桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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幽霊不動産

  1. 2007/06/30(土) 14:13:21|
  2. ■Bakoの事
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市役所の税務課から義母宛に書類が届いた。
残高不足で未納の税金を至急振り込んでくれ―
銀行名は今まで取引の無い銀行。
それに義母は21年前に他界している。

と云う事は21年間 この銀行から税金が引き落とされていたって事?
義母はこの銀行に隠し預金してた?
義母は50代から痴呆症だったのでそんな事もありかも?
所得は無いから所得税ではないはず市民税か県民税か・・どちらにしても
21年分の税金返して貰える?
年金・税金なんとずさんなお役所仕事。

勢い込んで 市役所に電話して係の人を呼んで貰った。
若い女性の声だった。
「××××の家の者ですが・・・
今まで税金 ××××から徴収してたんですよね?」
「はい。今期はその状態ですので・・
他の金融機関でも結構ですが・・」

みなまで聞かず(ヨッシャ!)
「あのぉ実は20年ほど前に××××は他界・・」
「はあ~タカイ?」
単刀直入に
「死んでるんですよ。
死んでても税金掛かるんですか?・・
死亡証明書おたくの市役所で頂いたんですが・・
死んだ人から徴収した税金どうなります?
返して貰えますか?」
私の剣幕に押され
「ええ~!?死んでる?」
慌てて
「いつですか?」
「ですから21年前に・・・
返して貰えますよね?」
畳み掛けると―
手にとるような狼狽ぶりで
「ハイ!お返ししますが・・」
としどろもどろ・・・

「ところで何税ですか?」
「不動産(固定資産税)です」
(はちみつさんに教えて頂いた)

ええ~ぇ!!
お義母さん 不動産持ってたんだ。
大地主の娘だったので親から財産分けで貰ってたのか・・
(お義母さん 隠し預金の上に隠し財産まで持ってる やるやんウホォ~)
だが待てよ―名義変更したら“相続税”とかが・・・
でもどこの土地か建物か・・・

「で・・その不動産のあるのはどこですか?
土地ですか建物ですか?」
なんとも間抜けな質問である。

PCを操作する気配の後
押され気味だった相手が体勢たてなおした感じで
「大阪の寝屋川に土地と住宅がおありですよね?」

はぁ~!?


「おおさかぁ~ですか?」
松柏か八代・五反田と義母のお里の地所を想像していた私は絶句!!
(庭付きの豪邸を頭に描きながらも)
「市内じゃないんですかぁ・・(思わず)ありえんけん

「最近まで住んでおられましたよね?」
だれが・・・・・・・・」
再びPCを操作する気配
ちぃさな声で
 「あっ!生きとる」 

「すいませ~ん。
同姓同名の間違いでした。
その書類そちらで処分して下さい」


はあ~~~~なぁ~んだぁ?!

一瞬でも庭付きの豪邸が頭をよぎったのを苦笑いしながら
とらぬ狸の皮と共に書類を破りすてた。
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一周年

  1. 2007/06/27(水) 21:12:27|
  2. ■Bakoの事
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今日 6月27日 でブログデビューして一年目を迎えた。
娘に登録→設定→開設して貰ったのだがブログ自体分からない私。
最初はPCに付録が付いているのか・・・と思った。

文章を書くのはもともと好きだったので苦にはならなかったが何をどう書けば良いのか・・
初めは「短歌」をメインに「四国巡礼」の旅日記でも ちょっと上品にまとめるつもりだったが・・・

書き出して見ると 多少は有った理性のカケラは砕け散り、品良くまとったつもりの衣は破れさり 何よりも被っていた猫にしっぽを巻いて逃げ出され 正体露見!
「文は人なり」よく云ったものだ。

一番に出来たお友達  Ivoryboatさま・karinちゃん
むかっしっからの知己のように私の事をよく分かって下さる。
ネットを怖がっていた私の不安を払拭してくれた。

その後、北の大地のお友達
ひろぽんさん(弘法大師つながり)・KAOちゃん・水無月さま(同じ誕生月)。

高知のふたばこさま徳島のikkimusumeさん(今はブログお休み中)霊場巡りの情報を数々頂いた。

海辺にお住まいの殿方・はちみつさま。

顔が見えないネット上だからこそのマナーの大切さを娘に懇々と云われながらも爆走・暴走してはサイドブレーキを掛けられつつ迷走している。

まだブログよくわかってないし・・テンプレも触れないしリンクも出来ない。

一年間 拙ブログをご訪問下さった皆様有難うございます。

これからもよろしくお願いします。



こみ上げる想い?

