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桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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娘・妃美呼

  1. 2006/06/30(金) 14:36:37|
  2. ■夜桜一家
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先ず第一の子分。妃美呼は藻璃台国に君臨し駿馬ならぬ精悍な面構えをしたBMWを駆使して支配している。
親が云うのも・・・自社製だからまっいいか  なかなかの美丈夫??(それって男?)気にすんな!チラ見・・チラ見。鳶が鷹うむつーけど体格的には雀が隼、産んだってとこ(おぅ的確)若干と云いたいが相当気が強い(親ゆずりってか)ましてや妃美呼は剣道三段の腕前である。とうてい太刀打ち出来ない。  私にとって唯一の武器である口撃もなまじ頭が良いので負けそう・(;_;)
(私も忙しいのよ。明日は朝一で録音だし・・)
娘婿のbossは新庄剛志そこのけのワイルドないい奴。
こんな二人にちぃさな孫が出来る訳がない。
若は186あって今大学3回生でラグビーやってる。
北島康介タイプのアスリート。
姫は二人。二人ともバレーやってて上は「長澤まさみ」下は「優香」
妃美呼の容姿についての記述が無いって・・?
そりゃ言わずもがな母親似のきりりと小股の切れ上がった女前さ。
お~い 妃美呼!  おまえが読んでると思うと

本音が書けねぇ

あたしゃ決して喧嘩売ってんじゃないから絶対買わないでョ。買うなよ。 この世の中でこえ~のは1にお化け2に妃美呼3・4が無くて5にお寺の石段。

そんなBakoを応援してくださる方。
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夏目雅子?

  1. 2006/07/01(土) 13:26:52|
  2. ■夜桜一家
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共同制作者からクレームが来た。

妃美呼は『夏目雅子』だっ!!

うん?「鬼龍院花子の・・・」夏目雅子か??
間違っても「瀬戸内少年野球団」じゃあないわな・・

その妃美呼、今日はママさんバレーの試合に出かけてるはず。。夕べ対戦相手のマサゴンが「明日、負けたら後がない。絶対負けられん試合なんよ!」なあ~んかW杯で良く聞いたセリフー
「何処で?」「スポセン。応援に来る?」「ううん、スポセンのフロワァーが可哀相・・(思わず本音)」



iyaiya.gif


孫娘のカレシ

  1. 2006/07/03(月) 01:15:43|
  2. ■夜桜一家
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突然、昨年の4月から松山で一人暮らしをしているまさみから「2時にカレシを連れて行く」メールが来た。
えっ?カレシが出来たって?聞いてないよォ。
あわてて部屋をかたづけていつもの部屋着からワンピに着替えぇのチョット化粧もしぃの・・・
(どんな人やろ?まさみの事やけんそうはとんでもないのは連れてこんやろ・・)不安と期待でウキウキソワソワワクワク
2時ジャスト。車の止まる音が聞こえ(ピンポーン)
「ばこォおる・・」まさみが一人で上がってきた。
「あいよ(チョォットよそいきの声)松山の人?」
云うつつ玄関へ。。まさみ微妙な笑顔で「うん・・?」
(まさか・・日本人じゃあない??ってこともありうるか??)見事に予想と期待を裏切ってくれました。
さすが妃美呼の子・・藻璃台国の連中にはいつもやられるんだよね。

いつも・・いっつも・・サプライズ

アンビリバボー!! 楽しいし嬉しいんだけど・・一杯くわされたぁって(いわゆるドッキリってやつ?) 
小さな玄関いっぱいに立っていたカレシの正体は後日、別記しまぁす。
時々刺激あたえとかんと老けこんだらいけんけんな?だとぉ!

BDのプレゼントにお約束のチーフとケーキ(栗)を持って・・
6月15日がbakoの誕生日で大台にのりました。
まさみには(花柄のハンカチ)をリクエストしているんです。「いらない・・」と云っても気を遣う子なんでbakoの欲しい物で何枚あっても良いしまさみのお小遣いで買える範囲。
でも昨年のも勿体なくて使えない。
まぁ最低10枚は貰うか・・h.jpg




バッシと打ってみ
その牌通さねぇよ



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戸籍に載らない孫

  1. 2006/07/11(火) 11:30:14|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:4
bakoには血の繋がらない孫が二人いる。
と言って隠し子騒動があった訳ではない。
shinとチャッーピーである。
shinは藻璃台国の右大臣いや左大臣かな・・
bossの右腕として活躍かつ孫達のよきお兄ちゃん的存在。
藻璃台国のサッカーの指令塔でもある。

スピリチュアルカウンセラー江原啓之を30才若くしたバージョンそのもの。
事あるごとに「shinちゃぁん~」「shinちゃぁん~」とお願いするのだが厭な顔ひとつ見せず馳せ参じてくれる。
実に頭の良い優しい子である。が故に・・麻雀は弱い!!
麻雀はもろ性格出るゲームだから・・shinは勝てません?
まさみが「カレシ云々・・」と連れてきたのが実はshinだったのだ。

今年のBD。花束が届きました(昨年はケーキ)
shinから~この年になって若い男の子から花束が・・
生涯2度目の花束。 1度めは20数年前、bossが真っ赤な薔薇の花束をくれました。

幾つになっても花貰うって うれしいぃ~よぉ 

ううう~~~シ・ア・ワ・セ

しあわせのおすそわけ


sinn.jpg



もう一人チャッーピー!
この子は孫のバレー部の先輩でリベロをしていたが、孫の追っかけをしてる内に友達?になり父方・母方両方、祖母がいなくて孫を羨ましく思っていたとの事で「bakoー孫」契約を結んだ。
プーさんの好きな可愛い子だ。
それからは孫の出ない試合も連絡があれば応援に行き写真も撮った。
以後、カレシの事 就職の事メールやTELで話すように・・
卒業後 東京の学校に行ったが休みで帰れば必ず「可愛くて後、捨てれんやろう」的な菓子箱を土産に持って訪ねて来る。
今は念願の(表参道のサロン)で美容師見習いとして夜、遅くまで頑張っている。
髪振り乱してシャンプーの特訓中(センパイが見てるぅ!)

syannpoo.jpg


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テーマ:大切なもの - ジャンル:日記


まだまだ死ねない!

  1. 2006/07/16(日) 23:58:35|
  2. ■夜桜一家
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半年ぶりにラガーマンの若が帰って来た。
アスリートらしく坊主頭で(自分がバリカンで刈るんだって)年より 若く? 幼く見えた。
元気そうで一段と大きく逞しくなった・・Bakoが小さくなったのか?

Shinを交えて孫4人揃って久しぶりの会食。
Jiko・Bakoにとって至福のひとときであった。

何かの話からお経の話になり
若が「観自在菩薩~~ぎゃ~ていぎゃ~てい」
驚いて聞くと「ぴー子やたぁ子(まさみ・優香の幼名)が云ってるのを聞いて覚えてると・・
子供の脳って凄い(三つ子の魂百までってよく云ったものだ)
でも孫達とお経の話って云うのも、考えようによっては凄くない?

