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桜舞

            Bako・・・可愛い孫たちが付けてくれた愛称。 ちなみに孫たちは[Bakoちゃん]と呼ぶ。  雅号は「水絵」!!風の吹くまま気の向くままに―

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桜舞ってなに?

  1. 2006/07/05(水) 17:16:03|
  2. ■えとせとら
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「なんて読むん?」お問い合わせがありましたので・・
単純に「さくらまう」と読んで頂いても・・もちろん結構ですし
「オーブ」神秘な光の玉。神道で云うところの、たまゆらを(玉響)意識してないとも言えないし・・
字面が好きだったので(もちろん、桜の花も好きです)
って事お好きなように解釈してねsakura_01_3.gif



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テーマ:雑記 - ジャンル:日記


PCと私

  1. 2006/07/21(金) 16:03:32|
  2. ■えとせとら
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そもそもPCとの出会いは3年前。
娘が「何でも出来て面白いからやってみ・犯罪だけはせんといてや・・」と
『サルにもわかるExcel』と言う本と共に誕生日にプレゼントして呉れた物である。
(今にして思えばボケ防止の策略か?)

*母の日*誕生日*クリスマスと必ず毎年呉れるので身の回りの物は、ほとんどが娘からの贈り物である。
物の無い時代に育った私は、もったいないのと思い出が詰まってるからすべて捨てられない。
20数年前のブラウスもバッグもパジャマも・・・
現に今着ている部屋着も10数年前の物である。

「日本語(かな)で打っては駄目っ!」
「最初っからローマ字で入力するように・・」
「かなと英字とどっちが多い?」
孫と娘ふたりが口々に言う。
?????(私は日本語しか出来ないのに???)
ローマ字っ??(全然意味 わかんない??)
それが私とPCとの初対面だった。

そんな右も左も(前後左右)分からない私に
「少々の事では壊れんけん。怖がらず触って」
孫と娘に叱咤激励されながら・・
「んーが分からん。。矢印どっか行ってもうた。。」
(こんなん分かるサルがおったら、連れて来てみぃや!!)

ある日、ヘルプの“いるか”が突然“猫”になり♪ミャオ~

娘の同級生で、雀友でもありPCに精通しているnobuが助っ人に来て呉れた。
懇切丁寧に娘より優しく教えてくれる。
1匹5ドルで買ったと云う熱帯魚のスクリーンセーバをインストールしてくれたのだが・・・

好奇心でネットの「心霊の部屋」を覗いた。

ぎゃおっ~~

この世のものとは思えない叫び声と共にバチッ!と画面が消えて


飛び上がった。
音量の調整も分からない頃の事。
それ以前にPCから音(CDも入れてないのに)が出るなど思ってもなかったのだ。
お風呂に入っていたjikoが驚いて出てきたくらいの声だ。

ぎゃおっ~~ぎゃおっ~~


あわてて蓋をして、やっと声は止まった。

翌日、おそるおそるPCを開けると

ぎゃおっ~~ぎゃおっ~~


画面は真っ黒で操作不可能。
あわてて又 蓋をした。

「お化けが出て熱帯魚食べられて・・その前にはいるかが猫になって・・・」
娘はみなまで聞かず
「いぃい~。その話PCしない人には絶対 言われんよ。
マジ ボケが始まった思われるよ。分かった?」

nobuが飛んで来て「バグラれた・・ウイルス・・」らしいと半日掛かってリカバリしてくれたのだった。

そんなこんながあって今では携帯・カーナビ・PCは私の3種の神器になっている。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記


騙せなかったメニュー

  1. 2006/07/24(月) 13:32:44|
  2. ■えとせとら
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やっとPCに触れるようになった頃、怖い物知らずの私は大胆にも店のメニューを制作した。
PC打てるスタッフが誰も居ない事を良いことに・・
意気揚々と持って行ったら“すー”の第一声「センスわるっ~」

ぺこっ!!(;´д` )


今回、夏メニューを作る事になった。

絵心のある妃美呼に相談した。
妃美呼は美術を志した事もあり、隔世遺伝(私の父は画家で医者でもあった)かも・・・すべてにセンスが良い!!

最初は「ここはフォントを小さくして・・テンプレート云々・・イメージは・・」
「。。。。??」
「わかった??わかったかわからんかちゃんと返事して・・」
「。。。。??」

若き子育ての頃「わかった?ちゃんとお返事は?・・」
私が子供達に云ったそのままの口調だった。
心の中で苦笑いしながらも「うんともすんとも・・」云えない私。

とうとう妃美呼はしびれを切らせた。
「今夜にでもやって上げるわ」
(やったぁ!!)

「すっごい、可愛いの出来たよ」
「私が妃美呼に教えてもろて作ったって言える?」
「さ~ぁ?それは・・・」


20060724131158.jpg


今までの私のメニューとは雲泥の差。
一目瞭然。。。

「うわぁ~すっごい!!」
「めっちゃ!可愛い。。。」
「きれい・・なんか高級店みたい!」
「PCでこんなん出来るん?」
みんなが口々に言う中“すー”
「センスいいなぁ。やっぱプロは違うな」
「プロやないーうちが妃美呼に教えてもろて・・・」
「妃美ちゃんプロと同じやん。これはプロの仕事よ」
(プロならデザイン料頂きますっ)
「今度妃美ちゃんに会ったらお礼いわな・・」とマサゴン
てんで誰も最初から私だなんて眼中に無かったみたいだ。

ひとしきり感嘆の声の後
「前のも字が大きくて良かったよ」
マサゴンのフォロー。
だぁれもなぁんも云わんかった。

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テーマ:こんなことありました - ジャンル:日記


觔斗雲 に乗って

  1. 2006/09/02(土) 11:31:12|
  2. ■えとせとら
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ちょっとひとっ飛び・・
唐・天竺とはいきませんが北の大地へ

携帯からのアクセス出来ませんので帰り次第UPします。

留守番はhimiに頼んで行きますし施錠もしてませんのでご自由に。

ディナーはカリスマシェフがご用意いたします。
ワインセラーにはボジョレヌーボーが適度に冷えて出番をまっております。

ゲストルームもスィートルーム程度の部屋が8室あります。
お気に召しましたら連泊もどうぞ!

プールで一泳ぎの後はサウナはもちろん夏ばてに癒しのエステもゴットハンドのエステシャンが待機しておりますのでご利用下さい。
百花繚乱の庭続きでタイガーウッズの設計によるゴルフ場もございます。

ロビー他各所の名画ならびに書画骨董品・調度品などよろしければお持ち帰り下さいませ。

ではごゆっくり・・お楽しみください。

Aa_02_02.jpg

団体旅行でひとり旅 ― in 北海道

  1. 2006/09/10(日) 11:04:33|
  2. ■えとせとら
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『in 北海道』をまとめて表示
『in 北海道』を初回から見る


団体旅行ではあるが私は 自由散策になると単独行動をとる。
目的地に着くとバスの発車時間を確認、その後はそれまでに調べておいた自分の行きたい所、興味のある場所に即行向かう。
「探険!」と称して・・
添乗員さんも毎回同じ人なので心得ている。

ちんたらちんたら金魚のふんみたいにガイドさんの後を付いて意味もなく歩く事はしない。
ガイドさんと歩いていても興味があれば長く止まるし無ければ先に行く。
それに私は結構歩くのが早い。

