桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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不思議な錦札

  1. 2008/07/31(木) 11:26:35|
  2. ■えとせとら
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フックンが 「歩き遍路」に出て28日目無事結願した。

大窪寺

要所要所でシャメや問い合わせのメールが来ていたがあまりにペースが早いし、この暑さ(途中丁度高知に入った日の土砂崩れ)心配していたが元気で帰って来た。
一日500円の予算ですべて通夜堂もしくは野宿!
「蚊には食わせ放題!食い放題!」と手や顔に食われた跡が無数に残っている。
宿泊費は0-。
足を痛めることもなく(豆ひとつ出来なかった)トンネルは回避してすべて山道、山道も迷うことなく40日の予定を12日も短縮して―6k痩せて真っ黒になって帰って来た。
メモを見ると綿密な予定をたて効率よく歩いていた。

不思議なのは後ろから常に押されている感覚があって山道の急坂も(6時間~8時間)と言われる焼山寺のへんろ転がしも4時間で踏破!
登りは良いけど下りに押されるのはこわかった・・・と。
梅雨の最中の出発にもかかわらず雨らしい雨にあうこともなく、高知の土砂くずれはその日の午後通過したと落ちた大岩の写真を撮っていた。

ただ辛かったのは眼鏡のフレームが暑さで溶けてずり落ちるのと背中にしょってる水が熱湯になり喉が渇いているのにがぶ飲み出来なかった事。

『チャリを盗むことなく賽銭箱をかっぱらうことなく』

無事結願おめでとう!

ぴーちゃんから毎晩きていたメールが終わると思うとちょった淋しい!

それから彼が言うには
「“へんろみち”を世界遺産にって話がでてるけど絶対無理だと思う。
富士山と同じでごみが多すぎる」
“へんろみち”はとてもごみだらけで汚いそうである!
「歩き遍路には弁当がら一つでも邪魔にはなるだろうけど、ちゃんと後始末して欲しい」
「同じ歩き遍路として恥ずかしい」
とも言っていた。


::*::.*..::*::.*..::*::.*..::*::*::.*..::*::.*..::*::.*..::*::.*

納札には6種類ある
1~4回(白札)
5~7回(緑札)
8~24回(赤札)
25~49回(銀札)
50~99回(金札)
100回以上(錦札)

納札

廻った回数で色がかわる。
錦札にはそう簡単にお目にかかれない。

フックンも徳島・高知・を打って愛媛に入り半分以上打って
(錦札には会えないな・・・)諦めていた。

52番太山寺で読経を終えた時、後ろから声をかけられた。
「君にはなにかを感じる・・・ど~んとくるものがある」
そう言って錦札を頂いたそうだ。
―感動しました―
その時は感激のあまり押し頂いたのだが・・・

後でゆっくり見ると私がお守りにと持たせた金札の方と同一人物!
あまりのことに鳥肌がたったと言う。


金札(ぼかし)

私は金札を10枚ほど頂いていた。
フックンに渡したのは香川の神恵院で頂いたものだった。
それをフックンはずーと経本に挟んでお経をあげていたそうだ。

偶然というより不思議だ!
名前・住所同じ(倉敷)・・・頂いた時気づいて見せていたらどんなに驚かれたことだろう。

お札の力かフックンに何かパワーがあるのかそれとも神主さまがいわれるように私に何かあるのか・・・

いずれにしても不可思議な出来事だ!。

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初めてのおつかい?

  1. 2008/07/25(金) 22:33:22|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:12
冷ご飯が中途半端に有ったので焼きめし作ろうと・・・・
冷蔵庫開けたら卵が無い!

ガソリンも高いし他に要る物もないのでJikoにバイクで買いに行って貰った。
マイバック持ってく?

「ええわい・・」

ほどなく
「おおごと・・・おおごと・・・卵が割れた!」

しずくの垂れるスーパーの袋を下げてJikoが駆け込んで来た!