若の卒業後の話になった時
妃美呼が「就活やってみたら・・?」
若、「リクルートスーツも無いし・・」とかんばしい返事はしなかった。
が、帰り際「俺、ちゃんと考えとる」と私に云った。
幼い時からの性格として私を安心さすためだけの言葉では無いと思う。
「若!若にしか出来ない。他の誰も出来ない」事がきっと有るはずだ。

ぴーちゃんはぴーちゃんで「私は強運の持ち主だ・・」と何事もポジティブに前向きで、思っていた以上にしっかりしている。
お兄ちゃんは妹達に権威を持って接していて、妹達もそんなお兄ちゃんに敬意をはらっている。

孫達の成長を目の当たりにして良い子に育ったなぁ(boss・妃美呼3人3様良い子育てましたね)・・・


と、この子達の行く末をもうちょっと見たい・bakoの欲の皮が突っ張った一夜でした。


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テーマ:Happy♪ - ジャンル:日記


表参道の風

  1. 2006/08/18(金) 23:10:15|
  2. ■夜桜一家
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“ばこ 足がないから・・来て・・”
お正月以来 チャッピー が帰って来た。
美容院 サロンなどは盆・正月忙しいだろうと思うのは田舎の考えで東京では、人がいなくて静かなのだそうだ。

「髪 切って・・」と云うと
「まじぃ~いいのぉ?」と云いつつ喜々として腰ベルト(とは云わんか)を取り出した。

私はここ一年ほど妃美呼がお抱え美容師なのだが なかなか予約がとれなくて・・
お盆前から予約していた。
それまではストレートをかけて(クレオパトラカット)にしていた。
妃美呼には不評で「市松人形みたい」とか「ワカメちゃんカット」で「私が切ったげる」になったわけ。

さすがにチャッピーは手慣れていた。
新聞紙の真ん中に穴をあけ首を入れた後セロテープで留め、後ろを切る時は前を引っ張り、前を切る時は後ろに引っ張る。
「おまかせで・・お店ではやってるのやって・・」

チャッピーの指先は繊細でソフト。
実にタッチが優しい。
私がそう言うと
「店でそれをずっとしこまれてる。
そう感じて呉れたら嬉しい!!
癒しがテーマの店なんよ」


06-08-17_14-46.jpg
で仕上がったのがこれ!
表参道の風吹いてる?

3年は今のサロンで頑張って 美容師 スタイリストになったら30才までにニュージーランドに行きたい。

将来の夢を語るチャッピーのおおきな目は輝いていた。

index_img_1.jpg
今回も捨てられない



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レモンちゃん

  1. 2006/08/31(木) 23:09:40|
  2. ■夜桜一家
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レモンちゃんと云っても『落合恵子』の事ではない。
娘がやっとおしゃべりし始めた頃。
あまり片言は云わない子だった。

枕→マカル
テレビ→テビレ
ただいま→タマイラ
頂きます→イタガリマス
アイスクリーム→アイスキーモ
ぶっつかる→ブッチャカル

あっ ひとつ(ビビヨン)なるもの?を身震いするほど嫌っていた。
(ビビヨン)相当コワイらしいのだが何か皆目見当もつかない。
絵の上手な子だったので描かして見たが理解不可能。
分からずじまいである。

まだ紙おむつやトレーニングパンツなど無い頃、布おむつを一枚大きめのパンツに挟んではかしていた。

ある日「レモンちゃんがむちゅむちゅする・・」
娘は何と云いたかったのか分からないがレモンと聞こえた。
しかし、朝露を見て
「夜 お月さまが泣いたネ」
と言う表現をする子だったので・・・

要するにおむつがずれて具合が悪かったのだ。

それからは
「レモンちゃん 大事だからパンツはこう」
おもらしすれば「レモンちゃん きれいきれいしような」
とレモンちゃんが代名詞になっていた。

しかし まだレモンは高価で普通の家庭では実物を買う事も使う事もない時代である。
その後も 我が家でレモンちゃんは市民権を得て何の不都合もなく何年か生き延びていた。

別府に連れて帰った日。
娘は大好きなお肉を
「イタガリマース」
「そのお肉な、レモンの汁と大根おろしで・・」
(げぇっ!)箸が止まった。
「みぃちゃんお肉好きやろ?」
頭を激しく左右に振った。

「みぃちゃん 唐揚げにレモン絞って・・」

 みぃちゃん下をむいてモジモジ 

食後にケーキと紅茶。
「みぃちゃん紅茶にレモン入れる?」
娘は横を向いて思いっきり

「くさっ

顔をしかめた。

わが娘 Mよ!
あなたはいつ果物のレモンとの相違に気がついたのでしょう?
私は事改めて教えた記憶がない。



今咲く花を咲かせよう

  1. 2006/09/24(日) 14:20:24|
  2. ■夜桜一家
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昨日、今日と孫のバレーの応援に宇和島に行った。
土器ドキ街道を抜け56号線を走って宇和島南高校まで・・
高校の南予選手権である。

孫の“おっかけ”をしだしてかれこれ10年になる。
サッカー・ラグビー・バレーと・・
全国大会にも3度の中、2度は行ったし“富郷スカイフィールドや鬼北の普通ではなかなか行かないような(辺鄙)所にも行った。

たーちゃん達T5高校は昨日 3回戦ストレート勝ちで勝ち進み 今日決勝戦だった。
宿敵Y高校をこれもストレート勝ちで倒し優勝トロフィーを手中に収めた。
たーちゃんは167の長身をいかし大活躍だった。
また、Jikoの孫自慢がひとつ増えた訳だ。

娘は他力本願で親孝行してくれる。

会場には女子バレーらしい応援幕が下げられていた。

その中に『今咲く花を咲かせよう』と有った。

私も、野の花でも大根の花でも良い「今」咲く花を咲かせよう・・・
若さ溢れるエネルギッシュな彼女達が たくさんたくさんの元気と後さがりしょうとしていた私に“渇”を入れて呉れた。

試合後、歓喜の雄叫びを上げそうな私を
「相手チームがいるから・・・」
と制止した娘は声こそ出さないが体中で喜びを表していた。

20060924155457.jpg

トロフィーを持ってるのがたーちゃん

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そう「逃げたら負け」逃げないぞ!!

イタチのサイチュウ

  1. 2006/09/30(土) 16:14:20|
  2. ■夜桜一家
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先日 孫の応援で宇和島に行く際 北宇和島の道路脇に
『百波』(もなみ)看板が有った。
宇和島のお菓子屋の老舗だ。

もう30余年前、子供達を乗せてドライブの途中
道々 看板の字を読ませながら走っていた。

「イタチのサイチュウ

「ん?」
息子の よーポン が叫んだ。
よーポン は姉がつけた愛称で(ポン=あくまでもあんぽんのぽんではないと。
ちぃちゃくてチョロチョロするのでポケットモンキー?)の略だとか・・・・

よーポン はちぃさい時 それは可愛くて(親バカを差し引いても)
「大きくなるな!大きくなるな!」と言って育てたらそれだけは忠実に守って大きくならなかった。

その よーポン が目にしたのは

  『伊達候:最中』 百波の看板であった。

よーポン 小1の参観日。
先生が黒板に たかい と書いて
「この反対は?」
勢いよく手を挙げたよーポン
「いかたっ」
「・・・・・」
先生が「君はみんなよりも背が・・・」
「ちぃさい・・・」と口をとがらす。
先生「他の言い方で・・・」
憤懣やるかた無い顔で 「チビ!」

そのチビの よーポン も高校2年の終わりから背も伸び今では黒巫女をはじめ4人の子の父親である。


t.jpg

宇和島に行くトンネル『闘牛』 『牛鬼』
to.jpg


誘拐

  1. 2006/10/17(火) 15:10:58|
  2. ■夜桜一家
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孫がオーストラリアへラグビー留学の数日前・・・
携帯へのメール

『可愛い孫であるイケメンの高校生一人誘拐。
オーストラリアへ海外逃亡の費用の小遣いをちょびっと身代金として要望する。
身代金は見た目50才代とおぼしき(気使うて・・)
バアチャンに持って来させる事。

“警告”

