桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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餅は餅屋

  1. 2006/11/29(水) 17:10:58|
  2. ■夜桜一家
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玄関の門灯が儚げに点いたり消えたりしていたのがとうとう点かなくなった。
球を替えるとしばらくは点いていたが完全に消えた。
たまたま来ていたN君(ずぶの素人ではない)が点検して
「壁面の器具がいかれとる・・・Mさん(娘ん家)に云えばすぐ直る」
暗くなると自動で点灯するシステムが壊れた?

そこで即 Shinに『SOS』

この所連日、忙しいのはわかっていたが・・
次の日
「ばこちーん!!」
Shinがケーキやお菓子をどっさり持って来てくれた。
「はい!誕生日・・・」
(年に何回歳とらせるんだよ)

早速屋根に上がって調べる。
N君が指摘した器具は
「電話の器具で関係ない」
との事。

20061129170132.jpg

必死で ほか をおさえるJiko。

「ジコ ここ 押さえとって・・」
Jiko終わるまで よそ 押さえていて用を足さなかったとか・・・
そんなお笑いぐさの中
[ 俺の秘密兵器 ] なる物まで取り出して調べたけど異常なし。
結果は(グロー?)が切れてたらしい。
球を替えたらグローも一緒に替えるんだって・・・

おかげで玄関明るくなりました。

Shinちゃん いつもいつも

       いろいろ  ありがとねっ


ひょっとして屋根が抜けるかも?とシャッターチャンスを狙っていた私(ごめんなさい)



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もみじ寺

  1. 2006/11/27(月) 22:36:56|
  2. ■詠み人・水絵
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孫のバレー県新人戦の応援で[ 西条東予体育館 ]
初日は2連勝。
二日目[ 西条市総合体育館 ]
ベスト8には入ったが第1試合で惜敗。
片道100km余である。
ふと思いついて周桑郡丹原のもみじ寺を訪ねて見た。

仏法山西山興隆寺ぶっぽうざんにしやまこうりゅうじ

駐車場はたくさんの車で7・8人がトランシーバー片手に誘導していた。
赤い橋を渡り杖を借りて参道に入ると大音響の演歌。
(え~?うそ~?お寺さんやろ?)
演歌の年代ではあるが鬱蒼とした樹木の苔の生えた石段を上りながらの演歌はちょっと奇異な感じがする。
(八十八ヶ所別格のお寺なのに一体どんなお寺なんやろ?
御詠歌が流れていたお寺はあったけど・・)

演歌に 包まれて 包囲されてしばらく上ると演歌の出所は茶店・土産物屋だった。
(お寺さんなぁ~んも云わんのやろか?
お寺さんの雰囲気違うやろ?)

そんな心配しなくて良いくらい本堂までは道のりが遠かった。
こんな長い参道は今まで無かった。

nisiyama1.jpg



20061128002908.jpg


ちょっと早いようではあるが『もみじ寺』としては三大寺に入るとか・・・
全山紅葉すれば見事だろうなぁ・・・
その頃もう一度来てみたいと思う。

深山ではあるが大勢の人出でにぎやかである。
その人出のなかで偶然四十年ぶりにQちゃんに会った。

 紅葉寺 昔の笑顔そのままに

        「定年です」と孫連れており 
 

出世したのは新聞やテレビで見て知ってはいたが・・・

「お導きです」
と神妙な事を言うQちゃんを私は多分不思議そうにみていたに違いない。  
レンゲ畑で・・駅裏で・・海で・・子供達と喜々として遊んでいたQちゃん。
若き日のQちゃんが脳裏をよぎる。
雨の日、白ヘルに白いカッパ姿で来たのを見て「おばけのQ太郎だ!」
息子がつけたニックネーム。

ふと我に返り
「子供達に見せるから・・・」
と娘さんと孫ちゃんとをカメラに納めた。

20061128010812.jpg


しばらく散策して下山。
するとおかしなものであの演歌がなつかしいような人里におりたぁみたいな感覚でほっとして思わず足が茶店に向かうのである。
甘酒のお接待があった。

20061128011213.jpg


[ 紅葉うどん ]
なんの事はない紅葉が一枚入っている。
良く云えば“京風の上品な・・”云ってしまえば極々薄味のふつーのおうどん。
でも肌寒い中 野外で紅葉を愛でながらのうどんもなかなか乙なものだ。

