこで「せっかくだからアルバムにしてあげて」とMからCDと用紙とが届いた。

用紙

全行程野宿なので電源確保が困難なため八十八ヶ所、札所の写真はほとんどが1枚
当然ながら被写体は山門もしくは本堂。
なかには一目で分かる札所もあるけど似たような山門に似たような仁王様。
堂宇の反り加減や幕の紋での判別・・・書かれている文字も消えかけてるし・・・
その日歩いた距離と撮影時間を調べたり私の写した写真と照らし合わせてみたり・・・
けっこう大変だけど楽しんで編集している最中40番あたりからPCの息切れが激しくなりとうとうダウンしてしまった。
今まで写真の整理はエクセルでしていたのだが、Vistaに移すと形式がどうたらこうたらでうまく収まらない。
それでワードでどうにかこうにか仕上げた。

表紙    アルバム

今読み終えた後にじぃちゃんと一緒に晩ごはん食べています

1人で読むのがもったいなくてじぃちゃんと一緒にお遍路の思い出を思い返してます

本当に一生の宝ができました

じぃちゃんも自分の事のように喜んで「一生の宝よ]って言うてくれてます

バコのおかげで俺の孫まで自慢できる思い出が宝物として形になって残りました

言葉ではこの感謝の気持ちをどう表していいか本当にわかりません

俺はこの先に夢を叶える事でバコへの感謝の気持ちを伝えたいと思います

バコが88歳になった時は是非一緒に参拝さして下さいね

本当にありがとうございました・


じぃちゃん

アルバムを見るじぃちゃんの写真を添えてフックンからメールが来た。
悪戦苦闘の甲斐があったと言うものだ。

そうそう私が88歳になったらフックンが88ヶ所巡礼に連れていってくれる約束をしたのだ。
その話をするとぴーちゃんが
「そんときはお兄ちゃんも一緒に行くと思うわ」
「じゃ~あ お寺の石段はお姫様だっこで上がってもらう」
と言うとMが
「両手いるかい!片手で(だっこではない)つまんで上がらい」だと―
いずれにしても楽しみが又ひとつ増えたと言うことだ。
ずいぶん先のことやけど・・・しっかり生きとるで!(フッフッo((*^▽^*))oフッフッ)

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