日本の無能な警察に通告しても無駄である』

誘拐犯=被害者からのメール。

すぐさま私の返信
『誘拐犯に告ぐ。
やれるものならやって見な!!
ちょっとデカイよ。
拉致した後で引き取れったって知らないよ』


携帯の新機種変更にともないメールが消えるので読み返していたらこんなメールが残っていた。

いそいそと目尻を下げて身代金を届けた事は言う迄もない。

彼が私にお小遣いを 要求 要望したのは後にも先にもこの時一度である。

かくして誘拐犯(孫)は身代金を持って海外逃亡に見事成功したのである。

児童合唱団の制服

  1. 2006/10/26(木) 17:01:16|
  2. ■夜桜一家
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娘は生まれつき絵を描く事が好きで 又上手だった。
私はてんで駄目だったが隔世遺伝のなせる業だったのだろう。
暇さえあればチラシの裏に絵を描いていた。
紙と鉛筆さえ与えておけば何時間でもおとなしく絵を描いて遊んでいた。


e.jpg

小学校の4年の時に描いたこの絵は店のマッチに使用した物。
この頃には自分なりのキャラクターを確立さしていて[おちゃ虫]と言う虫がどんな絵にでも描かれていた。
「可愛い・・絵」と評判になりファンも増え 開店祝い・お節句祝い・お見舞い・等々。
大工さんに木の枠を作って貰いビニールをかぶせて表装して差し上げた絵は百枚近く有った。
一度全部集めて個展を開こうと言う話しまで持ち上がった程だ。

その噂を聞いてJCが[八幡浜児童合唱団の制服]を全国に募集しているので
「子供の視点からデザインして見て・・」と言ってきたのは合唱団の第6期団長に就任した伊藤の禮司さんと森分の信ちゃんだった。
当時は[ドレスメーキング]や[装苑]と言う雑誌の全盛期で その雑誌に投稿しているデザイナーの卵達が大勢応募していたらしいのだが 娘の描いたデザイン画が採用された。
蜜柑をイメージしたオレンジ色のベストとその頃には斬新なチェックのスカートの組み合わせだった。
当時3万円の賞金が提示されていたが相手が未成年と言うので段ボール一杯の画用紙・色鉛筆・図書券を頂いた。

zen1.jpg


あれから32年。
現在の合唱団の制服である。
若干かわりはしたが ベレー帽・ベスト・蝶タイ・ハイソックスとシルエットには大差がない。



南予新人戦

  1. 2006/10/31(火) 14:25:29|
  2. ■夜桜一家
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28・29日はたーちゃんのバレーの応援。
会場はJiko・娘・上の孫二人の母校でもあるY高校。
懐かしいラグビーの練習風景を横目に体育館へ・・・
体育館の上部から観戦するのだが まぁこれがやっかいで・・どだい高齢者が往来する場所ではないからバリアフリーであろうはずがない・・・としてもだ。
鉄板の狭いむきだしの階段・段差のある通路・おまけに明かりがない。
やっと上がっても人の後ろを通るのに壁際のカーテンを掴みながら横になって歩く。
直径6cmほども有る太いロープの山が無造作に投げ出されてあり その上を越えていくとこんどはネットが手繰り込まれてある掻き分けくぐり抜け

「まるでサスケやん

20061031143558.jpg

お馴染みの応援幕が・・・

『うてっ『うてっ

『ファイトッ

『落ち着けッ

『声出してッ動けッ』

『ナイス ブロック

『ラストいっぽん!!イケッ!!』

Bossの檄と私の声援が体育館に響き渡る。
私は3日後に大事な録音を控えていたのだが我を忘れて大声を出していた。
帝京第5高校は南予大会に続いて新人戦も制覇。
新人戦では初の快挙である。

20061031103838.jpg


トロフィを高々と掲げて
「応援ありがとうございましたッ」

20061031154425.jpg

笑み・・笑み・・満面の笑顔

20061031201057.jpg


「Bakoも一緒に・・」とたーちゃん。
他の部員達も「おじいちゃんもどうぞ・・どうぞ」
Jikoは女の子ばっかりで恥ずかしいと逃げた。
「じゃあ冥土の土産に・・」と図々しく割り込んだ。
たーちゃんがすかさずトロフィを持たせてくれた。
ユニホームは汗びっしょりで熱戦を物語っていた。
明るく素直な良い子ばかりでこんな仲良しのチームメイトとプレー出来るたーちゃんの屈託のない笑顔をみてほんとうに良い青春してるな~と感慨にふけるとともに感動を受けた2日間。

次の県大会も頑張れ!!
相手は宇宙人でもモンスターでもない おんなじ高校生だ!



誰??

  1. 2006/11/01(水) 23:40:05|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:3
ぴーちゃんが従姉妹の結婚式に両親と出席。
名古屋のホテルでの披露宴だ。
フォーマル初デビュー。
前日まで
「あれ着て・・・これ付けて・・・」
ファッションショーさしてドレスの胸の開き具合が気になる。
「ちょっとレースがあるといいな!」
娘が総レースのショーツ(もちろん未使用)を持ってきて押し込んでみるとベストマッチ。
少しは胸も大きく見えるし・・?
ぴーちゃんも鷹揚なもので
「うん。これでいいわ・・」
「落とすなよ。しっかりブラにはさんどけ・・」

20061031232854.jpg


写メが送られてきた。
胸元が見えないので・・
『ママのパンツ胸に入れとるの?』
『違うよ!ママがキャミ買うてくれたんよ』
『失礼イタシマシタ』
メールでのやりとり。

Jikoの携帯にも転送して上げて・・・
「長澤まさみのナマ写真だ・・」って見せてみ!
早速 ゴルフの打ちっ放しに行ってお友達(そこそこお年)に見せたら
「だれ?」「知らん?」
「芸能人は分かるけど名前は知らんなぁ」
誰も長澤まさみ知らなかったとの事。

長澤まさみより可愛いって[ばあばバカ]かなぁ?

宿泊は義兄の家のある奈良だったとかで

KC280010.jpg


KC280011.jpg


正倉院宝物:琵琶文様
東大寺灯籠:音聲菩薩

素敵な栞を娘がお土産に・・・
「小花さんの言ってた栞かと思ったけどクリップにはなって無いようやけど“ののちん”に使って・・」
「高かったんだよ」

himiちゃん 大事に使うけんね!!



思いは同じ・・・

  1. 2006/11/05(日) 22:59:27|
  2. ■夜桜一家
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  4. | コメント:2
私の人生を語るうえにおいてMiyaちゃんの存在は避けて語れない。
彼女とは50余年。
独身時代からの友人と言うより姉妹 いやそれ以上の付き合いだ。
宮崎の高鍋が郷里だが 年が同い年 亡き母の名が「艶子」と同じ 読書・旅行・手芸趣味も同じ。
お互いほどほどの常識をもち 反面類いまれな非常識の持ち主で意気投合した。 
よく言えば強烈な個性のふたりである。
私との違いは彼女は一度も家庭を持たなかった 今後も・・多分
[待てよ・・彼女のあねさまが昨年77の喜寿で結婚(初婚)したから・・]
それと酒が強いことかな!
実に家庭的な人で 私が思うに家庭的な人ほど家庭に縁がないのではないか・・
お互い紆余曲折の人生ではあったが冠婚葬祭いつの場合にも彼女は関与している。
二人とも我が強く 負けず嫌い。
遠慮なく言いたい事の言い合える仲である。

私が嫁いだ後も父のお世話をしてくれたし父亡き後私が里帰りするのは彼女の所である。
子供達は「Miyakoねえちゃん」と呼び孫達は「別府ばあちゃん」と言う。

『年に一度はふたりで旅行しよう』と約束したが私は家庭や諸々のしがらみで 今だ5回しか実現していない。
しかしうちの家族旅行にはいつも参加するし私も宮崎には法事だお祝いだと事有るごとに同行している。