孫達のお陰で思いも掛けない所に行けるし思いも掛けない人に出会えるし・・・
すっごい[ ]な人生だとつくづく思う。

20061128011229.jpg




第24番札所~第25番札所

  1. 2006/11/23(木) 14:02:17|
  2. ■同行二人-風遍路
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室戸山最御崎寺むろとざんほっみさきじ

20061123140155.jpg


これから土佐(修行の道場)十六寺と数は少ないが室戸岬から足摺岬と巡る。

20061123144850.jpg

明治の初めまでは“女人禁制”だった。
自然石の石段は段差・幅共に不揃いで歩き難い。
(たくさんの修行者が歩いたんだろうな)
角のすり減った石段を見ながら いにしえのお遍路さんに思いを馳せる。

20061123152743.jpg

山門までの山道 樹木が南国めいてくる。
境内はかなり広く亜熱帯植物に包まれて趣ある霊場で古色蒼然としている。

20061123153631.jpg

『鐘石』石を叩くと水琴窟みたいな澄んだ綺麗な音。
冥土にまで届くとか・・・

 霊場を巡りておれば 会う人は

       「一期一会」が二度も三度も
  

下山しょうとしていると三度、柳川の人に会う。
今夜はここの宿坊に泊まるとか・・・
「これも何かのご縁ったい。今夜一緒に泊まらんね」
今日は取り合えず一度帰る旨告げて別れる。

納経所 入る前から、賄いの小母さんらしき人ともめていた。
金銭問題のトラブルらしく私は完全無視。
ののしりあい、怒鳴りあいしながら筆だけを動かした。
 なぁんか有り難みないなぁ 


宝珠山津照寺ほうじゅざんしんしょうじ

今回最後のお寺。
五時五分前に到着。
車を駐車場に入れる前に先に行こうと飛び降りる。
お寺さんは時間厳守なのである。
目の前にこの石段・・・

20061123161303.jpg


125段の急な石段鐘楼から折れて本堂まではまだ石段が続く。

 頑張れる ここまで来たらば最後まで

        弱音は吐かず登る急坂 
 

覚悟をきめ登り始めたら途中に納経所があり助かった。
「ご免なさい。先に納経お願いします」
と駆け込みセーフ!!

鐘楼から下を見ると
20061123172420.jpg


本堂のある頂上からは太平洋が一望出来見事な眺望であった。

これから298km走って帰路につく。

 阿波路から土佐愛媛へと走り抜き

        まだまだ若いと自負する夫
  


 走行距離 808km
 総費用 ¥49,335-




古稀暴走族:爆走

  1. 2006/11/20(月) 16:42:13|
  2. ■同行二人-風遍路
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徳島を打ち終えナビで確認すると80kmあまりで・・・
5時に5分前に高知の最御崎寺に到着予定。
「よしっ!!行こう」
と言う事になり一路室戸を目指す。
とばす!! とばす!!
130km出して牛蒡抜き。。。
前のゴミ収集車の黒いビニール袋がフロントに引っかかったが取る時間が惜しいのでそのまま・・・
ビニールをヒラヒラさせながら 走る。。。走る

ぶっちぎりの暴走 爆走


ナビの時計がぐんぐん逆回り・・
座席には低反発のクッション敷いていたのでお尻は痛くないがシートベルトで肩が擦れて痛い。

しっかり時間が出来た所で室戸岬の海岸線。

20061119163732.jpg


20061119163810.jpg


『補陀落渡海(ふだらくとかい)』の聖地・夫婦岩。
車中から「青年大師の像」を拝む。
20061119163838.jpg


弘法大師修行の地。
 
御厨人窟みくろど

太平洋に向かい二つの洞窟があり右が修行した神明窟左が寝起きした御厨人窟
窟内は湿っぽく冷たい水滴がぽたぽた落ちる。

20061120164927.jpg


『御厨人窟』
20061119164028.jpg


『神明窟』 
20061120170047.jpg


修行中、明けの明星が口から飛び込んで悟りを開かれ法名をここから見えるから『空海』とされた。


逃げた猫

  1. 2006/11/17(金) 12:29:05|
  2. ■Bakoの事
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講習から初の例会。
お世話になった会長に挨拶すると
「車に忘れ物してましたよ」笑顔で言われる。
(さてはパンツの残骸か・・・)

帰りの車中は横見出来ない助手席にすばやく乗り込んだのだが・・・
もういっぱいいっぱいでろくに会話の内容も覚えてない。
「ちょっと寒いわね」
と後部座席からおひぃさんが手を伸ばしてヒーターを入れたはずなのにボタンを押すと‘カチャ’とテープが飛び出したのは覚えている。