カッパミイラに「あんた チョロチョロちょろちょろ猿じゃなかろか!さっきは後におったがに はやこがいな所におるがじゃが・・」と言わしめた。
(やっぱ猿か・まさか顔じゃないよな?・・猿は猿でも孫悟空)

それでも集合写真にはきっちり顔を出しているし、食事を食べそこなった事もない。
お土産なども事前にチェックしておいてお目当てがあれば即ゲットする。
後先考えずゲットして今回はえらい目にあった。
(後日UP)

添乗員さん・ガイドさん・お世話役さんの携帯ナンバーはちゃんとメモってあるし常に5分前にはバスに帰っているので誰も何も言わない。
YO姉も私の「探険」を理解しているので興味があれば一緒に行くし無ければ別行動をとる。

見知らぬ土地でも日本語の通じる相手であれば
「すみません」「ごめんね」「ありがとうね」
この三つの言葉を駆使すれば、大抵の人とのコミュニケーションはとれる。
「すみませんが××へ行きたいのですが・・・お仕事中ごめんね。どうもありがとう」
「ちょっとごめんね。そこの席いいですか?ありがとね」
と言う具合である。


団体旅行の最低のルールは守っているので迷惑はかけず結構ひとり旅的楽しみを満喫出来るのである。
難点は自分の映っている写真が少ない事位かな・・・
でもここで是非にと思えばアベックでも外人さんにでも「プリーズ・プッシュ」でお願いする。

今後もなんでひとりで・・?と思われる事態がー『鰊御殿の隠し部屋』ーしかり しばしばあるので私の行動パターンを理解しておいて頂きたい。

娘も個性が強くわがままで協調性のない私が、共通の話題もない人達との旅行を不審に思っていたと思う。

実はこのような裏技があったのだ。


まだ つ・づ・く よ!



秋になりましたね

  1. 2006/09/11(月) 00:00:27|
  2. ■えとせとら
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白露も過ぎ秋桜が咲き乱れ 朝夕の涼風もちょぴり肌寒くなりました。
旅から帰って週末はお仕事でやっと今夜 荷物の整理・お土産の分配・写真の整理・プリントして落ち着きました。

明日は孫達や娘にもお土産を届けましょう。
写真をプリントしていて今 ブログを見たら秋にお色直しして呉れていました。

20060911011239.jpg

 
小樽の北一硝子で買った 紫のガラスの粉の入った香炉でラベンダーのお香をたいています。

再起不能かも・・・

  1. 2006/09/21(木) 11:33:19|
  2. ■えとせとら
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昨日 T園への打ち合わせがあった。
私は大分の民話『吉四六さん』のお話しを用意していた。
2:30秒。
「ゆっくり 3分かけて読んでー」

歌はリクエストは聞かず『秋の歌』5曲歌う事にする。
楽譜を出された。
(♪読めない・・・)
「これはハモるから・・私が下歌うから・・」
と中西さん
 ラ~ミソソ~」と音階で・・
おひぃさんと中西さん きれいにハモってる。
おひぃさん
「私は弾くからKさん 高音歌ってね」
「ちょちょと 待って・・・歌詞で歌って・・・」
「音 取れないでしょう?」
「変ホでいきます?   **調の方が良いですか?」
(全然 わかりませんデス! ハイ)

「アルトっぽいわね。もうちょっと高く♪の音で出て・・」
(無理!無理! ♪の音が分からない)
大勢なら口パクでいけるのに・・・一人だなんて・・・

私の音痴知らないな。
筋金いりの音痴だぞ!!


(声の大きいのと歌うまいのとは違いますっ)
どうしても中西さん(低音)についていってしまう。
「この♪なのよ・・・」
(どの♪なのよぉ?)

のんびりやのおひぃさん 諦めた。

「じゃあ 弾きながらは歌えないので初め音とってからアカペラで私が歌いましょう」
で一件落着。

そのかわり『僕らはみんな生きている』の振り付け(体操っぽく)を踊る事に・・・
また 跳ね回るんだ。

その後の雑談。
「今 劇団四季のやってる×××観に行って来たの」
「キヤッツも良かったわね」
さあ それからオペラの話しになった。

一年前 『Y文化会館』で何かの記念公演で県がオペラ『セリビアの理髪師』を招聘した。
招待客だけだったが YO姉がS席を手に入れ誘ってくれた。

オペラ初体験。
おひぃさん達の話しによると
「世界的な£§@℃%Å∬∝∇≠でしょう」
「それで★◇≦¢£¥∵∝≡だから%℃ʼn¢£$§なのよね」
「5万円で・・って言ったんだけどチケット手に入らなかったの」
「素晴らしかったでしょう£§@℃%Å∬∝∇≠?」

「オーケストラの音楽がとても心地良かった!」
としか・・
(失礼にも私は爆睡してしまったのだ)

「どんなコンサートに行かれました?」
『聖鬼魔Ⅱ』『上々颱風』
に行きました・・・(言えるか・・)

クラシックの話に花が咲き 私 蚊帳の外・・・
あ~ぁ入っていけない。
心の中でいじけていた。

この方々も もう一度中級の講座受けるんだってー
私 意気消沈!!

凹みまくりの一日・・疲れたぁ


使えない醤油瓶

  1. 2006/10/12(木) 16:49:04|
  2. ■えとせとら
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北海道土産にhimiに小樽の北一ガラスで今年の新作だと言う醤油瓶を買って来た。

硝子細工2


自然光では 『パープル』


硝子細工1


蛍光灯では 『ブルー』

ことのほか 喜んだhimiではあったが自然光=太陽光と思いこみ
「屋外で使う?ことないやろ?」
(屋外ありえんけん?想定外!彼女の勘違い)

『もったいなくて使えんわぁ。
何も入れない方が絶対キレイだし!!
「小花」さんみたくアレンジしてテーブルに飾ろうかな?』


家では早速使っているが液だれしないし手に馴染んで使いや
すい。

 ----*----*----*----*----*----*----*----*
          おまけ

小樽で「ここでしか飲めない物」と“小樽の水”
飲みながら「まさか小樽運河の水やないでなぁ」
小樽運河の水は澱んで汚い。
良く見ると“水道水”と明記してあった。

ota.jpg

ボトル 買うたんや」
喫茶店で出されたタダの水と飲み比べる三人であった。

龍河洞

  1. 2006/12/22(金) 23:17:09|
  2. ■えとせとら
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大日寺の後 香美の龍河洞へ
龍河洞・秋吉洞・龍泉洞・三大鍾乳洞の一つ。

20061221131251.jpg

長いエスかレターに乗り洞の入り口へ

20061221131315.jpg


入場料千円を払い洞内へ

20061221131338.jpg


中腰で水の流れる洞内を進むのは結構辛い。

20061221131432.jpg


rg10.jpg

『音無しの瀧』

09tama.jpg

『玉すだれの瀧』

凄ぉ~~い

想像を遙かに超えた。
1kmのルートの要所要所にガイド(解説者兼見張り?)がいて懐中電灯 片手に説明をしながら次のポイントまで同行してとリレー式に案内してくれる。
前か後ろか人声が洞内に木霊してなにかおどろおどろして
“横溝正史”の世界を思い出し
「恐くないですか・・」
すべて女性のガイドさん
「たまに変なお客さんがいて・・生きている人間が一番こわいです!」

悠久幾億年の秘境に時の流れは止まり照らし出される光景に息をのむばかり。

時には体を横にななめに地を這うかと思えば濡れた急坂を登り降りもう充分 千円の元はとったと思っていると
「今600m付近です。
まだまだ見所は随所あります。
ゆっくり頑張りましょう」