近年は孫達も大きくなり私が別府へ行くより彼女が来ることの方が多くなった。
「えもしれん(得体の知れない)もん持ってくるな」
と言うのに やれ“ゴーヤの佃煮”“梅酢のドレッシング”“ヨーグルトの豆腐風”(なあ~に?コレッ?)“冷凍菜の花の梅柚和え”等々
保冷袋いっぱい抱えてやってくるのでタッパーが増えて増えて・・・しょうがない。

で。。今回彼女の能登土産

KC280026.jpg


永平寺の雲水姿のお人形。
私が立江寺で彼女に買った物と同じ。
笠の文字が違うだけ・・・
「アラ・・」「あら・・」


「香りがいいんよ・・」取り出した永平寺で買った線香。
私「これも香りいいんで・・」北海道土産の鈴蘭のお香。

「エッ!」「えっ!!」
交換会やん。
線香の箱「気にいっとるけん 中身だけでよかろ・・」とMiyaちゃん。

包装を開けて中身だけくれて気のきいた箱は持って帰った。

Bossの雄叫び

  1. 2006/11/09(木) 19:00:27|
  2. ■夜桜一家
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「ボイラーが壊れたんでBoss(娘婿)お風呂に入れて上げて・・」と娘から連絡があった。
(まさか耳押さえて抱っこして入れてあげんで良いんやろ)

サトシから
『ひまやったら遊びませんか』とメール。
サトシは20代でどちらかと言えば孫に近い年齢だ。
若い子に誘われて好きな麻雀、断る訳もなく
『やろう!やろう』
とガラガラ麻雀を始めた。

Bossが来たのでタオルを出しながら
「若目やけんシャンプーやボディソープ分かるよな?」
「はっ!?ワ・カ・メ?」
「若目・・・若い目・・・」 
(Miyaちゃんがシェービングクリームで歯を磨き口中泡だらけにして後味が悪いと怒った)
「うん。分かる。分かる」
とBossお風呂へ・・・
しばらくすると

『おぉぉ~~~お~~』

広くもない我が家中に響いた奇声???
牌を持つ手が止まりフリーズした3人。
互いに顔を見合わす。
又しても

『あぁおぉ~~~お~~』『おぉ~~~お~~』
 
オオカミの遠吠えにしてはまだ月も出ていない。
「Boss溺れたのや無いか・・」とJiko。
「まっさか~ぁ」
180から有るBossが溺れる程広い風呂では無い。
「倒れて助け呼びよるんかも・・・」Jiko。
見に行って来る・・と言う。
息子同然とは云え私が行けばセクハラだと言われるかも・・
「もし溺れとったら・・・引き上げる前にお湯抜くんよ」
「後サトシに引き上げさすけん」


「おい 大丈夫か?」


Bossの笑い声が風呂場に響いた。

himiちゃんに伺いますが お宅のBossはお風呂でいつもあのような 奇声 雄叫びをあげるのでしょうか?








餅は餅屋

  1. 2006/11/29(水) 17:10:58|
  2. ■夜桜一家
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玄関の門灯が儚げに点いたり消えたりしていたのがとうとう点かなくなった。
球を替えるとしばらくは点いていたが完全に消えた。
たまたま来ていたN君(ずぶの素人ではない)が点検して
「壁面の器具がいかれとる・・・Mさん(娘ん家)に云えばすぐ直る」
暗くなると自動で点灯するシステムが壊れた?

そこで即 Shinに『SOS』

この所連日、忙しいのはわかっていたが・・
次の日
「ばこちーん!!」
Shinがケーキやお菓子をどっさり持って来てくれた。
「はい!誕生日・・・」
(年に何回歳とらせるんだよ)

早速屋根に上がって調べる。
N君が指摘した器具は
「電話の器具で関係ない」
との事。

20061129170132.jpg

必死で ほか をおさえるJiko。

「ジコ ここ 押さえとって・・」
Jiko終わるまで よそ 押さえていて用を足さなかったとか・・・
そんなお笑いぐさの中
[ 俺の秘密兵器 ] なる物まで取り出して調べたけど異常なし。
結果は(グロー?)が切れてたらしい。
球を替えたらグローも一緒に替えるんだって・・・

おかげで玄関明るくなりました。

Shinちゃん いつもいつも

       いろいろ  ありがとねっ


ひょっとして屋根が抜けるかも?とシャッターチャンスを狙っていた私(ごめんなさい)




Jikoとバイク

  1. 2006/12/05(火) 23:07:54|
  2. ■夜桜一家
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10年来ジコが乗っていたバイク。
「ナナハンが欲しい」
とんでもない事を言うのを 歳と経済面から90ccのバイクで勘弁してもらっていたのだが・・・
もう通勤に毎日乗る事もなく たまに息子の助っ人に行く時乗る位なので この際原付にしたら・・と云う話をしていた。

で 夏頃からみゆぽん(バイク屋さん)に
「中古(7・8万)で良い出物があったら・・」と頼んでいた。
新車買っても後10年は危ないやろ。
4・5年乗れれば良いやろ。
「8万位で新車あるよ」みゆぽん。
「えっ?で 乗れるの?」
「うん。乗れるよ」
「いや・・質問かえる・・それで走れるの?」
「ううん・・それにナンバーとって・・名義登録して・・保険かけて・・・」
「走れる状態でいくら?」
「13万・・・」
明るく答えるみゆぽん。
「やっぱ中古でいいわ」

「2台手頃なのが有る」連絡があったのは丁度Shinが来た日。
「乗って走れる状態?」
「大丈夫。シートもタイヤもついとる」
あくまでも明るいみゆぽんである。

Shinに一緒にみて貰う事にした。
Shinの助言もありシルバーのホンダディオZXにする。
「羽根付きでチョウ若者向きなんよ」みゆぽん目を丸くする。

KC280022.jpg


次の日 バイクが届いた。
保険証を取り出しながら
「今朝連絡ありまして代金はMさん(娘ん家)の方からと云う事で・・・」
ジコにプレゼントだと云う。
一瞬 固まったジコ!

「えっそれは~ ええ~~
出された保険証をあわてて無意識に押し返すジコ。

またもや サプライズ

Shinが帰って話したんだろう。
まぁ驚かせて喜ばすのが好きな娘一家。
幾度 心臓が止まりそうなサプライズを演出してくれる事か・・

baiku.jpg


「大事にせな・・・」
今まで新車でも日晒し雨晒しだったのにジコは早速カバーをした。

私は[ 鶴林寺 ]で頂いたステッカーを貼った。
KC280028.jpg



今日 初乗りで娘に見せに行った。
「若者好みのバイクやから盗難とスピードは出るがくれぐれもブッチギリなどしないように・・」と娘に懇々と注意されたらしい・・
「このバイクで事故だけはしないでな・・」
「新車でも良かった・・思っていたけど これやったら状態も良いし・・良い買い物よ」

Bossの
「その費用 お四国さんのお参りにつこてや」の言葉。
これもある意味お接待と有り難く受ける。

Boss・himiちゃん ありがとね!