パンツの剥離と一緒にどうも私の被っていた猫も脱げたらしい。
高知の美術館の話しから『ムンクの叫び』
「何をそんなに文句を叫ぶの?」
ムンクを知らないおひぃさんにムンクの顔をしてみせて
「まぁムンクさんってお気の毒・・・」
言わしめたらしい

『バーバラ』の話しもして共感をよんだらしい
『バーバラ』決して外人ではない。
『バーバラ』は(婆婆等)で65才以上の私達の事である。
「バーバラが言うにはな・・・」
「バーバラと今度忘年会する・・・」
 
多分 八幡浜弁まるだしでしゃべったんだろうな。

院長の(会長のご主人)立派な見事な頭部から推察して
「ずいぶん年の離れたご主人やね」
言ったらしい

挙げ句の果て英文科卒の才媛の会長を捕まえて『化け物』扱いしたらしい

何を根拠に言ったのか記憶がございません。(ハイッ)

しかし会長は
「化け物と言われても嬉しいわ。
主人も(あぁ~あの人がそんな事言ったか・・)
笑っていたわ」

何 言ったのだろう?
そこんとこぜんぜん覚えてない。
嬉しい?笑ってた?
(じゃあ悪い事ではなさそうだ・・)

もう被りなおしても間に合うまい。
‘素’に戻った私は今まで遠慮していた紅茶も2杯飲み いつもは横目で睨んでいたお菓子もパクパク・・・
使い慣れない共通語もやめ方言で話す。
私は私。このキャラでいいんだ。
有る意味、開き直り。

「あのぉ車の忘れ物って・・・」
NHKのテキストだった。
シートを汚しては・・・とお尻の下に敷いていた。

“ホッ”

え~ぇ!?私の~

  1. 2006/11/14(火) 22:09:35|
  2. ■Bakoの事
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  4. | コメント:4
9時30分から講習が始まった。
テキストは1ヶ月前から送られて来て暗記するほど読んでいた。
とりわけアクセント辞書を調べる事もなくこれという難しい漢字もなく・・・
午前中は「音声表現の基本」理論。
講師は[秋山和平]NHKのベテランアナウンサー。
初老の紳士って感じで時におやじギャグを連発。

その日の私のスタイルは黒の合皮のパンツ・黒のカットソー・オフホワイトのジャケット・ブラウンのローファ(いつもスニーカー)でマニュアルに決めていた。
バッグも有ることさえ忘れていた皮の書類バッグ。

昼休みになり椅子から立ち上がって見ると、今まで何の気なしに座っていたビニールの椅子が真っ黒。
(わっ!汚れた椅子にすわっとった!)
お尻汚れてないやろか?

えっ はっ

あっ 

KC280016.jpg


私の合皮のパンツがすっかり移動していたのである。
そこら辺のスーパーとかじゃなく「アメリカ屋」で昨年買った物で3割引では有ったが・・
特売だったけど7,800円だったのに・・
これって私の保存の仕方が悪かった訳?
それとも合皮てのは1シーズンで穿き捨てな訳?
ゆうべ汚れはないか・・確認した時は別段何の変わりも無かったのになんで豹変したんだ?

なんて言ってる場合じゃない。
ジャケットを脱いで若い子みたいに腰に巻き付けた。
カーディガンやセーターならさまになるだろうがこの際そんな事は言ってられない。

NHKの食堂でご飯食べる間も気が気じゃない。
「ほらオウムの江川紹子よ・・・」
オウムも江川も大好きなラーメン(250-)の味も分からず食べ食後喫茶店へ行こうと言うのを
「もう時間ないよ」と阻止。

午後の講習は対面式で実習。
しっかりジャケットを敷き腰に巻き付ける。
みんな緊張でコチコチ。
私は足を動かす度に劣化したビニールが粘着しているのが実感出来て思考回路はパンツの事のみ。

仕方なく足を大きく開いて踏ん張るから姿勢も良いし声もでる。
あがりもせずナチュラルにいつもより上手くいってアクセント一箇所だけの指摘。

講習後
「物足りなかったでしょう・・中級でもよかったのでは・・」
腰をしっかり押さえながら
「いえいえ それどころではありません・・(オカシイ~気づき)
基本さえまだ理解出来ていませんから・・」
あわてて付け加えた。

6時間の講習を終えしっかり黒々とNHKの椅子に私の痕跡を残し、外に出ると釣瓶落としの秋の日は最早薄暗くこれ幸いと人に後ろは見せない・人の前は歩かない横歩きで駐車場まで・・・
  