20061221142317.jpg

とにかく一休み。

20061222165652.jpg

石筍を触れないように金網が張り巡らされ居る

出口近くには二千年前穴住民族の遺跡がある。
火を焚いた跡や生活の道具。
『史跡・天然記念物』二重指定を受けている所以。

14kami.jpg

『神の壺』

しっかり鍾乳石に抱かれている。
「多分 恐竜のいた時代です」
とガイドさん。
この最後のガイドさんとは話がはずみ出口を目前に延々と話した。

ー子供の教育についてー
子供・子供と云うけれど子供が悪いんじゃない。
無垢で生まれた子供をまともに育てられない親が悪い。
善悪をちゃんと教えない大人が悪い。
家庭環境・家庭教育が出来てれば子供はまっすぐ育つ。

恐竜の話から何故かその日にあった少年の事件の話になり以上の結論が出てやっと地上の人となる。

20061221132158.jpg


駐車場の電話ボックスを見つけ
「あっ!Bossとたー子や」
ジコが云った。

クリスマスコンサート

  1. 2006/12/27(水) 19:28:02|
  2. ■えとせとら
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おひぃさんから市立病院のロビーで[ Rejoice・コンサート ]をするとカードが来たので出かけた。

始めの♪きよし この夜~~♪
最後の♪諸人こぞりて~~♪

以外は全部英語のゴスペル。
rijyoi.jpg


おひぃさんの息子さんがキーボードを弾き 曲の解説やクリスマスのお話しを挟みながらコンサートは続けられる。
言葉は分からないけど ゆったり音にひたりもっと聞いていたいと思う。

20061227193106.jpg


どんぐりの会長さんも来ていてコンサート後 息子さんを紹介されて話していると

「これ これ・・・やっぱあんたじゃ・・・」
鼻にチューブをさしボンベを引っ張った カッパちゃん だった。
入院していてお正月も帰れないと・・・
『ばっかじゃけん!!』
威勢の良い声も聞かれず・・・

私はとうとう本名を思い出せずじまいで
「お大事に・・・」

その夜は一晩中♪ハレルヤ~♪
♪リジョイス~♪
♪主よ~~~♪
頭の中で響いていた。




新春の

  1. 2007/01/01(月) 01:45:38|
  2. ■えとせとら
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お慶び申しあげますimage0132a_s.jpg
(砥部焼きです)

ブログを始めて今年で二年目。
皆様 よろしくお願いいたします。


♪愛の賛歌♪

  1. 2007/02/14(水) 15:53:10|
  2. ■えとせとら
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13年間 愚痴ひとつ云わず灯油さえ与えておけば暖かく私を包んでくれたファンヒーターが 突然なんの予告もなく作動を停止した。

暖冬とは云え
『椿さんが済まないと伊予路に春は来ない』
と朝夕はまだまだ寒い。
寒さにはからっきし弱い私はすぐに電気屋のソガちゃんを呼んだ。
「通電もせんし・・電気回路がいかれとるかなぁ・・
もう寿命よ」

ふと 横の冷蔵庫を見て
「コ・コ・コレ・(ふるっ!!デカッ!!)・・!?」
ー顔にかいてあるー
「ちょっと開けても良い?」
返事も待たず開けた。
同時に流れる♪愛の賛歌♪
慌てて閉めるソガちゃん。
「!?・・」

佐々木のおじいちゃんが現役の頃配達された物で(当時佐々木は家電屋さん)
27年前になる。
その頃 うちは大家族だったので家庭用では一番大きいのを購入したのだ。

その後 娘が結婚し初孫Tochiが産まれ物心つくと冷蔵庫を開ける。
開けっ放しにしないように 思いついたのが結婚式に頂いた祝電。
ー開けるとオルゴールが鳴るー

今でこそしばらく開けたまんまだと電子音の鳴るのがあるけど・・・
えらいもので それ以来 来る日も来る日も毎日♪愛の賛歌♪を奏で続けて22年。

セールのある度 買い換えようかと幾度も迷ったがまだ機能しているので勿体ないと・・
二人になり台所も狭いのに 大きな図体で鎮座している。
27年同居していると中身以上に思い出のいっぱい詰まった冷蔵庫である。

こうなればもうどちらの寿命が永いか いたわり合ってとことんつき合うか・・・

今後は呆け防止に♪愛の賛歌♪もう一働きして貰いましょうー

20070214172411.jpg


新しいファンヒーター
コンパクトで『灯油セーブ』『消臭点火』など新機能が付いている。

贈り物

  1. 2007/02/19(月) 16:27:09|
  2. ■えとせとら
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バレンタインの日
「気にせんでええがに・・」
と云いつゝJikoが嬉しそうに持って帰った。

 20070217164848.jpg

孫娘たー子 手作りクッキー。
不揃いのクッキーが可愛くパッケージされている。
私もお相伴にあずかったがチョコチップが入っていて歯触り風味とも良く美味しかったよ!!

20070217165311.jpg


メリーさんのチョコはMiyaちゃんから私に送られたもの。
何十年も前 まだこの辺ではお目にかかれない頃 別府にデパートが出来 メリーさんのチョコを私が喜んだのを覚えていてそれ以来 メリーさんのチョコを送ってくれる。

嫁いだ娘に 送るように時にふれおりにふれ ありとあらゆる物を送り続けてくれる。
その中にかならず入っているのがメリーさんのチョコとチーズ。
チーズも一度食堂車で幾種類ものチーズの盛り合わせを(まだチーズが珍しい頃)感嘆して食べたのを忘れず チーズとチョコが大好きだ・・と思いこんでいる。
「蟹が好き~~」
アピールしているがさすがに これは送って来ない。

出始めのワープロを贈ってくれたのもMiyaちゃん。
(このワープロ森永グリコ事件に使われた物と同機種だったため後日大分県警から刑事が所在の確認に来た)

娘の結婚の際には 対の着物と羽織を・・・
Tochiのお宮参りには純白のベビードレス一式を・・・

たまには意表を突かれる物も
魚の干物・ひじきなど・・・
(これはこっちが本場やん)
徳島のスダチとかも・・

歩けない上履き 以外にも
「とても具合が良かったから色違い」
とおくられたレインシューズも履けない。
今時 22cmって子供やろう。
でも子供に履かすにはデザイン・色がばばくさい。
「フリマで安かったけん」アニメのトレーナーとか・・・
L寸のタンクトップ(肩が抜ける)
「ちゃんと試着したから・・」
私には7分丈のジーンズ!!