  1. 2007/06/24(日) 21:02:15|
  2. ■アンビリバボーな面々
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  4. | コメント:2
みゆぽんは明るくてちょっと天然が入ってて笑い声に特徴があり“おんなサンマちゃん”とも云われるくらいお喋りが楽しい。
私の笑い皺の何本かはみゆぽんが犯人である。
お喋りをしてないと(酸欠になるらしく)口をぱくぱくする。

岩盤浴に行って『静かにして下さい』と子供並の注意をされ同行のマサゴンは恥ずかしかったと・・
又、仲良し三人で北海道旅行に行く際 空港までの車の中ではしゃぎすぎて
「高速で降ろす」と運転手にビビらされ帰りの予約も体よく断られたとか・・・

みゆぽんは見た目健康優良児なのだが・・・
これが見かけ倒しでしょっちゅう・・・
「風邪ひいた」
「頭痛がする」
「目がまわる」
「気分が悪い」

「更年期やろ」
と云うと
「違う!!虚弱体質だ」と断固否定する。

みゆぽんちはバイク屋さんで Jikoのバイク を買った店。

その日も気分がすぐれず具合が悪かったが御主人が配達に出た後ひとりで店番していた。
そこへ若い常連の子がオイルを入れに来た。
「いらっしゃいませ」
と顔を見た途端

「おえっ~~」
吐いた。
かたわらのごみ箱に顔をつっこんだ。

何か云おうとしてもこみ上げるのは吐き気ばかり・・
『ぐげぇ~~!!げぇ~~』
ごみ箱片手にオイルの匂いで又
『ぐげぇ~~!!げぇ~~』
涙ポロポロ鼻水じゅるじゅる
『ぐげぇ~~!!げぇ~~』

「こわや・こわや(つらい・しんどい)気分悪いがにごみ箱抱いてちゃんと仕事したてや・・・」

気分悪かったのは顔を見て吐かれたお客さんの方やない?







第50番札所~第51番札所

  1. 2007/06/21(木) 15:42:41|
  2. ■同行二人-風遍路
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東山繁多寺ひがしやまはんたじ

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 訛り聞き いずれからかと 問う僧(ひと)は

        はるかな昔彼の地にいたと
 

20年以上前に川高(地元)で教鞭をとっていらした・・と。
ここでJikoが常々不思議に思っていたことを聞いた。
「ここで50番お寺を廻りましたが一度もお葬式に出会いませんが~」
「お参り寺では基本的にお葬式はしません。
その寺の方が亡くなった場合は例外ですが・・
お参り寺では檀家さんの無い寺もあります。
365日お参りに来なはる方をお迎えしております」
と時に南予弁を交えながら優しく俗人の質問に答え繁多寺の由来なども説明して下さった。

20070621145735.jpg


鐘楼の天井絵は中国古来の孝子二十四人の物語で「老来子」の
お話しを伺った。

20070621150050.jpg



熊野山石手寺くまのざんいしてじ

20070621150552.jpg


有数の古刹であるが反面
『どこに出しても恥ずかしくない位、立派なマッドな寺』
との評判で遍路をするなら古刹の面だけ見て寄り道するな!
本堂の裏手には近づくな!
が・・・山門を入る前から異様な像が建ち並び何か落ち着かない不可思議な雰囲気が漂う。
雑然とした境内。