「落とした?ん!・・・」

「ブッサイクやな! どしたん?」

「レジの台から・・バッシャ~ンと・落ちた!」

「オ・チ・タ? 落としたんやろ?」

「落とせ―言われても卵は落とさんやろが~オ・チ・タ!」

おい!ぎゃくギレかよ・・・

卵がひとりで落ちるか・・・落としたんや。

「落ちた!」
「落とした!」


『最後にはニュートンが悪い!』

“いち・にぃ・さん・しぃ・ご”~~

割れた卵全部入れて黄色い焼きめし作った。

----*----*----*----*----*----*----*----*
たまごと言えば
『ぴーたまちゃん』

変化見られず!
けど小紋ちゃんが「のんびりやさんの植物もある」
と書いていたので、しばらく様子みましょう!

ど根性もんのぴーちゃんがくれたんだから―『ぴーたまちゃん』
が花咲く日を信じて・・・。

回転ずし

  1. 2008/07/22(火) 10:40:16|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:8
連日の猛暑!
日中はよんどころない用事以外は外に出ない。
細い私は丸干しになりかねない(なのに、この色の黒さはなんだ?!)
家の中でも“日焼け”するのか?

陽の翳るのを待ってスーパーへ・・・
着いたところで携帯が鳴った。
Mから
「どこに居るん?ご飯食べに行こう!」
「行く!行く!」
ものの5分もしないうちに
「駐車場におるよ。出ておいで!」
私の好きな精悍な面構えの奴(車)が待っている。

サプライズを期待して後部座席を覗き込む。
「TochiかCyaoが、帰っとるん?」
「誰もおらんて・・・さあ!乗った!乗った!」

黄昏せまるなか隣市の大洲へ・・・
それなら、早く言ってくれればちゃんとした格好してくるのに・・・
ノーメイクやしタンクトップの上にボロ隠し羽織って足元はサンダル履き
(それもミュールじゃなくてほんとうのツッカケ)
Bossが
「そんな格好気にするところやないけん。
俺も短パンやし・・・」

首筋や腕に白く粉ふいているのは、干からびた皮膚でも天花粉でもなくボディパウダーやけん・・・
それとなくハンカチで拭きながら
「なぁ・・・5K肥ったんてや。(夏肥りした?)
ナイスバディになったけん・・Mよ、顔は自信ないけんモザイク入れてセミヌード撮ってや」
「降ろすで!(爆)」
(若干本気モード入っていたのだが一激爆で終わり~あ~ぁ!)
それでも諦めきれずその後Mにはスカートを捲り上げて自慢の?綺麗な足を見せた。

んで 着いたのが

乙姫

“回転寿司”
以前は八幡浜にも有ったし孫を連れて良く行ったものだが―
もう10年以上“回転寿司”は来ていない。

寿司

驚いた!
まず目の前、通過中の“すいか”“みたらし団子”・・・
その後、魚にまじって“白玉ぜんざい”“抹茶ゼリー”“プリンアラモード”“ミルフィーユ”
お寿司の方も天ぷら(海老・イカ・白身)馬刺し・しゃぶしゃぶ・トントロ・あぶり肉・
オーソドックスな寿司ネタ待つのに時間かかるって具合でそのうち『居酒屋』と書かれた札が廻って来た。
「???」
居酒屋メニューとか・・・
枝豆・ポテトサラダ・野菜サラダetc

“回転寿司”も様変わりしたものだ―と驚くのは私だけ!?
遅れてますか?