「Tochiに上げて・・」とシャボン玉のセットを送ってきたのはTochiが高校2年生の時。
文句を言うと はぶてる(腹をたてる)のですべて有り難く頂く。

一度はどう見てもボロ切れとしか思えないしろもの。
なんのご利益があるかと聞いたら
「雑巾がないけん・・探しよった」
そんな玉手箱のような荷物のなかに カーキ色の無記名でのっぺら坊の缶詰があった。
自衛隊勤務の甥から貰った物で
「中身はなんかしらん」
自衛隊が支給したのならば食べられない物ではなかろう・・
Tochiの荷物の中に入れて送った。

j.jpg


Tochiからの写メ。
[ 沢庵が2人分。
格別 美味しいとは思えないが これはこれである意味珍味やわ ]

紫陽花寺

  1. 2007/07/03(火) 23:35:12|
  2. ■えとせとら
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億万年山大安楽寺

西予市伊延のひなびた山間のお寺。
梅雨時で今にも降り出しそうな曇天だったが雨に濡れた紫陽花の花も風情があると車を走らせた。
一雨きたのを車の中でやり過ごし参道にさしかかると
20070703233218.jpg

見事な紫陽花
20070703233822.jpg


20070703233304.jpg

花の根本には可愛いお地蔵さんが・・・
転けているお地蔵さんに手を伸ばした。
「お前 持って帰ろうとしたろ?」とJiko。
「ちがわい。起こして上げただけよ」
(内心・ほんのチョビット・バッグに入れたい気もした)

20070703233329.jpg

境内にも
20070703234034.jpg

20070703234057.jpg


お地蔵さんがいっぱい。

若いお坊様が 子供用のプールくらいなちぃさな池を作っていた。
家の中からは産まれて間もない赤ちゃんの泣き声がした。
池をのぞくと何か泳いでいる。
めだか?・・・
買って来た~と云う。
1匹30円から100円で高いのは1,500円のもいるそうだ。
めだかが・・・1,500円!?
「そこらの小川にいるでしょうに・・」
子供の時にはいましたが・・・今はいませんと云う。

お地蔵さんに執着してたら
「訪ねてみはったら・・・
わけてくれはるかも・・・」
関西訛りのお坊様が教えてくれた。

『阿登里江 南無』

20070703235857.jpg


呼び鈴を押したがお留守のようだった。

20070703235916.jpg


お稲荷さん

  1. 2007/07/13(金) 16:33:26|
  2. ■えとせとら
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私の嫁いだ商家はJikoで八代目。
伊予の大阪といわれた八幡浜で先々代が『勘商場』をしていたとかで大きな古い(お化けが出そうな)屋敷だった。
裏には広い工場もあり嫁いだ当初には職人さんも5・6人仕事をしていた。

その広い古屋敷の中庭にお稲荷さんが祀られていた。
赤い鳥居にお狐さんも・・・
商売の神様とあって職人さん達も朝夕お参りしていた。
お稲荷さんに関わるのは主に 浜の町ばあちゃん
初物や頂き物は必ずお供えしてお下がりを頂いていた。

佛様と違うところは神様にはお米、仏様にはご飯だった。
―お供えしたお米が赤くなる―
とばあちゃんは云ってたがあまり関心のない私は
(カビでも生えるんやろう)

その内
「お米の色が変わらない」
と騒ぎ出した。

折りもおり 義母の奇行が目立ち始める。

半世紀も前の事・・・

かかりつけの医者ならぬかかりつけの神様が大洲にあってご祈祷に行くようばあちゃんに云われて出掛けた。

一応の儀式の後
「お稲荷さんの御霊(御神体)がお社の中にない。
御霊が無いので位の低い狐が悪さをしておる」
と神のお告げ・・・

「どうすれば?」

と問うと、しげしげ私の顔を見ていた その方が
「先ほどから気になっていたが・・・」
「あなたには位の高い白狐がついとる」
(よほど尖った顔をしていたか)
(狐憑き!?いくら高貴で七尾の狐でも葛の葉でも嬉しくないわ)
まだ20代の私は不本意この上ない顔・態度だったろう。
私の後方の高い所を目で追いながら
その方には白狐が見えるのか~
「神社でお勤めして修行してみないか・・・」
神様からスカウトされた。

丁重にお断りして
「そんな良い狐なら置いて帰りますから~」
私には見えないし特別護られてる実感もないし・・
云われれば、あぶらげ好きかな?
「いやいや このお狐さまはあなたについて護っているのだから―」
「はあ~」
見えない狐を引きずりながら帰途に着く。
(時々突拍子もない事をやらかすのは―お前のせい?)
(うちの悪ガキ将来・・・陰陽師か・・・)

帰宅後 云われた通りばあちゃんがお社をあらためる。
大事そうに古ぼけた桐の箱を捧げ持って出てきた。
拝んで開けてみると

『あっ!!』

無造作に袱紗と黄色い布が放り込まれた状態。
腰をぬかさんばかりに驚くばあちゃん。
「御霊ってなんやったん?」
「鏡」(直径10cm程の丸い鏡だったそうだ)
『御霊』は京都まで行き伏見神社から5万円で頂いて来たとか・・・
いつの頃か知らないが、当時では大金だったようだ。

神妙に正座する義母に『御霊』のことを聞くと
「あ~あの手鏡な~うつりが悪かったけん・・・」
笑いながら云う。
「どうした?」「・・・・」
「どこへやった?」「・・・・」
二度と『御霊』は現れなかったのである。

神のお告げの的中にちょっとばかり驚きながらも・・・
指図とおりのお供物と蝋燭を用意して悪さ狐を退治にかかる。
私は悪さ狐とガチンコ勝負する気は毛頭なかったので私についてる白狐のことは誰にも話さなかった。

しかし
「蝋燭の火はあなたがつけなさい。
炎が一尺以上上がれば~それが退散した証拠です」

半信半疑の私の目の前で
“ぼぉ~~~ゆらゆら~~~”
炎が立ち上った。(確かに30cmいやもっと高かった)

これで狐の悪さは終わるはず―だった。

が・・・日を追う毎に義母の奇行は激しくなる。
ばあちゃんが今度は
「本人を連れてお祓い受けて来い」
白狐をつれてあの神様の前に行くのは気が重かった。

私は内緒で病院に連れて行った。
そこでくだされたのは
“アルツハイマー”
“パーキンソン氏”
義母はまだ50代前半 今でこそ若年性認知症とか云うけど痴呆症もまだ知れ渡っていない頃。

年を重ねて呆けるとしか認識の無かった私は驚いた。
現に80才越えてばあちゃんは頭も体も元気だし・・・

それから私の狐ならぬアルツハイマー相手の戦いの日々が始まった。

『御霊』紛失が原因かどうかは分からぬがこの古屋敷もばあちゃんが亡くなった後には人手に渡った。



頂きもの

  1. 2007/07/24(火) 22:30:08|
  2. ■えとせとら
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♪お見舞い♪

水無月さまから
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一緒に北海道の乾いた夏風と、私の作った西瓜もお届けしたいです♪
無理なさらずに、お体大切にしてくださいね♪



kainちゃんの生け花とお母様のコラボ!
私の好きなお母様の短歌を写真に書いて頂きました。

20070724222054.jpg


子供の頃川辺に夕涼みに出かけた時、父が竹箒で空を掃くと蛍がいっぱい止まって綺麗でした。今日の花材のニシキギを見ているとその光景を思い出しました。小さい灯りをともすサンダーソニアを蛍のようにアスパラの葉の茂みにとまらせました。クルクマペティオーレは珍しいピスタチオ色。

なんとも素敵で癒されます。

♪はぁるばる来たぜぇ~♪

  1. 2007/08/29(水) 22:17:25|
  2. ■えとせとら
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初秋の津軽海峡~明石海峡~鳴門海峡を越えて
北の大地から、はるばるやって来た

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その名も高き“まりもっこり”

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「カニ大好き!」
「かに食いてぇ!」
と云ってたら
   『ここはカニのタラバイス 』  
キャッチフレーズをひっさげて 登別温泉の湯気をまといながら

     “かにまりもっこり”  

やって来た。
話には聞いていたが実物を手にしたのは初めて・・・

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うしろ姿 しっかりカニしてる!!
なかなか「うい奴」である