20070621152806.jpg


手前に見えるのが“湯音石”耳をあてるとお湯の流れる音がするとか(雑音で聞こえなかった)
この堂宇の壁画
あまりにも色鮮やかで極彩色な壁画に戸惑う。

20070621152827.jpg


常人には理解出来ないと聞いていたので“マントラ洞窟”は敬遠して八十八ヶ所霊場都卒天洞へ

20070621153654.jpg


20070621153717.jpg


この洞窟のあちらこちらにも不釣り合いな不気味な像が建っている。
トーテムポールのようなどこか異国の神か仏かはた又もののけか・・・

20070621154857.jpg


与謝野晶子の句碑

『伊予の秋 石手の寺の香盤に
       海のいろして立つ煙かな』

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弘法大師に許しを乞う 衛門三郎
この像も人面蛙などと気味悪がる人もいる。

お食事会

  1. 2007/06/18(月) 23:54:47|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:6
6月生まれ3人と「父の日」のお祝い。
このあたりでは高級な“嵯峨野”で和洋折衷の懐石料理。
琴の音の流れる中
20070618171227.jpg


次から次へと運ばれるお料理。
媛鯵の姿造りやステーキ等
京風の上品なお料理もさることながら
久しぶりにBossの御両親ともゆっくりお話し出来た。
孫達がちぃさい時は「柱まつりだ!」「夜市だ」と出会う事も多々あったが そんな機会も減りこうしてみんなで会えると舞い上がっちゃって・・・

20070618173708.jpg

「お前 ドイツ兵か・・・」
つっこまれながらMが撮影。
―どんな体勢かはご想像にお任せします―

ひとり とっちらかってる私・・
Boss 今夜も良い男でしょう?
(ご馳走してくれたからじゃないよ!)
心底良い男だと思ってる。
大体 Bossに惚れ込んだのは私達だった。
「この人になら大事な可愛い娘を託せる」と・・
御両親がこれまた良い人で気心の知れた本音でお付き合い出来る方である。

ぴーちゃんも
「お父さんのような人と結婚する」
うん!!絶対間違いないよ。

そして今夜もBossの御両親相手にBossの自慢・孫自慢。
失言して 娘達 を固まらせ(毎度の事なんだけど・・)
―そうでした。あなた方にとっても孫でした―
ぴーちゃんは
「嬉しかったんよなぁ」
とフォローしてくれた。
(まぁ詳しくは申しませんが孫自慢の一端でして)

20070619135209.jpg

可愛い自慢の三人娘!!?


20070619135158.jpg

私達がイイ男とカワイイ娘の製造元。

楽しいひとときだった。
ご馳走様でした。
来年も又お願いしますね。

Boss  


嬉しい日

  1. 2007/06/15(金) 23:01:48|
  2. ■Bakoの事
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宝亀5年の今日(6月15日)弘法大師が讃岐で誕生された。
そして私の産まれた日。

この年になれば誕生日と云っても大して喜ばしくなく、いたずらに馬齢を重ねるのみ・・・

だが今年は特に嬉しいことがあった。
思いもかけないプレゼントが届いたのだ。
あの方 から・・・

20070614232232.jpg


綺麗な手作りのカードをそえて・・・
江戸切子―私の好きな紫色の花が入った箸置き。
可愛いのでPC周辺の紙押さえ(文鎮代わりにします)

ほつま高蒔絵―子年の守り本尊・千手観音の守護凡字(キリーク)のシール
―千の慈手と慈眼で一切の悩みを救い全ての願いを叶えて下さる―

20070614233217.jpg


早速 携帯につけた。
財布を持たなくても携帯は持つので・・・
(この時点ではストラップまだ貰ってなくてビミョウなストラップだったので撮してない)

ぴーちゃんとShin がプレゼント持って来てくれた。 
20070616023703.jpg

食い意地(食いチロリン)のはった私には“コレでしょう”

20070616023638.jpg

深いブルーで最初造花かと思った。
ピンクや赤じゃないってとこが又良いんじゃない?