さすがにネタは新鮮でシャリの塩梅もよく珍しいお寿司も食べて・・・

生け簀

生け簀のハマチにさよなら言って店外にでると夕日で茜色に染まった空に山々の稜線がくっきり浮かび幻想的な大洲盆地の夕まぐれであった。



宿坊のお風呂で・・・

  1. 2008/07/18(金) 15:10:15|
  2. ■アンビリバボーな面々
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  4. | コメント:10
一足先にあがって浴衣を着ている私にMiyaちゃんが
「なぁ~体重はかって・・・」
と声をかけながら脱衣所の隅に置いてあるヘルスメーターにすっぽんぽんで乗った。
「はよ・・体重計のスイッチ入れてや!」
私からの返事はない。
「メカのことはわからんがよっ!」
(ヘルスメーターもメカ?)
と振り向くと私は長い洗い髪をタオルで拭きながら完全無視!

シカトされて頭にきたMiyaちゃんは
「さっきから言いよるじゃろ・・・髪、後にして・・早よ計ってや!
大声で噛み付いた。

髪を拭いていた私はびっくりして

「ワ・タ・シ?私に体重はかれと!?」

髪をかき上げた顔は見知らぬ人。

「あっ!すいません!知人と間違えました」
呆然としてすっぽんぽんで立ち尽くすMiyaちゃん。

「良いですよ。計って上げます。
(ポンとスイッチを入れて)
55Kです
53じゃないですか?」

「いいえ!55Kですっ!」

「あ・あ・ありがとうございました」


Miyaちゃんの三つの間違い
※私はまだお風呂からあがって無い。
※私は浴衣を着ない。(部屋着を持参する)
※私の髪はショートボブだ。

「絶対あんたやと思うたのに―」
「メカはすかん―」
とボヤクのに

メカと言えば―Mが 「Miyakoねえちゃん 地デジ絶対操作出来んと思う!」
言ってたのを思い出し
「その後 光る地デジ はどうよ!?」
「あ~あれはすかんけん戻した・・・今は電気屋のにいちゃんと同じテレビにしてたんびたんびに(その都度)来て貰いよる」

電気屋のにいちゃん!
―お世話になります―

お接待

  1. 2008/07/14(月) 16:11:30|
  2. ■同行二人-風遍路
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「時間がよろしければ、お薄一服いかがでしょう!」
私が今日の予定をたて今夜の宿坊を予約している間にMiyaちゃんは
(私達ふたりならいきあたりばったり~最悪、宿がなければ車中でも良い~って感じだけどMiyaちゃんを連れているので)
逆打ち 052

ひょこひょこお茶のお接待に・・・

後で聞くとポケットチーフをさっと出したらそれが袱紗でカッコ良かったんだって・・・
「粋やなぁ!」と感激しきり!

屋島寺の参拝を終え
「ガム一個頂戴」と言うと

「あれ!」「無い!」
お弁当はもちろん八栗寺で買った草餅・食料全部。

「まぁ金目の物は入れてないし・・・」
「水筒ぐらいかな!・・・ええわい!」

ええことないやろ!
彼女はこれから五色台の方に上ればなぁ~んにも(コンビニはおろか店屋など)ないのを知らない。
いつまで・・・どこまで持っていた?

あっ!さっきのお薄頂くまで持っとった。

20K後もどり・・・一時間のロスやな!
この赤い床几の横に置いてあった。
さすがに
「うちやないで―」とは言わなかった。

『豊浜SAで“じゃこてんを買う”と言うMiyaちゃんに小銭の入った赤い財布を渡した。
屋台でいざ買おうとしたらMiyaちゃん財布を持ってない。
「うちは知らん。預かってない!」
「渡した!」「貰ってない!」
Jikoが見かねて
「車降りる時確かにMiyaちゃん持っとった・・・」
お金は大して入ってないがSAで抜いたETCカードを入れていた。
降りてから・・・どうした?・・・どこ行った?
「車から降りて・・・!」
あっ!一回降りてからタオル投げ込んだ!
車に行って見るとタオルと一緒に赤い財布が・・・
と言う一幕があったのだ』



で取りに入っている間にJikoが(相当なメカ音痴)ナビをさわったと思し召せ。
車に帰ると地図が消えている。
「どこさわったん・・・少々なら戻るでもどせるけん」
「あっちこっちさわったけん・・・わからん!」
どこをさわっても
 
『地図表示出来ません』


「じゃあ、とにかく国道まで出てや!たしか車屋があったけん」
「どっちむいて出たら良いか・・わからん」
しょうないわ!
一回、初期化して入れ直すわ・・・・
またまたロスタイム!