KC280019.jpg


うっかり足を組んだので前までこの有様。
車中ではジャケットを膝にかける。
着いた時には、もう暗かったので・・・
帰宅するなり「なんで・・ゴミ袋ぶら下げとるんか?」とJiko。
車でよれた黒いビニールがささらのようにぶら下がった何とも情け無い、哀れな姿であった。

KC280021.jpg


指で引っ張るときれいに剥離し単なる黒いビニールのゴミ袋と化す。
過去に合皮のスカートとか持っていたけど古くなってベトベトした事はあるがこんな事は初めてである。

Bossの雄叫び

  1. 2006/11/09(木) 19:00:27|
  2. ■夜桜一家
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「ボイラーが壊れたんでBoss(娘婿)お風呂に入れて上げて・・」と娘から連絡があった。
(まさか耳押さえて抱っこして入れてあげんで良いんやろ)

サトシから
『ひまやったら遊びませんか』とメール。
サトシは20代でどちらかと言えば孫に近い年齢だ。
若い子に誘われて好きな麻雀、断る訳もなく
『やろう!やろう』
とガラガラ麻雀を始めた。

Bossが来たのでタオルを出しながら
「若目やけんシャンプーやボディソープ分かるよな?」
「はっ!?ワ・カ・メ?」
「若目・・・若い目・・・」 
(Miyaちゃんがシェービングクリームで歯を磨き口中泡だらけにして後味が悪いと怒った)
「うん。分かる。分かる」
とBossお風呂へ・・・
しばらくすると

『おぉぉ~~~お~~』

広くもない我が家中に響いた奇声???
牌を持つ手が止まりフリーズした3人。
互いに顔を見合わす。
又しても

『あぁおぉ~~~お~~』『おぉ~~~お~~』
 
オオカミの遠吠えにしてはまだ月も出ていない。
「Boss溺れたのや無いか・・」とJiko。
「まっさか~ぁ」
180から有るBossが溺れる程広い風呂では無い。
「倒れて助け呼びよるんかも・・・」Jiko。
見に行って来る・・と言う。
息子同然とは云え私が行けばセクハラだと言われるかも・・
「もし溺れとったら・・・引き上げる前にお湯抜くんよ」
「後サトシに引き上げさすけん」


「おい 大丈夫か?」


Bossの笑い声が風呂場に響いた。

himiちゃんに伺いますが お宅のBossはお風呂でいつもあのような 奇声 雄叫びをあげるのでしょうか?








思いは同じ・・・

  1. 2006/11/05(日) 22:59:27|
  2. ■夜桜一家
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私の人生を語るうえにおいてMiyaちゃんの存在は避けて語れない。
彼女とは50余年。
独身時代からの友人と言うより姉妹 いやそれ以上の付き合いだ。
宮崎の高鍋が郷里だが 年が同い年 亡き母の名が「艶子」と同じ 読書・旅行・手芸趣味も同じ。
お互いほどほどの常識をもち 反面類いまれな非常識の持ち主で意気投合した。 
よく言えば強烈な個性のふたりである。
私との違いは彼女は一度も家庭を持たなかった 今後も・・多分
[待てよ・・彼女のあねさまが昨年77の喜寿で結婚(初婚)したから・・]
それと酒が強いことかな!
実に家庭的な人で 私が思うに家庭的な人ほど家庭に縁がないのではないか・・
お互い紆余曲折の人生ではあったが冠婚葬祭いつの場合にも彼女は関与している。
二人とも我が強く 負けず嫌い。
遠慮なく言いたい事の言い合える仲である。

私が嫁いだ後も父のお世話をしてくれたし父亡き後私が里帰りするのは彼女の所である。
子供達は「Miyakoねえちゃん」と呼び孫達は「別府ばあちゃん」と言う。

『年に一度はふたりで旅行しよう』と約束したが私は家庭や諸々のしがらみで 今だ5回しか実現していない。
しかしうちの家族旅行にはいつも参加するし私も宮崎には法事だお祝いだと事有るごとに同行している。

近年は孫達も大きくなり私が別府へ行くより彼女が来ることの方が多くなった。
「えもしれん(得体の知れない)もん持ってくるな」
と言うのに やれ“ゴーヤの佃煮”“梅酢のドレッシング”“ヨーグルトの豆腐風”(なあ~に?コレッ?)“冷凍菜の花の梅柚和え”等々
保冷袋いっぱい抱えてやってくるのでタッパーが増えて増えて・・・しょうがない。

