桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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♪はぁるばる来たぜぇ~♪

  1. 2007/08/29(水) 22:17:25|
  2. ■えとせとら
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初秋の津軽海峡~明石海峡~鳴門海峡を越えて
北の大地から、はるばるやって来た

20070830001305.jpg


その名も高き“まりもっこり”

20070830001634.jpg


「カニ大好き!」
「かに食いてぇ!」
と云ってたら
   『ここはカニのタラバイス 』  
キャッチフレーズをひっさげて 登別温泉の湯気をまといながら

     “かにまりもっこり”  

やって来た。
話には聞いていたが実物を手にしたのは初めて・・・

20070830003834.jpg


うしろ姿 しっかりカニしてる!!
なかなか「うい奴」である

娘のブログ友で私とも[ 弘法さまつながり ]でご縁の出来た白衣の天使からのおくりもの。
弘ちゃん ありがとね。

はじめはネットって、とても怖いものと思っていた。
でも北は北海道から南は沖縄(沖縄は無いか・・)福岡まで―
素敵な良い方達と交流が出来、未知の世界をかいま見せて頂いたり未知の珍しいお話しや物を見せて教えて頂き楽しい毎日を過ごしている。

ブログを書くようになって今まで聞き流し、見過ごしの多かったことに今更のように気づいたのである。
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Jikoの誕生日

  1. 2007/08/26(日) 23:19:52|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:14
24日はJikoの71回目の誕生日。

♪ハッピーバ~スディ~♪

でもなかろうと思っていたら娘から
「おめでとう~♪」
と電話があってそれだけでJikoは嬉しそうだったが・・・

ぴーちゃんが松山から車をとばして

20070827235422.jpg


ケーキを持って娘と一緒に来た。
Jiko思わぬ心遣いに大喜び。

「ネーム入れてもらう時?って顔お店の人しとったわ」
ぴーちゃん。

多分、孫のなかでJikoの誕生日知ってるのぴーちゃんだけだろうな・・・

格別に美味しいケーキだった!

(やっぱり松山のケーキは美味しい~と云いたいが嬉しくって味がよく分からなかった)
とJiko。

出る!!

  1. 2007/08/22(水) 15:39:24|
  2. ■アンビリバボーな面々
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Tochiは順調に回復し
退院を二日後に控えロビーで雑談中のこと。
見舞いに来ていた後輩テルヤの母ちゃんが
「わたしは信じんのやけんどな・・・」
と前置きして話し出した。

「テルヤんとこ 出る んと~
赤ちゃんを抱いた女の人が 出る 云うんよ。
その部屋に前 おった先輩も見とるし・・
監督も見とる云うんよな。
わたしは信じんのやけど・・」

テルヤは名古屋の某大学のラグビー部の寮にいる。
ラガーマンの猛者ばかりの寮に 出る とは
(なかなか度胸あるやん)
(足の無いもの相手にタックルも出来まいし)
大学にいってからのテルヤは怪我ばかりで最近も頭を切ったと云う。
霊障かも・・・?
「今日お祓い受けに行くと云いよったわ」

「なんかおかしいんよな。あの部屋・・・」
とTochi。
以前 Tochiがテルヤの部屋に泊まった夜・・
電気を消すとノイズ音のような耳が、頭が痛くなるような音がして異様な感じがしたと云う。


『髪の長い女の人が 出る んよ。
関係ないやーんって云っても結構出てくるんよな~』


フィールドでの勇姿からは想像つかないテルヤからの困惑しているらしいメール。

見える人には見えるし・感じる人には感じる・・
―この世に魔訶不思議なことがある―私は信じる。
テルヤの無事を祈って「般若心経」を唱えるのみ。

熱帯夜の夏の夜にふさわしい話ではあるが!