娘のブログ友で私とも[ 弘法さまつながり ]でご縁の出来た白衣の天使からのおくりもの。
弘ちゃん ありがとね。

はじめはネットって、とても怖いものと思っていた。
でも北は北海道から南は沖縄(沖縄は無いか・・)福岡まで―
素敵な良い方達と交流が出来、未知の世界をかいま見せて頂いたり未知の珍しいお話しや物を見せて教えて頂き楽しい毎日を過ごしている。

ブログを書くようになって今まで聞き流し、見過ごしの多かったことに今更のように気づいたのである。

ごめん!ゴーヤー

  1. 2007/09/07(金) 11:53:43|
  2. ■えとせとら
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昨日 初めてゴーヤーを食べた。
大体、ヤツの面構え・可愛くない。
見た目からして食わず嫌い以前の問題でイヤだった。
私はメンクイ(麺食い)なもんで、見るのも触るのも拒否ってた。
隣の畑に植えて有るので毎年、頂くのだが三日前まで右から左で食べると云う人に上げていた。
沖縄旅行の際も毎食出たが一切 箸を付けなかった―のに・・

それが何を血迷ったか気の迷いか食べて見よう―
どだい私は“苦い”“辛い”モノは好まないのに・・・

一番大きなお尻の黄色いのに包丁を縦に入れようしたら野菜らしからぬ手応えで包丁を跳ね返した。
「なにぃ?・・」
横に真っ二つにしたら真っ赤なドロドロのわたが出てきた。
(ひやぁ~・・なんだぁ?)
びっくりしてビニール袋に詰めて見ないようにしてゴミ箱の奥へ突っ込んだ。

後で調べたら[ 完熟ゴーヤー ]で苦みがなくマンゴーのように甘いんだと(マンゴーに悪く無いか?)

こぶりなのを縦に切ると白いわた。
スプーンでこそげとり5ミリほどに切り熱湯をかけ、食べられなかったら捨てる覚悟なのでゴーヤーだけを油で炒め酒・砂糖・味噌で味付けした。
(切った時に相当青臭い匂いがしたので味噌を入れた)

おそるおそる一口・・・

美味しい!!

後を引くほろ苦さと歯触り・・・
人に上げたのを後悔したほどの美味しさ。

次の日には豚肉と一緒に二本をチャンプルにした。

大体 私の子どもの頃こんな野菜は無かった。

ゴーヤーはもちろんピーマン(これも苦手)
パプリカ(鮮やか過ぎ)
『料理の鉄人』で鹿賀丈史がガブっとかぶりつくのを見て驚いた。
ブロッコリーとカリフラワー。
ブロッコリーがゆくゆくはカリフラワーになる?
カリフラワーはキャベツの実?

セロリ(漢方薬っぽい)
オクラ(野菜なのに毛が生えてる)

メジャーなパセリやレモンさえ無かった。

んな訳で見た目だけで毛嫌いしていた

ゴーヤーごめんな



嬉しい事・・・

  1. 2007/12/21(金) 21:06:29|
  2. ■えとせとら
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今年もサンタさんが
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手作りのサンタさんとリースが届いた。

九州のお友達から
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いろんな果物が・・・

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素敵な手織りのマフラーが添えられて・・・
電話で作り方を伝授して貰ったが到底残念ながら私には出来そうもない。

有り難うございました。

Tochiが帰って来た。
タックルは無理なので階段の2段上から飛びついて頭・顔をクシャクシャ・・・
嫌がりもせずなすがままになって
「セットして来たんやで」
とポツリ。
防寒着を脱ぐと下は半袖のTシャツ一枚。
「オイ!大阪は夏なんかい?」
私なんか4枚も着膨れてごろごろなのに~。

部活やバイトの合間をぬって一日京都へ遊びに行ったと。
京都美術館に「狩野永徳展」を野郎二人で2時間半待って入館。
(へ~ぇ!Tochiそんな趣味あったんや)
「入ったらなセレブっぽい人達ばっかしでおれらめっちゃ浮いてたわ。
なぁんか場違いみたいで―」
大きな猛者二人が静かな館内でうろうろきょろきょろしてる様子が手にとるようでおかしい。
「他に何処行ったん?」
「金閣寺と龍安寺の石庭」
「石庭はな。宇宙表してるらしいけど・・・分からんかった」
(石庭の良さとか語られたらBakoついていけんわ)
と新しい携帯で(画面が大きい)撮った写真をいろいろ見せてくれた。
ラグビーの事・友達の事・大学の事たくさん話する。
(デカいだけじゃなく大人になったなぁ!)

今度はゆっくり出来るらしいが土曜日からバイトするって!

頌春

  1. 2008/01/01(火) 00:19:12|
  2. ■えとせとら
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初春のお慶び申しあげマウス

旧年チューはみなさま大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

さて
今年は[ 子年 ] 私、年女です。

あのぉ~可愛らしい二十日鼠(見えないと思って・・・)ですのでブログに来られた方を決して囓ったりひっかいたりはいたしませんので、心おきなく安心していらして下さいませ。
まぁ時には嬉しさのあまり飛びつくことは多々あるやもしれませんが・・・ 
餌は[ コメ ]を与えて下されば喜んでおります。

みなさまのお宅にもチョロチョロ出入りいたしますが何にでも食い付く習性はございますが[ コメを食いアラシ ]たりは決していたしませんので“ねずみ取り”だけは仕掛けないで下さい。

非常食体験

  1. 2008/02/28(木) 13:51:35|
  2. ■えとせとら
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災害時のボランティアセミナーに“どんぐり”から参加した。

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新居浜の集中豪雨被害を例にとっての講演。
義援金と支援金との違い・・・

災害は必ず発生します。災害直後のあなたは・・・

●隣人を救い出そうと自ら声を上げ行動できますか?
●近隣の人達との避難生活をスムーズに過ごせますか?
●毎食、お弁当やパンで我慢できますか?
●便・尿で満タンのトイレで用を足せますか?
●プールの水で洗面し、同じ水でお湯を沸かして飲めますか?
●何も無い中で、今できるベストへ向けて提案や行動ができますか?
(誰かがやってくれればと思っていませんか)
等々

幸いな事に今まで八幡浜ではそれほど大きな災害は無かったが「南海地震」が危惧されている現在―肝に命じておかなければ・・・
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非常食体験
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熱湯を入れれば15分、水でも1時間かければご飯になる。
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これが一人前である。
「マズイ!」と顔をしかめている人も中にはいたが・・・
どんぐり連中は
「美味しい!」
「いける!」
私も結構美味しいと思った・・・・
欲を言えば梅干しでも沢庵の一切れでも・・・
ううん・・・塩でいいや!塩っ気が欲しかった。

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休憩時間に入った時、後方から
「Rちゃ~ん!Rちゃ~ん!」
と呼ぶ声・・・・以前バーバラ会で一緒だったK美ちゃんだ。
K美ちゃんは保育所の園長さんをしていた明るいさばさばした人でバーバラの中では気の合う一人だ。。
保内町のボランティアグループから参加していた。
八幡浜市と合併したので・・・この場で再会。

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持参のコーヒーを紙コップについで渡しながら
「ちょっと手ぇ出して・・・」
私の左手をとると手の平にボールペンで日時・場所・を書き込んで
「高齢者の人らのな。俳句の代筆や俳句の本を読んで上げる人をおらんでさがしとったんよ。この日来なはい!」
「いやぁ・・・うちも高齢者でぇ~」
みなまで云わさず
「やかましい!ワハハ・・・絶対来なはいよ」
明るい笑い声に思わず
「うん!」

なぁ~んか心和んだひととき。

やっぱ・・・“どんぐり”では緊張してんだな。
まぁその緊張感を楽しんでる私もいるんだけど・・・


おいらはドラマー

  1. 2008/03/30(日) 17:18:47|
  2. ■えとせとら
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「風の道」録音の本番も終わり校正してCDのジャッケットの撮影に出掛けた。
サブタイトルが“千丈川”なので・・・・
千丈川に向かう。
ぼかし

千丈川 009


桜は5分咲きだったが菜の花は満開で川底にはちぃさな魚が群れていた。

撮影後、プリンタのインクが少なくなっていたので大洲まで走る。

スーパーで“うぐいす餅”とお茶・コーヒー(Jiko)を買い肱川の河川敷に降りた。
家族連れや子供達が遊んでいるのを眺めながら大洲城の見える場所に移動していると、はるかかなたでイーゼルを立てている人がいた。
ちょうど大洲城の正面あたり・・・
 
         千丈川 013


だんだん近づくにつれジャズ!?タイコ!?