20070616025841.jpg

ぴーちゃんからは
小さく折りたたんで携帯出来る袋とお約束のハンカチ(ラメ入りでラインストーン付き)ポールスミスのストラップ。
ストラップは白で紫の紐。
(花柄=紫=ヒカリもの)ぴーちゃん さすがに私の好み知ってるぅ。
後で聞いたんだけど何日も前から一生懸命選んで呉れたらしい。
(ばあちゃんの誕生日知ってる?)
Bakoは覚えてくれてただけでも 嬉しかった。

20070616030816.jpg

携帯お色直し。
このちぃさい袋は携帯入れにも丁度良い。

20070616031250.jpg

マサゴンからは手作りのバウンドケーキ。
ちゃんとネームプレートも手書きで・・・
すーちゃんからは(ナイショのある物とケーキ)

Cyaoからお祝いメール。

嬉しいじゃない?
誰が70過ぎた人のお誕生日・・覚えていてくれる?
あ~ぁ 私今日もう死んでも良い・・

あっ!
待てよ・・
明日M家主催で「お誕生日」兼「父の日」のお食事会に招待されてたんだ。

今夜はケーキに埋まって寝ようっと・・・

ほんと みんな みんな ありがとね 

誰も知らない・・・

  1. 2007/06/12(火) 23:28:00|
  2. ■アンビリバボーな面々
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私はA型 他の5人全員B型。
私の観察だと私のまわりのB型の方達は
人に媚びない・諂わない。
裏表が無く直球勝負の正直者。
極楽とんぼのひらひら蝶々さん。

ある日
有名人の誰に似てるか自己申告。
一番若いすーちゃんが
「川上麻衣子」
うん。うん。
それにちょっと“坂本冬美”が入っとるな。
みゆぽんが
「若い頃は浅田美代子」
わかる。わかる。
浅田美代子をふっくらさした感じやな。
マサゴンが どさくさに紛れて?
「中森明菜」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「どォこォが?・・顔の話で・・・
指先が似とる~とか云われんで」
とみゆぽん。
「中森明菜にそっくりや・・・云われたもん」
「その人 目が悪いんやろ」
すーちゃん。
どう思う・・・私に同意を求められた。
「う~~ん(私はA型なもんで)」
百歩ゆずったとしても中森明菜は無理っぽい。
「どっちかと云えば田島令子の方が似とるかなぁ?」
「あ~ぁ」
「そうやな」
「ふん。ふん」
みんな納得。
マサゴンひとり
「あんたら私の若い時知らんやろ・・
中森明菜やった・・」

          

みんなの視線が私に・・・

「イングリッド・バーグマン」
(それこそみ~んな私の若い時知らんやろ!)
云ったもん勝ちやな・・・
「?・・・」
「?・・・」
「?・・・」

20070613115957.jpg

―ハリウッドの名花(カサブランカ・ガス燈・追憶など)

「欧米か!!国産でおねげぇしますだ」
みゆぽん。

マサゴンルールなら高島礼子・吉永小百合でもアリかな・・
「うんじゃぁ・・原節子ッ」

「??・・・」
「??・・・」
「??・・・」

20070613120018.jpg

―小津作品にはかかせない伝説の美人女優
誰も知らないので つっこみようがないわな。


どうだ  参ったか 



“菅井きん”とでも??
ご期待に添えなくて・・・ごめん!!

※この時 黙っていたKちゃんは次の日、若かりし頃の写真を持って来たそうな・・・



年の差

  1. 2007/06/09(土) 13:29:57|
  2. ■アンビリバボーな面々
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みゆぽんは40代後半。
マサゴンは50代前半。
「四捨五入すりゃおんなじ50才。
大したかわりはない」

