桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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この一年を振り返って・・・

  1. 2007/12/29(土) 09:49:05|
  2. ■Bakoの事
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  4. | コメント:9
今年は私にとって大きな節目となった一年である。
7月に[ 鬼の霍乱 ]をおこし仕事をやめた。

自由の身になったのだ!

来年に予定していた『結願』『高野山』もひょんなことから11月中に達成。
(来年落ち着いたらおいおいUPしていこうと思っている)

Tochi・Cyaoの怪我もあったが大したことはなく家族全員無事に越年出来そうだ。
残念だったのは在学中にTochiのユニホーム姿を見ることが出来なかった事。
恒例の旅行会での「みちのく紀行」
どんぐりの遠足「神戸のルミナリエ」
いずれも体調が今いちで不参加。

やっぱり昔っから“古稀”といわれる年齢になるとどっかこっか不具合が出るものだ。
まぁ~そうさな。
70年間部品も代えずoverhaulもせず使い続ければ磨り減ったり故障もするわ。
“気”ばかりは若くても確実に体は年くっていることを思い知らされる。
で―自覚すれば良いのだが・・・
今更ローライズはいて臍ピアスしたいと云うことではない。
いや、あながちそうとも言い切れないか。
それくらいギャップがあるかも・・・
なにさま自覚がからっきしないのである。

♪千の風~♪どこ吹く風?
そのうち

『卒寿を迎えましたヨボヨボ
ブログ書いてたりして・・
(そんときゃ拍手    )


今年の私の漢字一文字

            [ 闘 ]

病魔と闘い巡礼の坂道、石段・音声訳上級・PCとの日々闘いだった。
病魔には苦戦の末勝ちはしたが、寄る年並みいつ夜討ち朝駆けされるやも知れずゆめゆめ油断の無いよう警戒している。

[ にわぜんきゅう ]さんの『般若心経』の真髄

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お釈迦様の教えを自分の都合の良いように解釈して来年もアグレッシブに生きていこう。

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“みなさま:良いお年をお迎え下さい”
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Merry ★X'mas

  1. 2007/12/25(火) 00:42:04|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:8
Cyaoお手製のリースを飾って

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今年も娘の手作り料理でM家流パーティ。

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今年はぴーちゃんのカレシ君が参加して・・・
なかなか爽やかなお行儀の良い好青年だった。

松山から帰る前
『パパやお兄ちゃんになんか云われたら援護してな・・」

メールが来ていたのだが心配する必要は無かった。
好感度抜群でM家に受け入れられていた。
浪速ッ子のカレシ君。
Cyaoが
「ぴーちゃんの妹ですって行くから大阪案内して・・」
「うちも付いて行く」
どさくさに紛れて私が云うとたじろぐ様子もなく
「いつでもご案内しますよ」
良い度胸しとるで―

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大 特大 ばかりの9人。

反対側にはカレシ君が写っているが職業柄顔出しはNG!
Mの料理が間に合わないスピードで平らげていく。

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Mのお得意“タンシチュー”
美味しくてカレシ君もお代わりしていた。

そして今年も お約束の・・・
 ピンポ~ン 

shinサンタさんが来ました。

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お菓子の山!山!
(下手なお菓子屋が出来るんちゃう!)
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デコレーションはCyaoのセンスにおまかせ。

ケーキの飾り付けをするCyaoとぴーちゃん
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「食えんものは飾るな!」
「トナカイが逆・・・」
すったもんだの末~

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キャンドルまで立てて
『これが出来上がり』

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カレシ君の横でいつものようにケーキについている紙の生クリームを舐めるぴーちゃん。
もう一枚はCyaoが舐めた。
これもM家流。

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大きくなった3人の孫に囲まれてJiko・Bako至福の時。
後ろでMはたくさんのお菓子を[ ユニクロ ]の袋にお片づけ。

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続きを読む

嬉しい事・・・

  1. 2007/12/21(金) 21:06:29|
  2. ■えとせとら
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  4. | コメント:13
今年もサンタさんが
20071221150349.jpg

手作りのサンタさんとリースが届いた。

九州のお友達から
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いろんな果物が・・・

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素敵な手織りのマフラーが添えられて・・・
電話で作り方を伝授して貰ったが到底残念ながら私には出来そうもない。

有り難うございました。

Tochiが帰って来た。
タックルは無理なので階段の2段上から飛びついて頭・顔をクシャクシャ・・・
嫌がりもせずなすがままになって
「セットして来たんやで」
とポツリ。
防寒着を脱ぐと下は半袖のTシャツ一枚。
「オイ!大阪は夏なんかい?」
私なんか4枚も着膨れてごろごろなのに~。