千丈川 017


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黄色いスポーツカーの車からコードがのびて電子ドラムを叩いていた。
ガンガンにボリュウムあげてヘッドホンをしサウンドにあわせて電ドラを叩いている。

何を隠そうJikoは50年前タイコ叩きだった。
(かっこよく云えばドラマー)

私達が近づいたのに気づいたその人は手を止めヘッドホンをはずして会釈した。
あたりにはスティックが散乱しCDケースやスネアが・・・・
横から見てイーゼルと思ったのはローランドの電子ドラムだった。

「ジャズしてますねぇ!」
Jikoを見て云った。

Jikoの名誉のために付け加えるが、別にJikoは頭を振ったりひょっこひょっこ踊ったりしていた訳でもなく私から見れば特別変わったアクションをしていたとは思えないのだが・・・・

「一目見てわかりましたよ」と云う。
「雰囲気がジャズです。ダンモ(モダンジャズ)な感じ―!」

「いやボクが(おら~とは云わなかった)叩いていたのは50年前ですよ。
白木秀雄やジョージ川口の時代で・・・・」
売れる前の秋吉敏子がピアノを弾いていたバンドでタイコ叩いていたのだ。。
東京から5年前に来たとその人は云った。
趣味で叩いているが東京では××××のバックで叩いたり◯◯◯◯とジャム・セッションをした事もあると・・・・
(私の知らないシンガーやミュージシャンの名前をあげた)
マルタも知り合いだとか・・

それから二人はタイコについてジャズについて語り出した。
千丈川 014


アートブレーキーだソニーロリンズだ・・・・
「これで(電ドラ)ブルマー出来ますか・・!?」とJiko。
「結構、力がいるので軽くスネア打つ調子では出ませんね」
「これちょっと古いんですよ。新しいのが欲しいんですけど~」
「中古でも50万はします」

「オカズがどうたら~こうたら」
(決して今夜の夕飯の話ではない。どうやらアドリブのことのようだ)
二人の楽しそうなやりとりを見ながら私は後ろの石段に腰掛けて熱いお茶でうぐいす餅をほうばっていた。
「打ってみませんか・・・」
いやいや!と手を振って断ったJiko。
後で
「本物のセットなら叩いてみたいけどあんなゴム叩くのはいやだ」
確かに近くで聞いているとゴムパットは
ドタドタ・ボトボト・バスドラに至ってはボッタンボッタン。

でも10m位、離れて聞くとちゃんとハイハットの切れも良いしなかなかのテクはあった。
「幾つくらいやろう!相当古い話知っとったが・・・」
「結構若いんちゃう・・・だってこの寒いのに半袖やったもん」
「最低でも20歳は若いやろ」
花冷えでおまけに川風は思いの他寒かったのだ。

そして私はその人のスティックを握った手の甲の節々にまるで武術家の様な“たこ”が出来ているのを見ていた。
多分、何かの技術者だろう・・・・と!

電魔!?

  1. 2008/04/20(日) 18:50:08|
  2. ■えとせとら
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最近、我が家では“電魔?”が暴れまくっている。
先ず、最初にイカれたのが台所兼リビングのビデオ。
二階にもビデオはあるし以前のようにビデオをとることも無くなったので別に支障はきたさない。
次はプリンター。
修理に出すとメーカーに送るので一ヶ月半かかると言う。
「それは困る・・・どうにかして!」
「早くして・・・と」泣きついたら
「これ人質?においときます」
と大きなプリンターを担いで来た。
今までのはちぃさいがスキャナーもついてとても使い勝手の良い物だった。

それに比べこの“人質くん?”デカクて~
今まで置いてあった場所に置くと使う度にPCたたんで私も首を引っ込めなくてはならない。
それに作動音が凄くて身震いするので壊れるのじゃないかと心配しながら使ってはいる。

その次がポット!
これには弱った。
家にはお湯湧かすヤカンが無いのに気がついた。
何十年もポット以外でお湯湧かしたことがない。

モーターが壊れたらしくお湯は出ないが沸くだけは湧く。
さて・・・・茶杓もない!
倉庫のどこかを捜せば義父の茶道具もあるのだろうが・・・
ええい!おたまでお湯を掬って急須へ・・・・
まだ急須は良いけど~おたまでコーヒー入れるのはなんとも!?。

最後にこのPC!
余命いくばくも無い・・・と。
いつ動かなくなるか分からない危篤状態。

それに比べると私ってしたたかに生きてるなぁ!!

5月の花・花・花

  1. 2008/05/17(土) 13:03:02|
  2. ■えとせとら
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5月になり我が家はありえないほどの花の香りに満ちている。
―母の日によーポンとU子がカーネーション― 

カーネーション


―親子ほどは離れてないがSさんが黄色いバラを―

バラ


5分咲きだったのがあっと言う間に―開いたのだが香りが凄い!
纏い付くように濃厚な香りだ。

それにもまして蜜柑の花!

みかんの花


蜜柑山に囲まれているので家中、蜜柑の花の甘い香りに包まれると言うより浸透している。
小さい家で四方に窓があるのだが窓を開けなくても漂ってくる。
特に夜になると香りがきつくなるように感じる。

玄関に置いてある4年前の母の日に貰った“ハマナレイクドリーム”

レイク


   ―昨年は― 去年


            ―最初は― 蘭


花がすんだら茎を切るのでだんだん短くなるけど今年はたくさん咲いた!