予定がどんどん遅れる。

二人に絶対ナビは触らないように―
手に持っているものを何処にでもおかないように―
(もう取りに帰れんよっ)
幾度も念を押しながら
(ガキかよ!)
神妙な顔のふたり!!!

青峰山根来寺でお弁当。
逆打ち 106


「やっぱりシートと佃煮持って来たら・・・良かった」
ビニール袋を敷いて座っている。

シートや佃煮より食料忘れんなよ!
なんとなく落ち込んでいる二人!


山をおりて県道に出たところで

逆打ち 209


コーヒーのお接待
逆打ち 208


遅くなりついで“お茶でもしますか!”

閏年の逆打ち

  1. 2008/07/10(木) 16:07:17|
  2. ■同行二人-風遍路
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  4. | コメント:13
八十八ヶ所の逆打ち。
閏年に逆打ちをすると3倍の御利益があると言う。
「うちをうふてち(すてて)行った」
とはぶてまくってすねくれた Miyaちゃん を今回は連れて・・・
日程すべてまかせる。
何事も文句・注文はつけません!

確約したのに
「なんで梅雨なんかい!」
(6月15日出発)
―空海の誕生日に合わせて発心―
それでもリュックに雨合羽と折りたたみ傘。
ぱんぱんにふくれたリュックを検査するとビニールシートの敷物に大量の新聞紙・携帯用の食器類・漬け物・佃煮2種類・キャンディー・チョコレート・ガム(ボトル入り)お菓子が5・6種類・・・
担いで行く・・・と言うのを
「遠足やないし・・車やけん・・・」となだめすかして
食べ物だけを紙袋に移しリュックは諦めさす。
(後ではリュックで背中にくくりつけておいたほうが良かったかな!?)

梅雨の曇り空の中、香川の八十八番札所大窪寺にむけて出発!
298k走破して
ちゃんとMiyaちゃんのために簡易トイレとバスタオルの用意もして・・
(でも最近は我慢出来るようになったげな)

『医王山大窪寺』
逆打ち 012


逆打ち 008


門前で納経帳・御影帳をもとめる。
Miyaちゃんは金剛杖と輪袈裟・白い山谷袋を買った。


逆打ち 013


かくして楽しくオモローな珍道中が始まりました。










花咲くたまご

  1. 2008/07/05(土) 09:03:12|
  2. ■えとせとら
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ぴーちゃんから貰ったたまごを割ってみた。
これを『ぴーたまちゃん』と名付けた。たまご

         
卵(2)



説明書に書かれたとおり―準備した。
写真によると「バラ」が咲くそうだ。

1日・2日・3日・・・・1週間。

卵
(中の白いのは殻の破片)

何の変化も現れない!

苗の葉が3・4枚になったらピンセットで丈夫な葉を残し間引きしてください。
*肥料は約5ヶ月分入っています。
*発芽温度 15℃。
*発芽・生育状態は気象条件・地域により異なります。


毎日毎日「ぴーたまちゃん、まだ芽がでんの?」
『ぴーたまちゃん』を持ってあっちやり、こっちやりウロウロしては

凝視!

「なにしよるが・・・?」
「たまごから芽がでるはずなかろう?」
「はからいしなはい・・・」

若けりゃイタイ子で済むだろうが
イタイ子どころではない。
まじ呆けが始まったか―

見る人・見る人心配顔で口々に言われる度にちいさな字で書かれた説明書と虫めがねを渡す。


※どなたか「花咲くたまご」育てた方いませんか?




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