部活やバイトの合間をぬって一日京都へ遊びに行ったと。
京都美術館に「狩野永徳展」を野郎二人で2時間半待って入館。
(へ~ぇ!Tochiそんな趣味あったんや)
「入ったらなセレブっぽい人達ばっかしでおれらめっちゃ浮いてたわ。
なぁんか場違いみたいで―」
大きな猛者二人が静かな館内でうろうろきょろきょろしてる様子が手にとるようでおかしい。
「他に何処行ったん?」
「金閣寺と龍安寺の石庭」
「石庭はな。宇宙表してるらしいけど・・・分からんかった」
(石庭の良さとか語られたらBakoついていけんわ)
と新しい携帯で(画面が大きい)撮った写真をいろいろ見せてくれた。
ラグビーの事・友達の事・大学の事たくさん話する。
(デカいだけじゃなく大人になったなぁ!)

今度はゆっくり出来るらしいが土曜日からバイトするって!

孫のお土産

  1. 2007/12/17(月) 20:28:50|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:15
11月に中学と高校の孫が修学旅行に行った。

中学生の孫マナドンは京都。
お土産は

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[ 金粉入り梅香煎茶 ]
(金粉―もったいなくて封切れません)
そう云えばター子も
[ 唐辛子いりうめ茶 ]だったな!

ター子が7年前小学校の修学旅行で

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[ 縁結び ]の土鈴。
ひびが入っても捨てるに捨てられず今だに持っている。

高校生のKenは東京に行った

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浅草名物[ 人形焼 ]
良く聞くが食べたのは初めてかな!

Tochiは海遊館のお土産で缶入りクッキー。
ぴーちゃんはディズニーランドでぷーさんの缶入りクッキー。
二つの缶を今だに大事に使っている。
可愛い孫達が少ないお小遣いで買って来てくれたお土産ばかりだ。


Tochiが在学中はお正月も5日ほどの休みがあるだけでお盆も部活のため帰省出来ず毎年

『来年こそBakoを殺して盆に帰るわ』
(初盆だと帰省する部員がいるとかで―)

物騒なメールが来ていたが私は殺されることなく卒業を迎えた。
そのTochiが一度土産を買って来たのがこれ・・・
(前の携帯に残っていた写真なので画像が悪い)

06-07-09_12-01.jpg


―親の脛囓りの身で土産なんか買わんで良いよ。
元気な顔見せてくれるのが一番のみ・や・げ!―

最終戦を終え初めてゆっくり冬休みのとれたTochiが明日は帰って来る。
がっつり飛びついてトライしようと今からウォーミングアップしているBakoである。




メロディライン

  1. 2007/12/13(木) 19:32:41|
  2. ■アンビリバボーな面々
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  4. | コメント:5
三崎半島は日本一細長い半島である。
右手に瀬戸内海。
左手に宇和海。
メロディラインと呼ばれる道路を挟んで二つの海が見える。

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瀬戸内海

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宇和海

伊方に温泉が出来た?とのことで別府温泉から来たMiyaちゃんを田舎の温泉にドライヴがてら連れて行った。

車に乗ると
「誰かまだ乗ってません―云いよるで・・」Miyaちゃん。
(カードが挿入されていません)
「あ~ETC・・・」
「ETC~なに?」
(説明しても絶対理解不可能)
「あ~気にせんで良いけん」

彼女は駅から5分の町中に住んでいる。
移動手段はほとんどが自転車。
それ以外はバス又は電車と云う状態。

カーナビ付きの車は 初めてだと云う。
(忘れとるんやろ)
「どうして 姉ちゃんはうちらが行く所知っとるん?」
「電話番号や住所や・・・」
「これも携帯でかけるん?」
「なんでこの車が この店の横曲がるのわかるんね?」
Jiko が
「上から姉ちゃんが見よるんよ。
ロケット(古っ!せめて衛星くらい云えよ)で一緒に飛びよる」
「ふ~ん!?」
「綺麗な若い姉ちゃんが双眼鏡(古っ!せめてレーダーくらい云えよ)で見よる」
「へぇ~!?」
車の窓から上空を眺めるMiyaちゃん。
「この姉ちゃんとは 話出来るん?」
「この姉ちゃんの 顔見る事出来るんね?」
「上から見るだけでこんな細い道 見えるんかい?」

「Miyaちゃん本気にするが・・嘘よ」
と私が云うと
Miyaちゃん「何が?」

思わず吹きだしたが 彼女の納得いく説明は出来なかった。
GPSとか云ってもなお
「わからん」

目的地に着いてMiyaちゃんは
「ご苦労様!有難う・・ちょっと休んどいてね」
ナビにお礼を言っていた。

たまたまナビ操作していてテレビ画面が一瞬出た。
女子アナを見たMiyaちゃん。
「あっ!あの人が見よるの・・・うん。
綺麗な人やなぁ・・・」
「あれ(ETCを指し)とは別の人?」
「だから・・違うって・・そんな訳ないじゃん」
「・・・・・・・!?」