とマサゴン。
納得いかないみゆぽん
「私が小学校んとき 姉御(年上を強調して)中学生で・・・」
「かわった事あるかい。
似たようなもんよ」

みゆぽんさらに食いつく。
「でもな~私がオギャアって生まれた時 姉御小学生で・・・」
マサゴン「・・・・・・」

と云いつつ二人は仲が良い。
二人の共通の趣味?関心はダイエット。
中国のお茶だとか台湾の怪しげなドリンク・寒天だか蒟蒻だかの粉・・・
ありとあらゆるダイエット食品を通販で購入しては 顕著な効力もないままの挫折を繰り返している。
二人ともふくよかでではあるが決してデブではないと思うのだが・・・
「私はプリンプリンしとるけど(そっちはタプタプ)」
「私はふっくらしてるけど(そっちはボッテリ)」
「腹回りは負けるわ」
と言えば
「腕回りは負ける」
お互いに負けを譲らない。

で―いきついたのが今、巷で話題のビリーさん。
1クール 55分で相当にハードだとか・・
マサゴンは首の筋を痛めて
「むち打ちになった・・・」
と云いながらも暇があると二人して―
まるで犬がおしっこの体制崩した状態・蛙が着地に失敗した状態のエクササイズ?に没頭するのである。

『絶対これは効力ある!!』

へっぴり腰で腕をふりながら
「忘れんうちに云うとくよ。
明日コシカイシュウが来るけん」

「えっ!コシカイシュウ?
勝海舟のお仲間?」

突きだした猫パンチのまま みゆぽん。

笑いながら見ていた私に
「Kさん、コシカイシュウ知っとるやろ?」
咄嗟にふられて・・・・
「はっ?コシカイシュウ?だ~れ?しらんわ」

“古紙回収”

年の差ばかりではないようである。

衛門三郎

  1. 2007/06/05(火) 19:59:00|
  2. ■同行二人-風遍路
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大法山文殊院だいほうざんもんじゅいん

『四国巡礼発祥の地』
遍路をする身にとっては何はともあれここは外せないでしょう。

20070605155209.jpg


昔 浮穴郡荏原の河野豪族の一族で衛門三郎と云う強欲な者がいた。
(その屋敷跡がこの寺)
ある日 托鉢に訪れた坊様の 托鉢の鉢を八つに割って追い払ったと。
翌日から衛門三郎の五男三女の八人の子供が次々と死んだ。
(今も八つの墓が残っている)
坊様が弘法大師だったと気づいた衛門三郎は非を悔いて大師の後を追い四国巡礼の旅に出る。
が、20回巡礼しても弘法大師にお会いすることが出来ず21回目に逆打ちして 焼山寺 のふもとでやっとお会い出来た時は息絶え絶えの死の直前だった。
お遍路さんの白衣はこの時の衛門三郎の死装束に由来するとか・・・

弘法大師はお許しになり 道端の石に
“衛門三郎再来”と記し握らせた。

後年 河野家に男の子が生まれたが拳を開かない。
道後の安養寺の住職が加持してやっと開いた手には
“衛門三郎再来”としるされた石を握っていた。

それ以来、安養寺は 51番札所石手寺 となる。
その石は「玉の石」として石手寺に祀られている。

20070605161531.jpg


ひときわ大きな大師像。
『南無大師遍照金剛』
『南無大師遍照金剛』

20070605161556.jpg


ふと四国遍路の一番札所 霊山寺 がなんで徳島なんだろうと思った。

Dear Cyao

  1. 2007/06/03(日) 14:03:30|
  2. ■夜桜一家
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お疲れさん 

肩は・・・足は・・・大丈夫?

パワーと感動を ありがとう 

不調を承知の上で最後までコートに立たせてくれた先生に 感謝  

打てないエースと共に戦ってくれたチームメイトのみんなに 感謝 


Cyao 最後のユニホーム姿

20070603141035.jpg


―もう二度とくる事のない会場―

20070603135746.jpg


はじめてコートサイドで応援。
ときおりボールが飛んできたり 選手が飛んできたり・・
臨場感いっぱいで Cyaoと一緒に戦った最後の試合。

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10年間 Cyao3兄妹には楽しませてもらった。

良い思い出をたくさんたくさんほんとうに ありがとう 
 
Jiko・Bakoも10年の追っかけ生活にピリオド。。。。。。

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