ママの家出

  1. 2007/08/19(日) 16:44:49|
  2. ■夜桜一家
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15・6年前・・・
娘は年子を含む3人の幼子を抱え育児奮闘中。
チビッコギャングどもはママの云うことを聞かない。
「お片づけしなさい」
「お掃除するからあっちのお部屋に行きなさい」
掃除機片手に幾度云っても聞く耳持たないチビッコ達。
掃除機かけたはしから散らかす・汚す。
いたずらざかりの三兄妹。
走り回ってて掃除もままならない。
「幾度云ったらわかるのっ!」
ママの堪忍袋の緒が

 キ・レ・タ 

「ここに座りなさい」
ママの前に三人を正座さした。
いつに無いママの剣幕にお兄ちゃん・妹二人神妙におちょっぽしてうつむいていた。
大目玉を覚悟して・・・

「どうして~どうして~ママの云うことが(涙声)きけんのぉ~~。
そんなんやったらもう~ママは~ママは~(泣きながら・・・)

家出するっ 

ママはドアをバタンと閉めて部屋から出て行った。

後に残された掃除機とチビッコ3人。
お兄ちゃんは てっきり
(出て行け!とか捨てるよ!)
と叱られると覚悟していたのに
「・・・・?」
「・・・・?」
「・・・・?」
(ママが出て行くん?)
キョトンとして途方にくれる三兄妹・・・

「でも家からは出ていかんかったよなぁ」

末っ子は部屋を出るのが“家出”と認識したらしい。
中学生の頃、本人は反抗期だったと云うが家族に云わすと単なる“寝くじ”だと云われながらも
「家出するっ 
と云ってはドアをバタンとしめて自室にこもったとか・・・

久しぶりに兄妹三人揃って幼い日の思い出話。

脱走?

  1. 2007/08/15(水) 21:32:44|
  2. ■夜桜一家
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日赤の手配によりTochiの手術は それこそ地元の八幡浜市立病院で施術された。

手術前病院へ駆けつける。
[ 病衣の下にT字帯を着用 ]
どう着けたら良いかわからないと云う。
「褌みたいにするんよ。
むかぁ~しおじいさんがしてたみたいに・・・」
「ふんどし?・・・知らんわ」
「あかちゃん産んだ女性ならわかるんやけど」
「?!なに?・・それ・・」
(ますます わからん?)

そこでMが実演して見せる。
「スースーする」と前を押さえながら手術室へ・・・
「立ち会うん?」
お産じゃあるまいし・・・

そんなの見せられたら卒倒するわ。

「泣くなよ」

20070815144654.jpg


この中で只今手術中。

2時間ほどで出て来た。
あっ・・手が動きよる。
(生きとる・・・生きとる)
顔を見た第一声が
「腹 減った~」

ストレッチャーからベッドに移すのも大変。
「手を貸して~」
呼ばれて駆けつけた体格の良い看護士さん5人がかりで
「頭がぶっつかる」
「足がひっかかる」
やっと187cmのTochiをベッドに納めた。
その間も「腹 減った~」を連呼。

次の日
エレベーターを降りたら聞こえるうめき声。
せまいベッドのなかでのたうち回り

「痛ッ・・いてぇ~・・アイタタタ~」
「何か食べる?」

「いらん・・痛っ!・・イテ~!・・」
で―しばらくふつーに手術中の話をして

「痛ッ・・いてぇ~・・アイタタタ~」

「歯を磨かして・・・」
おとなしく歯を丁寧すぎる位時間をかけて磨き再び

「痛ッ・・いてぇ~・・アイタタタ~」

上体を右に左によじって痛がる。
で―食事の話「結構量(ご飯増量)もあるし煮物が美味しかった」などひとしきり話して

「痛い・・いてぇ~・・アイタタタ~」

お前の痛さは陣痛か!!



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撃たれるな!

  1. 2007/08/13(月) 13:36:33|
  2. ■夜桜一家
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今年もぴーちゃんからメール。
お盆休みで帰ったら一緒に お墓掃除 に行こう―と。

木々の多いお墓。
「蚊がおると思うよ」
で・・・
20070813134344.jpg

完全武装のぴーちゃん。
「ママが(お前 撃たれるなよ!)って」

猛暑日で大汗!!