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途中で寄った『きらら館』

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ここから手を入れるようになっている。

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“ふぐ”がいっぱい泳いでいて手を入れて魚に触れる―
手を入れようとしたら
20071213200150.jpg


あわてて引っ込めた。
“ふぐ”は歯がするどいのだとJikoが云った。

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足湯もある。

オープンしたばかりの『亀ヶ池温泉』は設備もよく良い温泉だった。
「海が近いんで塩分含んでるかも・・」
と云うとMiyaちゃんは入っていたお風呂に顔をつけてお湯を躊躇なくがぶりと飲んで
「うん。塩辛い・・」
舐めたのでは無く勢いよくガブリ!

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温泉の横にある『亀ヶ池』

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鳥が一匹、近づいても逃げもせず所在なげに池を眺めていた。
実にのんびりした風景だった。

神の手

  1. 2007/12/09(日) 22:59:12|
  2. ■Bakoの事
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  4. | コメント:13
 幸せがありますように

コレすごくナイ

願いが叶うという沖縄に出た神の手の雲。

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東京の チャッピー からのメール。

―お正月には帰るけん~元気でな―
具合の悪い時も
―大丈夫? お正月には会いに行くけん~生きとってな―

結願を終えて高野山にお詣りして

『もう死んでも良いわ・・』
と云う私のメールに

Tochiのメールは

―とりあえず年内持ちこたえてや!!(笑)
死なれても困るし次は2周目頑張って♪―

私はとうとう在学中Tochiのフィールドでの勇姿を見ることができなかったが・・・
娘は初めて最終戦の我が子の試合を応援すべく急遽大阪へ駆けつけた。
あの 怪我から 4ヶ月見事復帰しスタメンでフル出場して活躍したTochiの勇姿。

『神の手』が私に届けてくれた元気の素。

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大丈夫!

まだまだ私もaggressiveに元気で越冬するよ  






忘れるって・・・

  1. 2007/12/05(水) 20:06:01|
  2. ■アンビリバボーな面々
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  4. | コメント:10
忘れる・・・後で思い出したり気がついたり人に指摘されて “忘れてた”と感づく。

Miyaちゃんはうちに来て物忘れがひどくなったとぼやく。
一人暮らしだから忘れた事も忘れとるんやろ。

「聞いてない!」

「知らんかった!」

平然と云い放つ・・・

忘れ物が腐り悪臭を放ったり枯れ朽ちてぼろぼろになり埃まみれになったり見える物であれば気もつこうが・・・
形のない忘れられたモノタチは部屋中に充満して[ 思い出して~ ]と押し合いへし合いしているのではないか・・・

「今日は何日?」
幾度も聞くので
「携帯の待ち受け画面出してみ・・・」
「待ち受け?・どこ?どこ??」
やたらボタンを押す。
「開いてすぐ・・あっ!ボタン押さんで!」
「あ~正面玄関かぁ~」
(操作を教えてくれた電気屋のにいちゃんが云ったらしい)


「そこで分かるやろ」
「うん。時間は~な。
携帯持ち出してから時計は持たんようになった」
と自慢げ。

「日付も出とるやろ」
「?・・・・・?」
ボタンをプチ・プチ。
(ボタン押さない!)

一緒に買った携帯も
「相性が悪い」 と交換したのを忘れていて私の携帯と機能が違うのは―何故か―と詰め寄る。

「どんなに相性が悪いん?」
―メールの絵文字が無い(有るから―)
写真が残らない(保存しないから―)
打ったメールが届かない(メアド入力ミスやろ)
着信音が聞こえない(2重に袋に入れてバッグの中では・・?)
「出しとけば?」
「忘れるといけんもん」

じゃぁ~とバイブにしたら・・・
「感電したらいけん。
携帯が動くの気味が悪い・・やめて!・・」

挙げ句の果て

「どこで聞くん?いっつも相手の声遠いんよ。
へ~ぇここ?ふ~ん!こっちが話すとこ?」

「へ~ぇ!そら気がつかんかったわ」
「教えてくれんかった・・・」

まさかぁ マイクとレシーバー逆にして無かったよな!

側でにやにや笑いながら見ているJikoに
あんたぁ馬鹿じゃなかろか・・・呆けたんじゃねえか思って見よるやろ
70過ぎちゃぁこげなんがふつーよ。
うちらのグループではあたしゃメール打つの早い方なんで

単にメカに弱いだけじゃあなく
私も忘れた事さえ忘れるようになるのかと空恐ろしく内心ビビッている。











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