かっては[ ナナハン ]等と云っていたジコ。
心のこもった[ ゼロハン ]に満足気である。
今もせっせとワックスを掛けている。

若者っぽいバイクにお寺のステッカーつけてちんたら走っていたらそれはジコです。
あおらないで下さい。

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はたちの振り袖

  1. 2006/12/13(水) 19:07:27|
  2. ■夜桜一家
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孫娘が来年 成人式を迎える。
富士写真館で晴れ着の前撮りをする。

着付けは以前予約した大西先生。
私の結婚式・娘の成人式・娘の結婚式・そして孫の成人式。
「孫の結婚式もお願いします」
と云うと今年85才になられる先生は
「親子二代はありますが三代は初めてです。
早く嫁いでもらわないと・・・」
と微笑まれる。

20061213021445.jpg


多少背中は曲がっておられるがバリバリの現役でこの道のスペシャリスト。

hikaru


着物は伊達襟から帯〆まで娘の時と同じである。
「蝶は厭・花は厭」と呉服屋さんの持ち込む振り袖には首を縦に振らず 京都でやっと捜してくれた作家物で一点物とか・・
熨斗柄で帯も銀箔の熨斗柄。
(出雲大社の御朱印)が押してある。
娘も気に入ったので私は目を瞑って清水の舞台から飛び降りたのだが何十年ぶりに孫が着るなどとは思いもかけぬ嬉しい出来事。
『ばあば冥利』に尽きると云うものだ。

scan5.jpg


娘の成人式。

mika.jpg


富士写真館のご主人のお父さんがまだ独身時代。
新川の河口を自転車で走行中 突堤にいた子供の姿が消えた。
粉雪の舞う2月の寒い日 着衣のまま飛び込んで助けられたのが我が娘である。
「流されたらいけんと思って一生懸命岩につかまっとった」
びしょぬれで毛布にくるまれた娘のちぃさな爪の間には“あおさ”がいっぱい詰まっていた。
海辺の親戚に遊びに行ってた幼稚園の時。

[ 命の恩人 ]なのである。

成人式・結婚式とおりおりの記念写真を撮って貰い娘の成長を喜んで呉れたお父さんも彼岸に旅立たれた。
今は息子さんが立派に跡を継ぎ 今日は孫の撮影。

20061213174956.jpg


『ばあばバカ』全開モードで
「ぴーちゃん 可愛いッ 
「ぴーちゃん 綺麗ッ

を連呼しながら回りの称賛の言葉を肯定しつつカメラマンの回りをチョロチョロ。
「邪魔になるから・・・」
と袖を引っ張りながら娘もぴーちゃんの艶姿にまんざらでもなさそう。
携帯に撮っては誰彼に送信してにやけている私。

20061213202115.jpg


hika.jpg


ほんわか おっとりしたぴーちゃんの雰囲気にぴったりで誂えたように良く似合う。
娘より体格が良のでドレスでは デザイン・サイズ等で着られないだろうが[ 母親の晴れ着 ]が着られるこれぞ和服の利点だ。

20061214001807.jpg

Jikoはこのショットがお気に入りで携帯の待ち受けにしてみんなに見せている。


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百花繚乱

  1. 2007/01/04(木) 22:48:10|
  2. ■夜桜一家
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正月三日 孫娘ぴー子の成人式が八幡浜市民スポーツセンターで行われた。
約500人がこの日成人の仲間入り。
20070104232423.jpg


20070105004735.jpg


いずれがあやめか かきつばた(古るっ!)
いずれが薔薇か牡丹か蘭やな・・・
華やか 華やか
いつもはパンツやミニスカにブーツの娘達が今日ばかりは初々しい大和撫子。
履き慣れない草履でヨチヨチ・パタパタ歩く姿も微笑ましい。
なかには颯爽と長襦袢の袖を出して羽のようにひらひらさせて歩いている娘もいる。
結髪・帯の結び方・300枚の振り袖見てるだけでも楽しい。
黒地・染め分け・絞り・辻が花・友禅・刺繍・なかに一人おばあさまの振り袖を着ている娘がいて今時の色・柄ゆきでないのが目をひいた。
和服は素敵だなぁ・・あらためて思い華やかな艶やかな雰囲気に浸り目の正月を充分に楽しんだ。

まさに 百花繚乱 である。

日本髪を結ってる娘もいたりベルバラのオスカル風の服装をした麗人もいたり・・・
私もぴー子にせめて新日本髪をリクエストしたんだけど娘に
「お相撲さんみたくなる・・・」
即 却下された。
私はぴーちゃんのおでこ 気に入ってるのだが・・・

それにひきかえ男の子たち。
今日ばかりは引き立て役?
いじけてる?

20070104225747.jpg

羽織袴でちょんまげ結って目立ってる男の子もいたけど・・・
ド派手ピンクの羽織で(えっ?笑点かよ)
やっぱり七五三の延長みたいで・・・

何と云っても今日の主役は女性群でしょう。
バレーコートでのユニホーム姿しか知らないあの子この子 普段見慣れた顔も大人びて淑やかにぺこりとお辞儀され
「あっ!!××ちゃん?
見違えたわーきれいよ」

みゆぽんの娘さんも新成人。
予約が遅れたため四時起きで五時から美容院だったとかで着慣れない晴れ着に疲れ果て 初めての美容院での化粧に顔が痒いとべそをかいていた。

20070104232807.jpg

両親や祖父母 親戚の誰彼が 『うちの娘一番』 と見つめている。
我が子・我が孫・姪っ子のまさに一生一度の晴れ姿である。
カメラやビデオを持って走り廻っている。

20070104232926.jpg

式典の後 地区ごとに記念撮影。

20070104234334.jpg


会場で出会った遠縁のおばちゃん
(このおばちゃん家に遊びに行っていて娘は海に落ちた!!)
「お~れっ!・たまげやのぉ!!・がいに 可愛いらしいべっぴんさんやなぁ・・立派やなぁ・・がいに綺麗いな・・
ーさんざん褒めたあげくー
(私と娘を見比べて 不思議そうに・・)
誰に似たがやろう?」
昔っから本音トークのおばちゃんなんでぴー子褒められたのは嬉しかったけど!?
(ちょっびっと失礼やろ

傍らで目を細め満足気に娘を見ているBossを見つけ
「あ~ お父さんに似たがよ」

はい!両親の良いとこ取りの最高傑作のぴーちゃんで~す。


父と娘

  1. 2007/01/16(火) 14:55:18|
  2. ■夜桜一家
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春高予選たーちゃんの応援にJikoと娘が宇和島に行った。
私は残念ながら週末仕事なので行けなかった。
梅干し入りのお握りと沢庵・魔法瓶に熱いお茶。
Jikoにお弁当を託す。

Bossも所用で行けず娘と二人だけの遠出。
ここ20数年無かった事。
喜々として出掛けたJiko。

おしゃべり親子・さぞや車中はうるさかっただろうな・・・
常にどちらかが口を開いていただろう。

「暖かいものでも食べようと思っていたのに・・」
と云うながらも娘はコンビニでみそ汁と鶏天を買ってお握りを食べた・・・
車中で食後 次の試合が始まるまで寝ていたとかー

[ お握りサンキュ!もしかして眠り薬入れた?食べた後、秒殺で爆睡。ジコと2人楽しかったでー。昔よく一緒に配達しながら夢物語しよった頃思い出した。今回は思い出話だったけど。ジコにお疲れ~ありがと~ゆーといてや ]
メール(やっぱりな~)

県大会への出場権を手に入れた たーちゃんを現場で受け取り帰りは3人でドライブしてきたとJikoは嬉しそうだった。

で~思い出したのは・・・・

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娘の顔

  1. 2007/02/05(月) 14:25:39|
  2. ■夜桜一家
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6年来使っている眼鏡の具合が悪くなった。
Jikoが云うには
「はずして見いや・・磨りガラスのように傷だらけや」
ーはずしたらなお見えんわいー

M眼鏡店に行くと
「眼科で検査を受けて、処方箋貰って来て下さい」
今までこんな事 無かったのにシステム変わったんやぁー

生まれて初めて眼科へ・・・
種々の検査を受けて 最後に無愛想な初老の女医の診察。
「白内障が少し出ています」

ぐえっ

「治りますか?」
「治りません!」
言下にニコリともせず言う。
「白髪と同じで年をとれば誰でもなります。
ひどくなれば手術ですぐ治せます。
進行を遅らせる目薬出しておきます」
私の医学的知識の無さをあざ笑うかの如く冷たく云い放つ。

ー医者もサービス業だろうが・・もうちょっと優しさあっても罰あたらんよ・・ましてや女性なんやからー


処方箋を持って再びM眼鏡店。
若いきれいなお姉さんが親切に応対してくれる。
デジカメで顔を撮影後 PCの画面に30種類ほどジャンルの違う絵が表示される。
浮世絵からポップなイラストまでー
「お好きな絵を選んで下さい。
部屋に飾るとしたらどの絵が良いですか?」
(デザインなら娘だ・・で電話すると・・今、無理!)