きれいになったお墓で三人が“般若心経”を読経。
しっかりぴーちゃんも最後までついて来た。
ぴーちゃんは会ったことの無いご先祖さま。

私は♪千の風♪になるからね

たぶん
お墓でおとなしく眠ってなんかいません。
千の風になって
千の風になって
大空を吹き渡ることだろう・・・


ケッ or ワ~ォ

  1. 2007/08/09(木) 16:13:32|
  2. ■夜桜一家
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夕べ、娘からメールが来た。

『見せたいモノがあるんよ
今まだ外出中。9時半には帰るつもりやけん、その頃来てな


19:56分受信。
私は時間的に松山から帰って来ると直感した。

9時過ぎJikoと出掛ける。
車の中で
「なんやろ?
松山からの帰りなら寄って見せれば良いのに・・・
高速で帰って来るんかなぁ」
「Mは今日バレーの練習が9時までやけん~帰った頃に来い云う意味で・・たいした事やないわ。
どうせ犬の仔拾て来たくらいのことよ」
とJiko。
「ええか・・・犬の仔やったら“ケッ!”云うてやれ」
「見せたいモノで“上げる”とは書いてないがやろが・・
見せるだけに呼び出して・・呉れると云わんけん絶対犬の仔や」
「ええか~“ケッ!”“ケッ!”云うてやれ」
「ふ~ん。そうかなぁ・・
私は松山から帰って来ると思うけど・・
ぴーちゃんなら時間指定で見に来い―とは云わんやろ。
まさかTochiってことはないよな。
Tochiなら明日でも会えるし・・・
何か凄いモノ買ったんかなぁ」
“ワ~ォ!”ってモノ。

玄関開けると大きな箱や荷物。
(これのこと?)
“ケッ!”“ワ~ォ!”か・・・

部屋に横たわっている黒い大きなモノ。
「・・・・?・・・・?」
こっちを向いてニコッと真っ白い歯で笑った。
“ワ~ォ!”“ワ~ォ!”
「Tochi~~~」
飛びつこうとする私をshinはじめみんなが止める。
「後ろ・・後ろ・・」
(なんでよぉ~なにが後ろ?)

振り向くとそこには松葉杖が・・・・
「え~?え~?」
何?何?
状況の飲み込めない私にMが
「骨折したんよ」
ラグビー練習中の事故。
レントゲン写真を出して見せた。
膝蓋骨骨折。
膝の皿が割れたんだ。
河童で無くて良かったね。
河童なら皿割れれば命取りだもん。
合宿で寮には誰もいなくなるので地元で手術受けるようにと初めての飛行機で帰って来たと。
3年間ずっと往復 帰省は夜行バスだったTochi。
「飛行機はやっ!50分やった」

連絡しておいたらスッチーのお姉さんが車椅子で迎えてくれて機内でも恥ずかしいくらい優しかったと。

そっとにじり寄って顔をなで頭を触る。
(間違いなくTochiだ~)
“ワ~ォ!”“ワ~ォ!”“ワ~ォ!”

「明日の朝、松山の日赤に行くんでそのまま入院とかになったらナマTochi会えずになるやろ」
とM。

病み上がりだしショック死したらいけんと知らさなかったと云うのだ。

『夕べは寝むれなかった。結果は後で知らすわ』
今朝Tochiからメール。

地元ちゃあ地元だけど こうなると松山遠いなぁ。。。





おごろの舞い

  1. 2007/08/05(日) 14:36:56|
  2. ■夜桜一家
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その日の義母は機嫌が良かった。
にこにこと笑いながら
「ミィが歌うんよ」
拳かため猫の手を顔のまわりで交差さしながら・・・
(ミィ=娘が拾ってきた三毛猫の名前)
「♪にゃ~ん。にゃ~ん。にゃにゃ~ん♪」
「はあ~?」
「ミィが歌うとぎょうさんねずみが出て来て回り囲んで踊るんよ」
「今度 ミィが歌いだしたら見においで・・・」

しばらくして
「はよ来い。そら来い」
「なっ!見てみ。
ミィが歌いよるやろ・・
♪にゃ~ん。にゃ~ん。にゃにゃ~ん♪」

聞こえない・・逆モスキートか?