で。。今回彼女の能登土産

KC280026.jpg


永平寺の雲水姿のお人形。
私が立江寺で彼女に買った物と同じ。
笠の文字が違うだけ・・・
「アラ・・」「あら・・」


「香りがいいんよ・・」取り出した永平寺で買った線香。
私「これも香りいいんで・・」北海道土産の鈴蘭のお香。

「エッ!」「えっ!!」
交換会やん。
線香の箱「気にいっとるけん 中身だけでよかろ・・」とMiyaちゃん。

包装を開けて中身だけくれて気のきいた箱は持って帰った。

郡読

  1. 2006/11/03(金) 23:53:26|
  2. ■Bakoの事
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  4. | コメント:7
音声訳 中級も終盤を迎えた。
『郡読』(ぐんどく)初めて聞く言葉。
合唱のように曲に乗せて大勢で一つの詩や文章を朗読するのだ。
これをマスターすればナレーションなども出来るようになる。
【島崎藤村】の「秋風の歌」を♪浜千鳥♪に合わせて・・・
【谷川俊太郎】の「生きる」は♪おぼろ月♪で・・・
これがけっこう 楽しいけれど難しい。
全員を4組みに分けパーツを受け持ち 全員で朗読したり一人で読む箇所もある。

感情の流れを変えないよう波に乗り声を合わせて・・
たかだか20人ほどなのになかなかリズムに乗れないし「秋風・・」がいつの間にか激しい「夏風・・」になっていたり・・
「生きる」はずが 息絶え絶えの瀕死状態でもがいてるみたいな・・・
全員の出がなかなか揃わなかったり ポーズ(間)の取り方が難しい。
うまく読めてると思っていると音楽に合っていない。
今更もって朗読の難しさを思い知る。

好きな麻雀も断りPCの蓋も開けず(この年になってなんでこんなに苦しまないけんのやろ)ナーバスになりながら私なりの苦悩の日々。
そんな思いのなか中級 修了。
今川先生
「あなたは文学少女だから(70で少女はないやろ。老女の間違い?)頑張って私に追いついてね」
(後43年?無理でしょうよ!!無理!!)
「来年もお願いします」
「もう年だから・・来年のお約束は出来ませんねぇ。
でも頭に白い三角つけて待ってるわ・・」
「はぁ?」

受章のお祝いと今までのお礼を込めて会食。
20061103170111.jpg


先生から記念に全員が
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花の描かれたステンドグラスの栞を頂いた
KC280022.jpg

私は『月下美人』(6種類の花)を選んだ。
期せずして素敵な栞が3枚私の手元に・・・
宝物が増えたようで嬉しい。


誰??

  1. 2006/11/01(水) 23:40:05|
  2. ■夜桜一家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
ぴーちゃんが従姉妹の結婚式に両親と出席。
名古屋のホテルでの披露宴だ。
フォーマル初デビュー。
前日まで
「あれ着て・・・これ付けて・・・」
ファッションショーさしてドレスの胸の開き具合が気になる。
「ちょっとレースがあるといいな!」
娘が総レースのショーツ(もちろん未使用)を持ってきて押し込んでみるとベストマッチ。
少しは胸も大きく見えるし・・?
ぴーちゃんも鷹揚なもので
「うん。これでいいわ・・」
「落とすなよ。しっかりブラにはさんどけ・・」

20061031232854.jpg


写メが送られてきた。
胸元が見えないので・・
『ママのパンツ胸に入れとるの?』
『違うよ!ママがキャミ買うてくれたんよ』
『失礼イタシマシタ』
メールでのやりとり。

Jikoの携帯にも転送して上げて・・・
「長澤まさみのナマ写真だ・・」って見せてみ!
早速 ゴルフの打ちっ放しに行ってお友達(そこそこお年)に見せたら
「だれ?」「知らん?」
「芸能人は分かるけど名前は知らんなぁ」
誰も長澤まさみ知らなかったとの事。

長澤まさみより可愛いって[ばあばバカ]かなぁ?

宿泊は義兄の家のある奈良だったとかで

KC280010.jpg


KC280011.jpg


正倉院宝物:琵琶文様
東大寺灯籠:音聲菩薩

素敵な栞を娘がお土産に・・・
「小花さんの言ってた栞かと思ったけどクリップにはなって無いようやけど“ののちん”に使って・・」
「高かったんだよ」

himiちゃん 大事に使うけんね!!



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