いろんなフレームが出てくるとばかり思っていたので戸惑いながら・・・花の静物画を選んだ。
次にカラーの見本が・・
これは即座に
「紫」
PCの画面いっぱいに漢字二文字の熟語が並ぶ。
「お好きな言葉はなんでしょう?」
一番に目についたのは『可憐』
(遠近の眼鏡買いにきたバーバラが『可憐』はないやろ)
『清純』× 『剛健』× 
『優雅』をチョイス。

PC上に2種類のデザインが表示される。
「どちらがよろしいですか・・」

決断力の無さ!!!
迷いに迷って・・・
お姉さん気長に微笑みながらいろいろアドバイスくれる。

やっとデザインとレンズを決め
「一週間後に出来ます」
計算書を貰ったとこに 娘が
「出る用が出来たので・・・」
とやって来た。

お姉さん面倒くさがりもせず
「娘さんにも見て貰ったら・・」
とPCの画面を出した。
そのお姉さんの様子を見ていた娘が
「☆☆さん?ですよね。
私 Mです」
「あっ!!いつもお世話になっています」とお姉さん。
なんとお姉さんは Mの(従業員)わかぞーKの義姉であった。
わかぞーKなら私も子供の頃から知っている。

「では、よろしく」
帰ろうとすると
「ちょっとお待ち下さい」
計算書一割引きに書き換えてくれた。

『娘の顔』が利いた。
『娘M=Boss』のネームバリューを嬉しく頼もしく思う反面『×××のむすめ』で通らなくなった昨今ちょぴり寂しい親心である。

ホイッスルは黄色

  1. 2007/02/10(土) 14:24:04|
  2. ■夜桜一家
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2003年の早春。
私は『秩父宮ラグビー場』にいた。
ジャパンセブンズに孫Tochiが高校選抜四国ブロックで出場したのだ。
愛媛県から3名。
四国4県で12名だから試合に出ないかも・・・
と思っていたのだが娘がネットでメンバー表を見るとTochiはキャプテンで出場。

それっ!!とばかりその夜の寝台特急サンライズ瀬戸にBoss
・Jikoと飛び乗った。
我が孫の試合を見るのに¥2,000入場料を払って・・・
初めて見る本格的なラグビー場。
電光掲示板にメンバーが表示される。
大半を占める外国人に圧倒されながらキョロキョロ見回すと同じスタンドにラグビーの松井・野球選手の駒田・お笑いのホリケン・テレビで見る人達がふつーにいる。
「ほれ!見てみ・・」
「あれ!・・それ・・」
ミーハーの私だけが騒いでいる。
全国の舞台で活躍するTochiの勇姿をしっかり脳裏に焼き付けて売店に行く途中 5・6人の黒服のSPに囲まれて歩いて来る元森総理に会う。
ーここで私が駆け寄ったら あの黒服に取り押さえられるんだろうなー

エキシビジョンで観戦いや体験したデフラグビー。
デフ(deaf)聴覚障害者のラグビーである。
ラグビーは意外と音を大切にするスポーツだと聞いた。
後ろにしかパス出来ないのでコーリング・声を掛け合う事が大事で勝敗を決する事もあるとか・・・

スタッフがスタンド全員に黄色い紙を配った。
ーホイッスルが鳴ったら素早く頭上に黄色い紙を掲げる。
拍手する時は両手をひらひら振って下さいー
場内アナウンスが流れると歓声と拍手で渦巻きどよめいていたスタンドが静まり返った。

異様な静けさの中 気迫溢れるプレーが始まった。
今まで聞こえなかったスパイクが土を噛む音・クラッシュ・タックルでの肉弾戦の鈍い音が聞こえるなか時折ラグビー特有のホィッスルが静かなフィールドに響く。

360度スタンドが一瞬にして黄色に染まる。
全力疾走して躊躇なく後方にパス ボールは的確にキャッチされている。
健聴者となんら変わりない迫力あるプレー。
「あっ!トライ」
慌てて黄色い紙を置き せいいっぱい両手をあげてひらひら。
スタンド全員がひらひら・ひらひら。
黄色い紙とひらひら・ひらひら。

なんとも云いようのない感動がスタンド中を巻き込んでいく。

後日、健聴者の監督が試合前には
『どうか誰も死にませんように』 願うと書いてあるのを目にした。
ラグビーと云えば 体そのものが凶器であるとか必殺タックルだとか物騒な言葉の羅列。
音のない世界でのプレーが如何に危険であるかを改めて知ったのだ。

先日 テレビで中国の聴覚障害者21名によるダンス“千手観音”を見てデフラグビーの感激を再び思い出した。


深夜の電話

  1. 2007/03/04(日) 10:53:45|
  2. ■夜桜一家
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その夜もなんだかんだしている内に深夜。
静寂を破って家の電話が鳴った。
♪ラヴミーテンダー♪
電話帳登録者からの着信音。
時計を見るとちょうど2時。
(こんな時間に誰だろう・・?)
ディスプレイを見て驚いた。

『私から!?』

私の携帯からだ!?
食卓のサイドテーブルで確かに充電器に置いた携帯。

不気味に♪ラヴミーテンダー♪が鳴り続ける!!

私が私に「もしもし・・」
私の声がしたら~~どうしょう?
会話する勇気は無かった。
意を決して受話器をとりガチャンと切った。

しばらく待ったが二度とは掛かってこない様子。

そろり~そろり~
二階から降りてドアを思い切って開けると とっくに寝たはずのJikoがパジャマ姿で私の携帯を握りしめている。

「びっくりするやん!なにしよん?」
「家に電話するのわからんけん~練習しよった
やっぱり 通話できん!」
ふと夜半に目覚め気になって・・・と云う。

クイックダイヤルに私・娘・Boss・息子の携帯は登録してある。
何かあってもこの4人の誰かに連絡つけばどうにかなるからと・・・

私のと同機種だが自分のをさわってミスったら直せないので私ので掛けて見たらしい。

メールが出来ないのは まぁ許そう。
文字入力が出来ないからアドレス帳登録出来ないのも仕方ないとして
[ メールが読めない ]
[ 不在着信の確認出来ない ]
[ 留守電聞けない ]
[ マナーモード解除出来ない ]
[ アラーム設定出来ない ]
[ チョイ押しと長押しの区別出来ない ]

時間見るのに長押しするのでマナーモードになったしまう。
解除出来ないので電話しても通じない。
仕方ないので一緒にいるであろう人の携帯か 行ってそうな場所の固定電話で連絡するはめになる。
なんの為の携帯?
もう4年も携帯持ってるのに・・・

先日も いくら掛けても 『お留守番センター・・』 しか出ない。
留守電設定出来ないはずなのに・・!?