四国路ひとり旅

  1. 2008/06/28(土) 16:05:25|
  2. ■えとせとら
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逆打ちで「八栗寺」に向かって走行中、Tochiの友人 フックン からメール。
いろんな事情で遅れていたが「歩き遍路に行くので一度、話を聞きたい」
帰る日を伝え
「7時においで―」とメールすると
「朝の7時ですね!大丈夫です」
(オイ!オイ!)
あわてて
「午後7時」と返信。

時間通りに来たフックンはあの特徴的な髪は切られ坊主頭。
輪袈裟・金剛杖・念珠はジイチャンのを持って行く。
40日通し打ちして高野山。
基本的に野宿。
彼なりに『般若心経』も読んでみたが本物のお経を聞いたことがないのでリズムがわからない。
PCに入れていた高野山の僧侶のお経と学生僧の速度の速いお経を聞かせた。

山門で一礼して入ること。
手水で身を清め本堂・太子堂に参拝。
ろうそく1本(奥から)
線香3本(真ん中に)
納経を頂いて山門を出て一礼。

へんろみち

この本を買うことを勧める。

最小限度のお遍路作法を教えた後
再度、聞いた。

「なんで歩き遍路するん?」

若い歩き遍路が多いので常々疑問に思っていたのだ。

「神社仏閣が好きなんです!」
「すげぇ楽しみです!」

明るい笑顔で明確な答えが返ってきた。

『自分さがしの旅』
『心を洗う懺悔の旅』
『修行の為に・・・』

そんな答えを期待してつっこみを用意していた私は・・見事良い意味裏切られた。

しかし1400Kは
「大変だよ~」
決意に水をささない程度に生半可な気持ちでは結願出来ないことをはなす。

年間、遍路を志す人は百万を越すが結願する人は約半数。
歩き遍路はその内3割―で通しで結願出来るのはその内の3割あるかないかだと言う。

歩き遍路だと言う特権意識は持たないこと。
笑顔(顔施)挨拶(言施)を心がけること。

お遍路さんはみんな良い人と言いたいけど善人ばかりじゃないことも・・・
だからお金は小銭の財布を別にして、どこでも郵便局はあるからカードにして必要なお金だけ出すように・・・

傘の下にかぶる般若心経の手拭いと梅干し・干し梅干し・お守りの金札と一緒に渡す。
水分補給と共にしっかり塩分を摂ること。
(お先達さん二人に聞いた)

そして22日(午後1時35分)
霊山寺

携帯(6) 014


「今から行ってきます」
写メが来た。

所在は毎日ミクシィにUPすると言うがミクシィは招待状がないと見られない!?
マイミクにならないと駄目とかめんどいらしいのでぴーちゃんに情報を頼んだ。

1日目―5番札所。
23日―11番札所。
24日―12番札所(阿波一の難所。遍路ころがし)
フックンより『袈裟って参拝する時以外は外すかどうか』
問い合わせ。
本来は道中も袈裟ははずさないらしいが汗で汚れるし歩くのに都合悪ければ別にかまわないんじゃないって返信。
25日―18番札所。
26日―22番札所。
フックンより『太龍寺の山門(写メ)平等寺に向かいます』
27日―23番札所。

阿波を打ちおえ今日は高知・室戸岬に向かって歩いているはずだ。
最初からペースを守って歩くように言ったけどちょっとペースが早いのが心配。
78Kあるので一日あるいてもお寺はない。
多分、雨も降っているだろう。
バスケの部活で鍛えた体でもぼつぼつしんどくなってきてはないだろうか・・・

弘法さまの誕生日近くに生まれたので“弘”の字を名前に頂いたと言うフックン!
体に気をつけて結願を祈る!

まだまだ先は長いよ。
無理せず頑張れ!

へんろみち周辺のみなさま!
へんろ路のみちすがら、この彼にあったら激励してやって下さい。











花咲くたまご

  1. 2008/07/05(土) 09:03:12|
  2. ■えとせとら
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ぴーちゃんから貰ったたまごを割ってみた。
これを『ぴーたまちゃん』と名付けた。たまご

         
卵(2)



説明書に書かれたとおり―準備した。
写真によると「バラ」が咲くそうだ。

1日・2日・3日・・・・1週間。

卵
(中の白いのは殻の破片)

何の変化も現れない!

苗の葉が3・4枚になったらピンセットで丈夫な葉を残し間引きしてください。
*肥料は約5ヶ月分入っています。
*発芽温度 15℃。
*発芽・生育状態は気象条件・地域により異なります。


毎日毎日「ぴーたまちゃん、まだ芽がでんの?」
『ぴーたまちゃん』を持ってあっちやり、こっちやりウロウロしては

凝視!

「なにしよるが・・・?」
「たまごから芽がでるはずなかろう?」
「はからいしなはい・・・」

若けりゃイタイ子で済むだろうが
イタイ子どころではない。
まじ呆けが始まったか―

見る人・見る人心配顔で口々に言われる度にちいさな字で書かれた説明書と虫めがねを渡す。


※どなたか「花咲くたまご」育てた方いませんか?




不思議な錦札

  1. 2008/07/31(木) 11:26:35|
  2. ■えとせとら
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フックンが 「歩き遍路」に出て28日目無事結願した。

大窪寺

要所要所でシャメや問い合わせのメールが来ていたがあまりにペースが早いし、この暑さ(途中丁度高知に入った日の土砂崩れ)心配していたが元気で帰って来た。
一日500円の予算ですべて通夜堂もしくは野宿!
「蚊には食わせ放題!食い放題!」と手や顔に食われた跡が無数に残っている。
宿泊費は0-。
足を痛めることもなく(豆ひとつ出来なかった)トンネルは回避してすべて山道、山道も迷うことなく40日の予定を12日も短縮して―6k痩せて真っ黒になって帰って来た。
メモを見ると綿密な予定をたて効率よく歩いていた。

不思議なのは後ろから常に押されている感覚があって山道の急坂も(6時間~8時間)と言われる焼山寺のへんろ転がしも4時間で踏破!
登りは良いけど下りに押されるのはこわかった・・・と。
梅雨の最中の出発にもかかわらず雨らしい雨にあうこともなく、高知の土砂くずれはその日の午後通過したと落ちた大岩の写真を撮っていた。

ただ辛かったのは眼鏡のフレームが暑さで溶けてずり落ちるのと背中にしょってる水が熱湯になり喉が渇いているのにがぶ飲み出来なかった事。

『チャリを盗むことなく賽銭箱をかっぱらうことなく』

無事結願おめでとう!

ぴーちゃんから毎晩きていたメールが終わると思うとちょった淋しい!

それから彼が言うには
「“へんろみち”を世界遺産にって話がでてるけど絶対無理だと思う。
富士山と同じでごみが多すぎる」
“へんろみち”はとてもごみだらけで汚いそうである!
「歩き遍路には弁当がら一つでも邪魔にはなるだろうけど、ちゃんと後始末して欲しい」
「同じ歩き遍路として恥ずかしい」
とも言っていた。


::*::.*..::*::.*..::*::.*..::*::*::.*..::*::.*..::*::.*..::*::.*

納札には6種類ある
1~4回(白札)
5~7回(緑札)
8~24回(赤札)
25~49回(銀札)
50~99回(金札)
100回以上(錦札)

納札

廻った回数で色がかわる。
錦札にはそう簡単にお目にかかれない。

フックンも徳島・高知・を打って愛媛に入り半分以上打って
(錦札には会えないな・・・)諦めていた。

52番太山寺で読経を終えた時、後ろから声をかけられた。
「君にはなにかを感じる・・・ど~んとくるものがある」
そう言って錦札を頂いたそうだ。
―感動しました―
その時は感激のあまり押し頂いたのだが・・・

後でゆっくり見ると私がお守りにと持たせた金札の方と同一人物!
あまりのことに鳥肌がたったと言う。


金札(ぼかし)

私は金札を10枚ほど頂いていた。
フックンに渡したのは香川の神恵院で頂いたものだった。
それをフックンはずーと経本に挟んでお経をあげていたそうだ。

偶然というより不思議だ!
名前・住所同じ(倉敷)・・・頂いた時気づいて見せていたらどんなに驚かれたことだろう。

お札の力かフックンに何かパワーがあるのかそれとも神主さまがいわれるように私に何かあるのか・・・

いずれにしても不可思議な出来事だ!。


お会いしました!