肝心のミィは庭の池に掛かった石橋の上で昼寝している。

「ほれほれ~ねずみが出て来て踊りだした・・・
可愛いかろ?」

実に楽しそうである。

以前から勘違いやトンチンカンなことを良く云う義母で(この頃からすでに病魔に侵されていたのかも)私は天然だと思っていたし、たいていのとてつもないことには馴れていたが・・
ミィが歌い出したのには驚いた。

若き日のJikoに話すと
「おふくろはミィ嫌いなはずやし!?・・そんなぁ~」
信じてくれない。

次の日 義母とJikoのいる時に
「なぁ ばあちゃん ミィが歌うんよなぁ・・
♪にゃ~ん。にゃ~ん。にゃにゃ~ん♪
でねずみが踊るんやろ?」
義母と同じように猫の手を顔の前で交差さしながら云うと
呆れた顔をして
「馬鹿げたこと云いなはんな。
おどけ(冗談)にも程がある。
猫が歌おうて鼠が踊る?
そがいな事あるかい 

と云い放った。
「おまえ夢でも見たんやろが・・・」とJiko。
まるでイタイ子を見るような二人の眼差し。

―そがいな事あるかい―私のセリフだわ。

2・3日後
おごろが天井で“八百屋お七”を踊りよる!」
大騒ぎしだした義母。

私は近くいた中広のおっちゃん(義母の従兄弟)とJikoを引っ張って義母の元へ・・・
座敷の何もない天井の一角を指して
「あらあら~今度は“娘道成寺”綺麗な振り袖やなぁ」
おっちゃんに
おごろ ってなに?」
小声で聞いた。
「もぐらのことよ」
「もぐら?あの土の中におる?」
Jikoに向かって
「お前 飼いよるがか?餌は何をやりよる?」
Jiko「・・・・・・・」
「あれ!はや着替えて“藤娘”・・・」
手をたたいて楽しそうだ。
「いろりの縁で踊りよるでぇ・・なぁまーちゃん」
と云われておっちゃんは
「ああ~天井いろりやな」
―えっ!天井いろりって?―
おっちゃんに聞くと
「そんなもん 有るかい」

猫が歌う♪
ねずみが踊る♪
おごろが舞う♪

童話を書けって云われて[猫は歌わせられる]し[ねずみも踊らせられる]
が・・・
もぐらに振り袖着せて天井で舞わせることは出来ないだろう。
天井にいろりを切ることも出来ないだろう。

―義母もメルヘンの世界で遊んでいるうちは良かった―

『気』

  1. 2007/08/01(水) 23:12:19|
  2. ■Bakoの事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
休養も兼ねて連日、食っちゃ寝・食っちゃ寝。
なあんにもする『気』にならない。

娘が
『気』の持ちようだ・・・
雰囲『気』を替えてくれた。

20070801231003.jpg


食卓のイメチェン
明るくなって広くなったような『気』さえする。

20070801231122.jpg


二階のテーブルもイメチェン。
テレビ相手にころころしている私に13段階にリクライニングの出来る肘付き座椅子を買って来てくれた。
売り場の通路でいろいろ座って寝て見てこれが一番具合良かった―と。

『気』分が変わるようにと散髪道具持参で髪も短くカットしてくれて
『気』晴らしに大洲のユニクロへ・・・
(病気以来の外出)

20070801234537.jpg


娘がレースのキャミソールと今風のデザインTシャツをコーデュネイトしてくれた。
帰って着てみると↓状態。

20070801235724.jpg

(幼き日のぴーちゃん)

もうちょっと肥ってすっぽ抜けないようになったら着ることに・・・

孫の顔も7つ見たし(もう増えないと思うけど・・)
もう良いかって『気』もしていたが・・・
その『気』 になれば、まだまだやれる『気』 がする。

『気』合いを入れてぴーちゃんの花嫁姿(と思えば欲が出て)ぴーちゃんの赤ちゃんも見たい・抱きたい。

などと『気』を吐いている。

『気』『気』儘におまけの人生、体に『気』をつけて楽しく生きていくか!!

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