 なんでよ  」
「傷んだみたいで動かん・・」
出された携帯見たら・・・アイコンがびっしり・・・

バイブ・留守電・マナーモード・アラーム・キーロック

「なんか出たんで(アイコン)消そうとあっちこっちさわりよったら いたんで動かんようになった!」

まぁ 僕の携帯 Miyaちゃんところころ(方言)今風に云えば タメ なのだが・・・
用事のありそうな時は
「いい~!?絶対 他さわったらいけんよ」

70才代ってこれーふつ~?な訳ないよな?




娘の結婚

  1. 2007/03/26(月) 00:05:16|
  2. ■夜桜一家
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20数年前・・・
娘はBossと結婚した。

遠戚がこの地方で初めてチャペル付きの結婚式場を9ヶ月後にオープンするのでそのこけらおとしに娘達が挙式する予定だった・・

新居が出来たのを期に入籍をすませ一緒に生活を始めた。
大家族のにぎやかな町中で育った娘は閑静な住宅地での二人だけの生活が寂しいのか
「お家に帰りたい・・・」
「お家の匂いが違う・・」
(今のMからはとうてい考えられない)
とめそめそしてBossを困らせたようだ。
そんなBossの心情を察してかコウノトリが急降下して舞い降りた。

私は後先考えず小躍りして喜んだ。
身ふたつになってママと同じ純白のベビードレスに包まれてチャペルでの挙式もありかな・・
         が・・・
昔気質で律儀なBossのお父さんは
「親戚にお披露目する前に子供が出来ては・・」
急遽 結婚式を挙げる事態になった。

それからお父さんと私は走り回って(ふたり原チャリでー) 取り合えず近場で空いている式場を探し案内状も出来合いで良い・式場のオプションすべてカット。
盛り花もテーブルに一つで良い・ケーキも張りぼてで良い・
余分な経費は押さえて~押さえて
ー少しでも可愛い孫のためにー
と意見の一致のもと挙式の運びとなった。

家で文金高島田の花嫁さんに変身。
風習どおり打ち掛け姿でご近所に挨拶回りしながら式場に向かった。
エスプリの利いた司会をするN君に
「新郎 妊婦 ・・・」等と云わないよう新郎のお身内・ご親族は真面目な方々ばかりなので・・釘をさした。

別府から 駆けつけた名取りのMiyaちゃんのあねさまが祝儀舞で華を添えてくれた。
娘の親友が祝辞の際、感激のあまり号泣しBossのご両親は「この子、Bossを好きやったんでは・・・」
と勘違いして心配する一幕もありで・・

血気盛んな新郎の友人がケーキを倒して半分に折れたりとのハプニングもあったが感激の披露宴が終わり・招待客のお見送りも済み・・

帰り際に気が付いた。

   花嫁下着姿であたふた

あっ!!
誰も私服まで気が付いて無かった。
大急ぎで弟のよーポンに取りに行かせたら脱ぎ捨ててあったよれよれの部屋着持って来た。

まるで12時過ぎたシンデレラ。
金襴緞子の花嫁御寮はみすぼらしい格好でこそこそと帰る事になる。
みんな着飾った晴れ着の身内の中見事なまでカジュアルな花嫁と云う奇妙な珍現象の道中である。






幻の白雲山荘

  1. 2007/03/29(木) 00:57:26|
  2. ■夜桜一家
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例の 白雲山荘ホテル である。

駐車場入り口には昭和天皇がお泊まりの際、詠まれた

『桜花 今をさかりと咲きみちて
      かすみにまごう宿の見はらし』


歌碑が建っている。

皇族方がお泊まりになる特別室。
聞くところによると
そのお部屋はペルシャ絨毯が敷き詰められボヘミヤクリスタルのシャンデリアが輝き黒檀の家具に金華山の応接セット。
贅を尽くした部屋の装飾品も書画骨董も国宝級の逸品ぞろい。
ちょっとあねさまが見ただけでも
翡翠の香炉・唐三彩の馬だか駱駝だかがあった・・と
ベットはキングサイズでビロードと紗の二枚仕立ての天蓋付き。
寝具はあの光沢から
ー絹だろう・・ーと云っていた。
夜ともなれば[ 東洋のナポリ ]と云われる見事な別府の夜景が一望出来る(らしい)
トイレまでは見なかったがなんでも畳敷きで赤漆ぬりの蓋だとか・・

娘達、最初の予定では新婚旅行は海外へ・・・
が(急な挙式ゆえ)
海外は海外でも豊後水道を渡って九州西海岸への旅。
予定は未定の気ままなドライブ旅行へと旅立った。
泊まるとこが無かったら
「車で寝るわ」
いかにも体育会系のふたり。

そこであねさまが二人には内緒で一肌ぬいだ。
白雲山荘の総支配人が知人だったので一見さんお断りの格式高いこのホテルの あの 部屋を手配してくれたのだ。
「一生に一度の事・・・一晩だけでも豪華な部屋に泊まらせよう」
との計らいであった。
後は車でもどこでもいいだろう。

驚かそうと詳しい事は話さず、別府では
[白雲山荘に予約入れてるから」
とだけ・・・

チェックインした頃を見計らって電話を入れた。
田舎育ちの二人さぞびっくりしているだろう。
「どう?」
「う~ん」
「凄いやろ?」
「べぇーつに・・!」
(まぁまぁものに動じない娘だが?)
「部屋どうよ?」
「どうよ??」
「ふつー」
こちらの期待を裏切って温度差低くっ!!
あの豪華な部屋「ふつ~?!」
ってお前どんな大金持ちのお嬢様~もしか私達大人とは価値観が全然違う訳?
私もMiyaちゃんも見た事もない部屋の様子聞きたくてウキウキ代わる代わる電話口に出るが疲れているのかテンション低い。
拍子抜けしながらもあねさまが
どうも子供で物の値打ちがわからんのやろうと
「飾って有る物さわったりベットのカーテン引っ張ったりしたらいけんよ。
高価な物ばかりなんやから・・
プロレスごっこ(ペルシャ絨毯の上でやりかねない)なんかせんでおとなしくしとるんよ」
「わかった」
感激も驚嘆のかけらも感じられない返答に
(喧嘩でもしたのだろうか・・・)

その夜は100万ドルの別府の夜景を眺めながら真っ白な絹のお布団で王子様とお姫様は夢路を辿った!!・・・はず

次の朝
宿泊料はあねさまが別府に帰ってから払うと云うと
「もう払った・・」
事もなげに答える。
当時10万は越えると聞いていたので
「高くてびっくりしたろ・・」
「ううん・・こんなもんやろ」

「は~あ!?」
聞いてみると3分の1にも満たない料金????