  1. 2008/11/04(火) 14:05:13|
  2. ■えとせとら
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その方は
―月夜の海から象牙の小舟に乗って―
会いに来られました。

2年前、私がブログを始めて最初のお友達。
彼女はお母様の短歌のブログを開設し、同年代の私がヒットしたみたいで・・・
その後、すっかり彼女とお友達になり交流を深めてきた。
それで今回、お会いすることになったのだが・・・
なんたって東京の人やろ!

前の晩は
「だからサ~どっこいサ!」・・・かな?それとも
「ざぁます~の」「そうざます」・・・かな?
しっとり和服でしゃなりしゃなり~それとも叶姉妹の如きキラキラじゃらじゃら~
まさか~とは思いつつも・・・期待と不安で・・・眠れやしません。
だって「東京の人」身近にいないもんなぁ!

娘が「こんな服着てます・・・写メ送っとき―」
言ったけど私は(わかるやろ)送ってなかった。

駅で見知らぬ人を待つ気持ち・・・
なんか複雑・・・ブログ人格もありぃの素のまんまってところもありぃの・・・とまぁとっちらかったまんま!

どうせ田舎のちぃさい駅。
14・5人の乗降者。
すぐ分かった。
彼女のまわりには「東京の人」の風が吹いていた。
想像していたよりうんと背の高い人(Cyaoと同寸位とは知っていたが彼女は中ヒールを履いていた)でちょっと小首をかしげて
「Bakoさん?」
「Sさん?」同時だった。
「あらっ!はじめまして・・・よね?」
と言うくらいスムーズで違和感のない出会いだった。

髪はストレートのショートボブで私の好きな憧れのヘアスタイル。
以前は私も「クレオパトラ・カット」のつもりでいたのだが娘に言わすと
「いちまっちゃん(市松人形)かワカメちゃんカットか」と不評なのでやめざるを得なかった髪型である。
彼女にはとても似合っていて素敵だった。
で、今日の私はと言うとM美容院最近多忙とあって落ち武者の如き頭(髪型ではない)
彼女はパステル調濃淡の花柄アンサンブル(都会のブティックの香り)を上品に着こなし黒のパンツルック。

「八幡浜で一軒の喫茶店に」ご案内した―
ここで娘に
「Bakoが知らんだけで街中に3軒ほどあるよ。駅に近いとこがそこしか無いんやろ。
どんな辺鄙な町かと思われるやろう」
と郷土愛に燃える娘に叱られましたので、ここで訂正しておきますSさま。

2時間~時のたつのを忘れ
ブログ友のこと(そうそうKAOさんの近況ご存じの方いませんか?)
PCのこと。家族のこと。
考えてみれば親子ほど年も違うし、今会ったばかりなのに10年来の知己のように話はつきなかった。
昨夜来の危惧もふっとんだ私は
「がよ・がよ・が~が~」八幡浜弁でしゃべりまくった。
私が想像していたとおり理智的で穏やかな女性だった。
メイクもアクセサリーも嫌いと言う彼女は胸に下げていた大きめにペンダントを
「これもアクセじゃなくてルーペなのよ」といたずらっぽく微笑んだ。
さらさらヘアーを時折りかき揚げながら小首をかしげて話す言葉の端々に溢れる教養・知性、その反面メニューを逆さに見てたり(あっ!私に見せてくれてたのならゴメン!)「ちょっとした段差がこわいの・・・」と手を差し出したり可愛いところもあったりして・・・

一言で言えば(頭の良い可愛いらしい人)と言うのが私の印象である。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎ駅まで送って再会を約し別れた。

「会えるかどうかわからなかったので―」と

どらやき

竹炭入りのどらやきと
絵葉書2
絵葉書

お母様の短歌が書き込まれた手作りのポストカード。
前々から私の欲しがっていた仏像の栞。栞2
栞

お土産に頂いた。


後日、記念に二人で撮った写真。
UPして良いかと聞くと絶対駄目だ―と。
花のかんばせにモザイク掛けたり容疑者の如く目を塗りつぶしたり子豚ちゃんとすりかえるなどとはとんでもないので写真はありません。
面が割れると後のお仕事にさしつかえる?さては、あの風情であれは世をしのぶ仮の姿。
ああ見えて―実は世界を股に活躍する秘密機関の一員?―
(図星だったらごめんなさい)


製本の件でSさまの
「Mさんだったら出来るでしょ!」
この言葉でM、火が着きました。 燃えました。


後日UPします!






★お知らせ★

  1. 2008/11/26(水) 15:06:37|
  2. ■えとせとら
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
Bakoに変わり、お知らせ致します。

諸事情によりただ今パソコンが使えません。
よって、コメントにもお返事致しかねますので
ご了承の程 どうぞよろしくお願い致します。

あ、変わった事ではございませんのでご心配無く
又、復活しました折には、Bakoをよろしくお願い致します。

※その際には、こちらのトピックも削除させていただきます。
[娘M]


晴流奏(はるるかなで)

  1. 2009/11/01(日) 14:24:28|
  2. ■えとせとら
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15
晴流奏=ブログでお友達?になった時雨ちゃんの雅号である。 
20代で孫に近い年代の、しかも男の子。
今時の若い子がどんな歌を詠むのか、興味もあってちょいちょい覗いていた。

独特の感性をもち、非常にピュアな、若々しさゆえの荒削りな面もありぃの・・・
またそれが新鮮・斬新な感覚だったりして・・・
時にはシュールな一面を醸し出したり、ときには研ぎ澄まされたナイフかと思えば、子猫のようなナイーヴで、家族愛にあふれた歌であったり―
世渡りが不器用で、(手先は器用なんだけど)ジェンガのような不安定な心情、青春時代に誰もが感じる苦悩・挫折。
いずれにしても私にとっては清々しく新鮮な歌であった。

ある日の「読売歌壇」
一首の歌が私の目に止まった。
『切り札を手に入れるまで揃わない カードを捨てる様な毎日』
(これは絶対、時雨ちゃんの歌だ!この独特の感性は・・・)
すぐさまメールで問い合わせた。
やっぱり、彼だった。

歌集を手作りしていることを知り送って貰った。
それと趣味の消しゴムハンコで落款も作ってと―お願いした。

時雨歌集 (2)
お願いしたのは、名前の一個だったが「水絵」とおまけに「スーパーBako」の横判まで・・・
本当は、雅号も欲しかったのだが・・・そこまでは、いくらなんでもと気が引けて遠慮していたので嬉しかった。


『嘘をつきおどける君に騙された 気付かなかったとまた嘘をつく』
恋
『好きな色ばかりで描く恋心 短い僕の赤いクレヨン』


たまたま「文字」のページの写真だがイラストだったり地模様だったり各頁、なかなか手の込んだ趣向である。
ただ、一つ残念なのは製本がホッチキスで止めてあること。
(やっぱりこんなとこは男の子かなぁ!)

添えられた和紙風便箋2枚の手紙。
・・・不思議な気分です。ネットってすげー・・・。
等と書かれてはいるがしっかりした文脈で新型インフルエンザのウイルス予防など優しさに溢れた手紙で
また、ブログでお会いしましよう。ばいばい♪

カメラ(ペン君)が好きで、本が好きで、ゲームが好きで、消しゴムハンコ作りが好きで、歌を詠んで・・・
色の生っ白い文学青年をイメージしそうだけど、サラサラヘアーの、手指の表情の綺麗な、い・ま・ど・き。の男の子。
鏡の前のセルフポートレートで、主役はペン君なので、顔は今一定かではないが、多分イケメン!

『それにしてもネットってすげー!・・・』







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