なんと王子様とお姫様は侍従の泊まる控えの間でお休みになったのだった。
あの お部屋は覗いても見なかったと・・・
出入り口以外にドアが有ったけど開けちゃいけないと思ったとか・・・

控えの間しか使って無いのを見たホテル側(総支配人)の良心的な措置であった。

そのホテルも別府温泉の人気の衰退と共にアミューズ型ホテルや格安ホテルの出現に閉鎖。
今では老人施設「ゆうゆうの郷白雲山荘」に建て替わってしまった。

三婆

  1. 2007/04/25(水) 15:03:04|
  2. ■夜桜一家
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私が嫁いで来た頃 同居していた浜の町ばあちゃん以外に三人の年増がいた。
義母は三人姉妹の末っ子で長女が養子をとって家業をついでいたが、乳母日傘で育った末っ子を心配してかしょっちゅう来ていた。
この三人姉妹、お嬢さんのイメージとは程遠いお顔立ちで若き日の舅・いっちゃんが三人娘を見て
「どれでも良い・・・」と云い
結婚式に見たら
「一番ぼ~っとしたのが嫁いできた」
(いえいえ!いっちゃんのお言葉)
すぐ上の姉は結婚して20代に御主人と死別して以来、家の二階に住んでいた。
若い私にとっては姑が三人状態。
風習も言葉も違い商家のしきたりも分からない私は何かにつけ標的にされた。 
天衣無縫 今で云うキャピキャピの私は島国根性丸出しの排他的なオバサマ方には受け入れ難い生き物だったのかもしれない。
一番上のイ~ねえちゃんはさっぱりした気性で辛辣な事も言うが後がなく割りに公平な態度をとって妹達を叱る事もあった。
「気にせんでいいよ。
云いたい者には云わせとけ!」
良く云ってくれた。

ハ~ねえちゃんと義母は私にとってはどうでも良いような些細な事をうだうだ・ぐちぐちいつまでも小言を云う。
今なら
「それが何か・・・」
とかスルーしたり出来ただろうが・・・
さすがの私も三人の口撃には刃を交えずして敗退である。

―今に見てろ!!窮鼠猫を噛む!いつか噛んでやる―

と可愛いハツカネズミ?の私はリベンジを誓い悔し涙にくれた。
 
義母の口癖は
「人に聞いたけど・・・」
「ある人が云うよる・・」
自分が云うのでは無いと前置きをしてチクチク・タラタラ嫌みを云う。

「すり鉢は ゾーラ では洗うな」
と云われ私は束子で洗った。
ゾーラ が束子だとは知らなかった私。
それを
「ある人から聞いたのだが・・・」
とくる。
知ってるのは[ 義母 ]アナタしかいませんから・・・


県総体南予予選

  1. 2007/04/29(日) 23:15:27|
  2. ■夜桜一家
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28・29日孫娘たーちゃんの県総体南予予選の試合があった。
会場はあの サスケ 並みの体育館。
28日は2戦ともストレート勝ち。
今日は準決勝と決勝戦。
ぴーちゃんも松山から応援に駆けつけた。

『バレー関係者以外駐車不可』―学校関係者のみ―だったらしい。
地帯に乗り入れた私。
叱られたら小腰を屈めて耳の遠い認知症になる覚悟で・・駐車したがお咎めもなく無事だった。

20070430010115.jpg


―今やらずしてどこでやる!―
―気持ちでせめてけ―
―今やるべき―


それぞれが気合いのこもったキャッチワードを 胸に 腕に絵文字入りで書きモチベーションを高めて・・・

いざ!!決勝戦!!

宿敵八幡浜高校との対戦

この光景もこの雰囲気もこれが最後と思うと応援もいつも以上に力が入る。
決勝戦らしい緊迫した攻防で手に汗を握り三回戦までもつれこみ25:27
最後はたーちゃんがエースアタッカーとしての仕事をきっちり決めて

新人戦・南予大会・総体予選優勝

三冠優勝達成 

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なみだ!なみだ!!なみだ!!!
感激のるつぼ・応援していただれかれなく泣きながら抱き合い飛び跳ねた。
タミフルを飲んだ訳でもないのに飛び降りたい衝動に駆られる。
昂揚するとこんな感情がおこることを実感。
“滂沱の涙”ってこんなのだろうな・・・止まらない涙。
滂沱の涙が感涙の涙であることの嬉しさ。

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満面の笑みで私にトロフィーを持たしてくれたたー子。
実はたーちゃんの肩は悲鳴をあげていたのだ。
治療を受けながらの今回の試合だった。
(悔いのないプレーをさしてやりたい・肩が痛まなければ良いが)
心配で夕べは明け方の4時まで私は眠れなかった。
「よく やった!!頑張ったね!!今日の試合たー子VIPや」
「それを云うならMVPやろ」
「どっちでも良いわ・・とにかく良くやった・・頑張った」
としか云えない私。
「バコの声よく聞こえたよ」

20070430014111.jpg


冥土の土産がまた一つ増えた日。

感激さめやらぬままに・・・・



何時まで朝?

  1. 2007/05/02(水) 23:28:26|
  2. ■夜桜一家
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たー子のバレー応援の際1戦目の後6試合まで3時間の空き。
ぴーちゃんと
「お茶しにいこ・・・」
ぴーちゃんの運転で出掛けた。
この間まで一円玉やボタンを飲んでは逆さにして振ってた子の運転で・・・
幼い時 汽車が窓から見えるので良く連れて行ってた喫茶店。
「まだあるかなぁ?」

あった!!

店の前のサンプルも陽にやけてはいるが昔のまんま。
店内に入るとリホームもリメイクもしてなくて年期のいった 古ぼけた 落ち着いた感じ。

「お食事でしょうか・・・」
―えっ!食堂になってた?―とまどいながら
「お茶ですが・・・」

ぴーちゃんはメニューの一番高い
「シナモンエスプレッソコーヒーとスフレチーズチョコレートシフォンケーキを・・」
(ん!?どんなケーキやろ?)
「あのぉケーキは一個ずつですか?」
ぴーちゃん
「はっ?」
「チーズケーキとシフォンケーキは別々ですが・・」
私は無難にレモンティ。

20070502233910.jpg


「これってどうするん?」
綺麗な紙の巻かれたシナモンスティックを不思議そうに見ながら・・・
―おいおい!知らずに頼んだって?―
かじりながらコーヒー飲めって教えた方が良かったかな(笑)

隣の声がえらい筒抜けだ・・そうだBGMが無い。
アート・ブレーキーだソニーローリンズだとモダンジャズを熱く語っていたマスターはすっかり黄昏れて“モト冬樹化”し昔のまんまのカウンターの中にいた。

店を出て改めて見たら

『モーニング2時まで』

と大きく朱書きされていた。
「いつまでが朝なん?これってランチやないん?」
ぴーちゃんが可笑しそうに笑いながら云った。

やっぱり田舎の喫茶店!!


母の日

  1. 2007/05/14(月) 23:16:16|
  2. ■夜桜一家
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よーポンとU子連名で
“その花のように、いつまでもきれいでいてください”

20070515131942.jpg


紫の★ミディ胡蝶蘭★

~花ことば~幸せが飛んでくる
―しっかりキャッチしなきゃあ―
頭上を飛び越えていくおそれあり・・・

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去年贈られた★ハマナレイクドリーム★

紫の花を今年も咲かせた。

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一昨年のこの花は名前を忘れたが蔓を伸ばし我が家の狭い玄関の壁を縦横無尽にはい回り白い花を咲かす。

娘は今年もBossのご両親とのお食事をセッティング。
去年もご一緒してとても楽しかったので・・・
リクエストした。
あちらも心待ちしているらしい。
今、忙しい時期なので6月に入ってからと云う事で楽しみにしている。

“花も良いけど団子も良い”
と欲張りな私である。

Tochi&Cyao

  1. 2007/05/26(土) 21:43:04|
  2. ■夜桜一家
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ふたりは兄妹。

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ウラ番はってる( スケバン恐子もビビる) スケバンとヤンキー

         メンチ切って

 御意見無用夜露死苦 

       これは世を忍ぶ仮の姿

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裏の顔は 少年事件を阻止する 密命受けた特命刑事

射撃の腕前は007の右に出るとか出ないとか 
 


   なぁんちゃって 

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★Cyao:バレーのエースアタッカー(168cm)
★Tochi:ラガーマン、ロックの(187cm)

お茶目で健全なアスリート。

二人とも私の可愛い自慢の孫で~す。




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